2017/12
<<11  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  01>>

フォスター家の事情The Fosters)のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: フォスター家の事情(The Fosters)あらすじと感想一覧


フォスター家の事情The Fosters)】~本日は10話「誓いの言葉」(I Do=誓います)のあらすじをまとめさせていただきます。これまた実に良いエピソードでしたフォスター家の事情のあらすじ行きますよ~(^^)/


前回、九死に一生を得たステフはついにリーナにプロポーズをしました。今回はこれを受けて、ステフの母と、リーナの両親が、娘たちの結婚のためにあれこれ用意しています。特にリーナの父=スチュアート(Stephen Collins)は、ネットで牧師の資格まで取得してくれたのだそうです


でも、ステフの父=フランク・クーパーは、最後までこの結婚には反対だったようです。元妻のシャロン・エルキン(Annie Potts)は、一人娘の結婚式に出ない父親がどこにいる!と怒っていましたし、フランクもこう言われて出席するつもりではいたらしいのですが、ステフ自身がこれをキッパリ断ります


ステフは「女性同士の結婚」を心のどこかで恥じていたそうなのです。だから、結婚に付き物の儀式や慣例など、すべてを嘲笑するような態度を取っていたのですね


これをリーナに鋭く指摘されて、ステフは初めて自分の本心に気づきます。頭の中でいつも「同性婚」を否定する声が聞こえていた。でもそれは自分ではなくパパの声だったの!


心からふたりを、そしてこの結婚を祝福できないのなら絶対に来ないでほしいと言われたフランクは、どうやら姿が無かったので、どうしても価値観を変えることはできなかったようですね


それでも、リーナの両親とシャロン、そして子供たちが祝ってくれた結婚式は、とても心温まる素敵な1日となりました


子どもたちと言えば、今回ステフとリーナは、キャリーやジュードとも養子縁組をすることにしました。これは、キャリーの勇気ある振る舞いがきっかけになったようです。それが「リアム」のことです


リアムを罪に問うには、キャリーが法廷で証言する必要があるのですけど、たとえキャリーが事実を話したとしても、リアムを有罪にするのは難しいというのが、ステフの友人(検事?)の見解でした。これまでのキャリーの経歴では、陪審員を納得させられないというのです


が、ここでもし、キャリーが「合意の上での性交渉」だったと言えば、キャリーがまだ15歳だったことから、リアムを罪に問うことができると言います。なんとも理不尽な話ですが、リアムを刑務所に送るにはそれしかないというのです


キャリーは大いに悩んだ末、勇気ある決断に踏み切りました。リアムの事は許せないけれど、レイプされたのに合意の上だったなどという嘘をつくことはできないわ!


I would have to give away the only thing I have left. The truth.
そんなことをしたら、私に唯一残された「真実」を捨てることになる


案の定、リアムは無罪放免となりましたが、ステフとリーナはそんなキャリーを心から誇らしく思い、今後キャリーが他の里親の家で二度と同じ無念を味あわずに済むようにと、ふたりを養子にすることに決めたのです


ここに至るまで、ブランドンとマリアナが、心からキャリーのことを心配し、また、リアムに対する怒りを露わにしていたのが、実に心強かったですね。特にマリアナは1度「嘘」をその後も嘘をつくことになる、と己の経験を語った後、こう言ってキャリーを励まします


Look, whatever you decide, you know we've got you, right? I do.
あんたがどんな決断をくだそうと、私たちはあんたの味方よ


これでようやく、キャリーにも居場所ができたと思った束の間、キャリーは再びこの家を出ていくことになってしまいますキャリー、行っちゃダメだ!!。キャリーはブランドンへの感情を抑えきれず、ふたりは熱いキスを交わしてしまうのですけど、それをジュードに見つけられ、キャリーは激しく非難されてしまうのです


You're selfish.
キャリーは自分勝手だ


里親の子どもと恋愛をしたらまた追い出されることになるのに、ようやく養子にしてもらえるという今、どうしてそんなことができるんだ、という訳です。ジュードの言うことも最もですが、恋愛盛り?のティーンエイジャーには、酷な話でござりまするね


それでキャリーは、ちょうど家の売却が決まってインディアナへ行くというワイアットの車に乗って、町を出ていってしまいました。ワイアットも、キャリーの幸せを願ってくれていただけに「ルール」を破った結果について彼なりに察してくれていたようです。


う~ん、キャリーとブランドンは本当にお似合いなのに、どうにかならんものかしらね。リーナとステフなら、話せばわかってくれそうな気もするんですが


また気になっていたマイクの正当防衛はやはり認められなかったようです。こともあろうにアナが

「エヴァンは銃を落とした後、両手を上に上げていた=降参の姿勢を取っていた

と嘘の証言をしたからです


これを聞いたステフは、銃を落としたのは確かだが、両手を上になど上げていなかったと証言すると息巻きますが、既に一旦「覚えていない」と証言していたため、今さら何を言っても偽証と見なされ、果ては職を解かれる羽目になると、マイクが頑として聞き入れません。俺は何とでもなるが、おまえは警官を辞めちゃダメだ!


毎回思うことなれど、このマイクが気の毒でなりませんThe Fostersっていうぐらいなんだから、マイクもその中にいてもいいのに。(ステフの旧姓はルーパー


一方、転校&不法滞在と、何かと問題が絶えなかったレクシのところでは、今度は故郷の祖母が重い病にかかったようです。何せことが事なので、一旦国に帰ったらもう戻れないかもしれないのですが、レクシの両親は一家そろって故郷に帰ることにしたようです。何とか、そして今度は正当なルートで、アメリカに戻って来れたらよいのですけど。


よ~やくこれからは毎日見て語れそうで嬉しいですフォスター家の事情は、続きもとっても楽しみですフォスター家の事情が楽しみ(^^)/


エンディングのこの曲もまた素敵でしたね~


これまでに視聴した欧米ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~欧米ドラマ編

関連記事

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございますこれまでに書いた記事はこちらからもお探しいただけますのでどうぞご利用くださいませ→視聴ドラマインデックス

《他にもこんな記事を書いています♪》

コメントをお寄せいただく際はおばさんからのお願いをご一読いただければ幸いです

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply

Designed by Akira.

Copyright © 韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」 All Rights Reserved.