2017/12
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黄金の帝国のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 黄金の帝国 あらすじと感想一覧


韓国ドラマ、【黄金の帝国】の23話は「偽善が最善」です。ソユンとテジュ、そしてミンジェの三つ巴は、果たして誰に軍配が上がるのか、闘いはますます混とんとして勝利の行方が分からなく=面白くなってきています黄金の帝国のあらすじ行きますよ~(^^)/。以下簡単なネタバレのあらすじです


まずテジュは、己が最も軽蔑していた「強欲な金持ちに成り下がりました。強制排除に踏み切ったことで、死者まで出してしまいます。ソリは、けが人が出た時点で見舞金を出そうと主張したのですが、テジュが耳を貸さなかったのです。


もう限界~これだけは決して許せない


ソリはチュノとピルトゥに引継ぎをして、テジュのもとを去っていきました。これは当然の報いでしょうね。大体(しつこいですが)、恋人に殺人の罪を着せるような輩は決して信用できませんテジュは嫌い(;´・ω・)。自分の身が危なくなったら、誰彼かまわず差し出しそうですから


それなのにテジュは、そんな自分の本性を知らないのか、昔の「善行」を1つ1つ例に上げて、ソリを引き留めようとします。あんなこともしたじゃないか、こんなこともした、俺はヤツラとは違う、今だけだ、今さえ我慢すれば、

「人格も兼ね備えた金持ち」

になれるんだ!


そんな「御託」を聞くほど、ソリは愚かではありません


テジュが「皆で笑おうと言ったからついてきたけど、今のテジュは「笑顔になるのは自分」だけ。それは「可哀想な人」


おばさんもこの意見には大賛成だけど、だからと言って同情する気にはなれません。だって、テジュはきっと、

「変わった」

んじゃなくて、元々その素養があっただけですもの。


そもそも、人間は皆、聖人君子ではありません。問題は、自分がそれを自覚しているかどうかです。テジュには自覚が無いけれど、ミンジェやソユンにはそれなりに自覚があった~自分達が偽善者であることを知っていたのに、テジュは、

自分だけは違う

と信じ込もうとしていただけです


だからこそ、自分の施した善い行いを、ことごとく覚えているのでしょうな。自分が偽善者だと自覚していれば、悪事は覚えていても、良いことなど覚えていないものですよ。まして、それを口に出して自慢するなんて、恥ずかしすぎるにもほどがあります


そんなテジュには、チュノも、そしてピルトゥも愛想をつかし始めているようです。特にピルトゥは、昔の自分を恥じていて、もう二度とむごたらしい強制排除などしたくなかっただろうに、

「一度風邪をひいて免疫ができた

などと白々しくのたまうテジュが、更にひどい圧力をかけて住民たちを排除させようとしているのですから当然です


テジュは今、建設したマンションを次々に分譲しながら、その金でセメント株を買い集めているのです。何としても株主総会に間に合うよう、もっともっと、株を増やすつもりなのです。現在では全体の25%まで買い占めたようです。


でもテジュは知りません脇の甘い偽善者は救いようがない(-_-;)。ずっと大人しく身をひそめていたミンジェが、ついに「翼」を手に入れたことを


ミンジェは、ソユンからの圧力で資金繰りがうまく行かなくなったため、再びジョンヒを頼っていったのですが、そこでジョンヒは、ミンジェをソンジェだと思い込んで、ミンジェにテジュの「殺人の自白テープ」を渡してしまいます


ソリ先輩は、俺の身代わりになっただけ。殺したのは俺だ


決定的なこのテープを、ミンジェはいつ使うつもりでしょうかミンジェは人でなしだけど、キャラ的には嫌いじゃない(;´∀`)


その上ミンジェは、ソユンにも罠を仕掛けてきます。ミンジェは今回、ソユンの妨害で経営難に陥ったソンジン建設をソユンに返却したのですけど、そのソンジン建設は、かねてより着工していたドバイの事業に失敗しており、天文学的な損失を抱えていたのをミンジェは黙っていたのです。


ここにきてミンジェが、わざとらしくテジュにあれこれ進言するのが、いかにも姑息ですよね。ミンジェにしてみれば、既にテジュを倒す切り札を握っているため、テジュがソユンを倒してくれた方が都合がよい訳です。それでもテジュはまったく相手にしていませんが。


一方、まさに「毒」を飲み込んだソンジン建設を引き取ることになったソユンは、窮地に追い込まれてしまいます。何せ、サブプライムローン危機は、ソユン率いるソンジングループをも直撃しているため、たとえソユンであっても、融資を受けることは困難なのです。


自分の財産を処分してなんとか急場は凌いだものの、テジュの反撃を怖れたソユンは、ついに「架空取引」に手を出しました。系列会社の3社に命じて海外の実際には存在しない高層ビルを購入させ、その代金をソンジングループの「架空口座」に払い込ませたらしいのです。


これも、お父様が築いたこのソンジングループを守るためよっ!


ついに法を犯してしまったソユンは、果たしてどうなってしまうのでしょうか?


ちなみにジュンヨンは、自分と義姉のウォンジョンからセメント株を取り上げたソユンをすっかり見限っていますが、ソユン自身はまだ「家族の絆」を信じているようです。ん~どうですかね。ソユンが勝てばまだしも、負けてしまったら、ウォンジェとジュンヨンはソユンの下にはもう戻ってこないでしょうな。逆にソンジェは、負けたら戻ってきてくれるかもしれませんけど


こうなってくると「偽善が最善」というより、「天下を取るのは人でなし」な気がしてきます。最後に勝利を手にし、再びあの会長室に肖像画を飾るのは、やはりミンジェとなるのでしょうか


個人的にはソユンに勝たせてやりたいですし、テジュにも最後には己の罪を自覚してこれを償うと言ってほしい~なんとか意地を見せてほしいものです


黄金の帝国」はいよいよ本日が最終回です黄金の帝国もいよいよラストスパート!


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