2017/10
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フォスター家の事情The Fosters)のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: フォスター家の事情(The Fosters)あらすじと感想一覧


フォスター家の事情The Fosters)】~本日は12話、「少女たちの居場所」(House and Home)のあらすじをまとめさせていただきますフォスター家の事情のあらすじ行きますよ~(^^)/


今回は、とにかくキャリーが再び少年院(juvie)に入れられずに済んだことが何よりの朗報でした。キャリーは、新しい保護観察官(probation officer)のエド・クレイグ(Cyrus Farmer)に、自分はフォスター家には戻れないが、弟のジュードだけは養子として引き取ってほしいと頼みます。キャリーは、フォスター家に戻らない理由を

もう16だから自立したい

と語りましたが、結局は盗みをしたじゃないかと反論されてしまいます


キャリーの逮捕はフォスター家も知るところとなり、ステフとリーナは、キャリーの行動にすっかり失望してしまいますが、ここで、ブランドンがついに本当のことを話してくれます


キャリーが出ていったのは、僕がキスしたからだ!


一度注意しておけば大丈夫だと思った自分が迂闊だった、とステフは頭を抱えてしまいます。そうそう、ふたりとも多感な年頃なのですからね


ママたちばかりか、マリアナとヘスースからまで責められたブランドンですが、キャリーを思う心は揺るぎません


その後、キャリーの今後を決める裁判が行われると、ステフとリーナは法廷まで出向き、キャリーはとても良い子で、フォスター家でもとても上手くやっていたと証言してくれました


だからこそ、弟のジュードとともに養子にしようと考えた(し、その考えは今でも変わっていない)が、今すぐにキャリーを引き取ることはできない、と続けます


ステフとリーナは、距離と時間を置くことで、ブランドンとキャリーの「熱」が冷めると思ったようです。確かに、ティーンエイジャーの恋など取るに足りぬ場合もあるけれど、決してそうでないこともある、互いがまさに「運命の人」である場合も決してなくはないことを、ふたりが理解してくれればよいのですが。


この話を聞いたブランドンがまたひどく怒っていたのが印象的でしたね。キャリーは見捨てられたと思っているに違いない!って。


結局キャリーは、当分の間「グループホーム」に入ることになりました。そこには、キャリー同様、問題を抱えた少女たちが大勢暮らしています。


その監督を務めるのはリタ・ヘンドリックス(Rosie O'Donnell)という女性です。またその少女たちの中には、かつてキャリーを少年院で殴ったダフニ(Daffany McGaray Clark)もいました


でも、ダフニを初めとする少女たちも、ここで問題を起こしたら、再び「家」(house~住む場所)を失い、ひいては「家庭」(home~家族や親しい人の暮らす空間)など望めなくなることを百も承知しています。だから、敢えてキャリーに嫌がらせをしたり、ましてや暴力を振るったりする人間はおりません


が、何せ皆、ドラッグの常習者だったり、トランスジェンダー(性同一性障害)だったりするため、その心は満ち足りているとは言えず、何かきっかけ次第でもめ事が起きてしまうのは避けられません


キャリーも入居以来ずっと大人しくしていて、ようやく明日には「家族との面会」が許されたとというその日に、トランスジェンダーで精神状態が不安定なコール(Tom Phelan)とぶつかってしまいます。ちょうどコールが浴室で胸にサポーターを巻いていたところにキャリーが入ってきてしまい、コールがこれを許さなかったため、キャリーが突き飛ばしてしまったのです。


これでせっかくの面会が取り消されてしまったのは気の毒でしたが、そういう「細かいルール」を守り、我慢をすることも覚えてこそ初めて、社会に適応できるようになるとリタは考えているようです。


ジュードはガッカリしましたが、元々(ママたちから)面会を禁じられていたブランドンは諦めませんでした。ネットでキャリーの居場所を探したブランドンは、ひとりでキャリーに会いにやってきたのです。その姿を見たキャリーが、居ても立っても居られなくなって外に飛び出し、ブランドンに抱き付いていた姿を、皆はただ黙って見つめていました。


キャリーが里親の息子とキスをしたから家を出たという理由は皆知っています。それが今、目の前にいるブランドンだということもおおよそ察しがついていることでしょう


様々な経験を重ねて、人生の機微を知り尽くしているかのようなリタは、この「アクシデント」をどう処理するでしょうか。


一方、

「おまえには恋人がいないから僕の気持ちは分からない

と言い捨てられてしまったマリアナにもそりゃないよ~ブランドン(;O;)、ようやく「春」が訪れそうです


最上級生のチェイス(Garrett Clayton)がマリアナを「演劇」に誘ってきたのです。どうやらデザイナーらしいザック(Julian de la Celle)によると、チェイスはあまりお勧めできないキャラのようですが、マリアナ、そしてケルシーはすっかり気に入ってしまったようです。


このケルシー、リハブから戻ってきたのはいいんですが、店で万引きした帽子を、ちゃっかりマリアナのバッグに隠し、それをチェイスにプレゼントするつもりだったとは、やはり相変わらずの問題児です。まあその帽子は、ちゃっかりさではその上を行くマリアナからの(チェイスへの)プレゼントにされてしまったのですけどね


またヘスースには、ADHDの薬の副作用が出たようです。これを聞いて心配したマイクは、自分も子供の頃は注意力散漫だったと明かし、レスリングが効果的だったと教えてくれます


早速その気になったヘスースが、メンバーのひとりの女の子に軽くやっつけられてしまったのは可笑しかったですね。これで奮起して練習に励み、病気も改善されたらよいのですが


気になっていたマイクも、どうやらもうすぐ職場復帰できそうで何よりでした


フォスター家の事情は続きもとっても楽しみですフォスター家の事情が面白い(^◇^)


キャリーとブランドン再会シーンのBGMです~このドラマはOSTがまた素敵ですよね

~とはいえ、残念ながら、個人のブログやHP等で、楽曲の歌詞全文を引用したり訳出したりすることは法律(著作権法)で禁じられております。ここで改めてお断りしておきまする


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