2017/10
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フォスター家の事情The Fosters)のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: フォスター家の事情(The Fosters)あらすじと感想一覧


フォスター家の事情The Fosters)】~本日は13話、「それぞれの思い」(Things Unsaid~口に出せないこと)のあらすじをまとめさせていただきますフォスター家の事情のあらすじ行きますよ~(^^)/


ブランドンとキャリーが、ちと大変なことになってきちまいました。キャリーはとりあえず(特権はもらえずとも)処分保留となったのですが、ブランドンには裁判所から

「接見禁止命令」(a restraining order)

が出てしまいます。ブランドンは、キャリーの半径100フィート以内に近づいたら逮捕されてしまうのです。彼はただ、キャリーが無事でいるか確かめたかっただけなのに。


This is such bull!
そんなの嘘っぱちだ!


さすがのブランドンも諦めるかと思いきや、いやいやなかなかしぶといです。どうやらブランドンはキャリーにこっそり携帯を渡してきたようなのです


一方のキャリーも、リタからこっぴどく叱られましたが、とりあえずは素直に従うふりを見せていました。が、ダフニから、皆で社会科見学に外出すると聞いて早速それを携帯で知らせてしまったばっかりに、ブランドンはまたキャリーを訪ねてきてしまいます


外出先で、隙を見て逃げ出したキャリーがブランドンとキスを交わしているところを見つかったのがダフニだったのは不幸中の幸いでした


Go. Now! Get out of here!


またここでリタに見つかっていたら、キャリーは有無を言わさず更生施設送りだったことでしょう。


でもここで、ブランドンが「親権からの放棄」(getting emancipated)をすればどうかと提案したのがちと気にかかるところです。この後、家に帰ったブランドンは、マイクが素直に自分の依存症を詫びて、ピアノのレッスン代を渡してくれたというのに、その金を返さずに、レッスンを断っていたからです


もちろんその金で即弁護士を雇えるわけじゃないだろうけど、キャリーのために使おうというのなら、おばさんは大反対ですよっマイクが可哀想じゃないかっ!!


もちろん、キャリーはそんな金など当てにしている訳ではありません。特にダフニから、再生の道として「ILP」(Independent Living Program=独立支援プログラム)があると聞かされると、自分も何とかそうできないか、と考え始めていたようです。これは16歳以上なら誰でも申請できるのだそうです。


ILPが受けられれば、アパートで独り暮らしができ、生活費の外に学費も援助してもらえるそうです。が、それにはまずホームでの行動を評価されること、リタと保護観察官(PO)からの推薦状も必要なのだとか。


ダフニには既に2歳になる娘がいるそうで、高校を卒業してその子を我が手で育てるために、必死で自制して、ようやくこの権利を勝ち取ったのだとか。自立まではあと2週間の辛抱だそうです


が、キャリーは、またしても携帯を操作しているところを同室のコールに見つかって取り上げられてしまいます。キャリーは、トランスジェンダーのコールに唯一理解を示してくれたというのにね。逆に、唯一で来た友達だから、ヤキモチを焼かれてしまったのでしょうか


コールは、キャリーを装って、ブランドンに「別れのメールを送りましたが、そう簡単にブランドンが諦めるとは思えません。これ以上ことが大きくならないとよいのですけどフォスター家の事情~ブランドンとキャリーが心配(;´・ω・)


一方、ついに職場復帰をしたステフは、今度は

sexist dinosaur (男尊女卑の恐竜)

が相棒になって少々ゲンナリしていたようです。が、勤務中に、何度も罪を重ねているという青年を保護すると、キャリーのことが心配でならなくなります


All these kids really want to know is that somebody loves them.
誰かに愛されているって知ることができたら(きっと更生できるのに)。


制服姿のまま、連絡もせずにホームに立ち寄り、キャリーの様子を聞かずにいられないステフのためにも、キャリーは真剣に将来のことを考えねばなりません


そのステフの職場復帰を、誰よりも心配していたリーナもまた何とも気の毒でしたね。ステフからの電話を1日中待って、その無事を願っている姿は、男女のカップル(妻)と何ら変わりがありません。その点、ステフは実に男性的ですね~。あ、携帯、職場に置き忘れたから、って


また、これは心配していた通り、ケルシーがとんでもないことをやらかしてくれました。自分に薬を売ったのはヘスースではなくマリアナだったと暴露してしまったのです。理由は、チェイスをマリアナに奪われたと思ったからです。これはでも~自業自得でござりまするねマリアナがついに停学!


そのヘスースはレスリングを気に入ったようでしたが、過激な「洗礼」を受けて、顔をひどく殴られてしまいました。リーナがこれに激怒する気持ちも分かりますよね。スポーツクラブの新入生歓迎会で乱暴された、命を落としたという問題は、現実でもよくあることなのでしょうから。


一方、ひとりフォスター家に残されたジュードが、万が一のことを考えて、貰ったお菓子をこっそりベッドの下に蓄えていたのが何とも気の毒でございました。これに蟻が集まってきたことでリーナの知るところとなり、リーナもひどく胸を痛めていたようです。


The one thing that I know for sure is that you are safe in this house, and we won't pull the rug out from under you.
この家にいれば安心だし、私たちは決してあなたを見捨てたりはしない。


フォスター家の事情は続きもとっても楽しみです


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