2017/12
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デビアスなメイドたち】(Devious Maids)の11話は「密告」です。英語のタイトルの「Cleaning Out the Closet」は、文字通りの意味はそのまんま(笑)クローゼットを掃除して、ですが、ヒップホップMCをしているエミネムのヒット曲に「cleaning out my closet」というのがあるそうで、それには彼の苦しい過去が綴られているのだとか。もしかしたら、その辺も引っ掛けて~の事なのかもしれませんね。以下簡単なネタバレのあらすじですデビアスなメイドたちのあらすじ行きますよ~(^^)/


まず、今回最も気になっていたオリヴィアの生死から参りますと、どうやら一命はとりとめたようで一安心です。が、オリヴィアの自殺未遂に罪悪感を禁じ得ないマイケルは頻繁にオリヴィアを見舞い、それがテイラーの怒りを買っているようです。んなこと言ってもねえ


が、ここでテイラーが「愚痴」を聞いてもらおうとマリソルを捜すと、夜中だというのにマリソルの姿が見当たりません。


マリソルは、友人に呼ばれていたと言い訳して、オリヴィアの見舞いには一緒についていけばいい、妻として寛大なところを見せればよいだけだとアドヴァイスしますが、テイラーはこれには大いに納得したものの、一旦芽生えたマリソルに対する不信の芽は摘み取ることができなかったようです。


前回マリソルは、レミがフローラのお腹の子の父親ではないか、もしくはフローラを殺したのではないかと疑ったのですけれど、弁護士のアイダが確証を欲しがったため、レミをわざとスタッポード家に呼び出しておき、そこにアイダを訪ねさせたのです


あなたを呼んだのは私です。フローラのお腹の子どもはあなたの子でしょう?だから殺したのでは?!


これぞ「"ethical" and "legal" aren't the same thing」(道義と法律は違う)なマリソルの変化球だったのですけど、案の定、レミはフローラが妊娠してきたことを知って動転してしまいます。いったいどういうことだ!?


その後レミはひとりでアイダを訪ね、例のDVDを見せられて、更に驚いていたようです。アイダには何も言いませんでしたが、その後のやり取りから察するに、レミはどうやら、フローラを乱暴した男を父親のフィリップだと特定していたようです


マイケルもまた、電話で誰かとこっそり話をしていたようなのですが、それこそがフィリップなのかもしれません。でも、マリソルがこの会話を盗み聞きしようとしていたのをテイラーに見つかったのは痛かったですね。テイラーはそれを早速マイケルに報告し、マイケルはすっかりマリソルを警戒してしまいます


And don't let her know that things have changed.
状況が変わったことを決してマリソルには知られるな。


そのフィリップは、おばさんの期待通り?ジャンヴィエーヴと元さやに納まるつもりでいました。が、これはおばさんの早計だったようで、フィリップはどうにもならない女好きで、これまでにも何度もジャンヴィエーヴを泣かせては別れを繰り返してきたのだそうです


ゾイラはそれを心配し、自分の友人の女性=マーゴに頼んでまでフィリップを誘惑させ、何とかしてジャンヴィエーヴの目を覚まさせようとしましたが、ジャンヴィエーヴは、それでもいいと考えていたようです。ひとりで老いていくのは寂しすぎる~浮気には目をつぶるわ


ここでレミがフィリップを殴り飛ばして何かを耳元に囁いていたのが、多分、フローラの事なんじゃないかな~と思ったのですけれど


また、前回、夫婦が元さやに納まるなら、と、こちらは身を引こうとしたロージーはというと、俄然、闘争本能が目覚めてしまいましたペリがひき逃げ事故を起こしたからです。幸い被害者は助かったからよいものの、正義感の強いロージーには、ペリを許すことができません


あなたは悪い人。私はもうあなたに遠慮なんかしない!!


そう宣戦布告をしたロージーですが、ペリにはその意味がまだ分かっていません。その上ペリは、プライベートジェットを借りて、ロージーの子どもをアメリカに連れてくることにしたらしいのです。これできっとメイドも機嫌を直してくれるはず!


さすがのロージーも、ミゲルを連れて来てもらったら、もうペリには逆らえないかもしれませんね


一方、前回思わぬカミングアウトを受けたカルメンは、その後すぐに「別れを手伝わされてしまいます。アレハンドロは、図々しく同棲を迫ってくるスコットにすっかり愛想が尽きたそうで、カルメンからそれとなく伝えてくれないかというのです。


でもカルメンは、オリヴィアが病休の間、仕事を山ほど抱えて困っていたところを、他ならぬそのスコットが家事を手伝ってくれたため、いっそのことふたりに同棲してほしいと思っていたようなのがまた笑えましたね


が、さすがに主人には逆らえず、ついに別れを切り出したカルメンに対し、スコットはブチ切れて大暴れしてしまうのです。アレハンドロの直感は当たっていたかも~別れて正解、の男でしたね


その上スコットは、どこかの編集者にアレハンドロがゲイであることを暴露してしまいます。なんて嫌な男なんだ


とはいえ、誰かと親密な間柄になる限り、世間へのカミングアウトは早い方が良いでしょうね~アレハンドロも


とまあ、今回はこのぐらいだったでしょうか。さ~てあと2回でどこまで片が付くのでしょうね。デビアスなメイドたちは続きもとっても楽しみですねデビアスなメイドたちも残すところあと2回!( `ー´)ノ


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