2017/11
<<10  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  12>>

おバカちゃん注意報-ありったけの愛のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: おバカちゃん注意報-ありったけの愛 あらすじと感想一覧


韓国ドラマ、【おバカちゃん注意報~ありったけの愛~】もようやく70話まで見終わりました。ここ数日家を空けていたので、昨日一気に見たところです。いや~もう、ジュンスとヒョンソク、そしてナリとジンジュが誇らしくてなりません。以下、感動ポイント(あらすじ)をかいつまんで語らせていただきますおバカちゃん注意報のあらすじ行きますよ~(^^)/


まず、最も褒めてやりたかった(笑)のはジュンスですジュンスは本当に素晴らしい(^^)/。なんとジュンスは、あのギョンテの父=ジンヒョクに、自分の命を差し出すつもりでいたそうなのです!?


なんとな~くジュンスのことだから、一生、側でお仕えしますぐらいは言いそうな気はしていたのですけれど、まさか、ヒョンソクへの恨みを忘れてもらうために、自分がすべての罪を背負って、ギョンテの下へ行くなどと手紙を書いていようとは!


イルピョンからも、ドヒのもとを去れと命じられていたジュンスは、ついにジンヒョクのもとへ行って、その「約束」を実行しようとするのですが、今回ばかりはどうしても踏み切ることができません。屋上でジュンスを待ち、そのジュンスに、

そこまで言うなら、目の前で飛び降りてみせろ!

と声をあげたジンヒョクもまた、ジュンスが本当に一歩を踏み出そうとした時は、手を伸ばして思いとどまらせようとせずにはいられません


それでもジンヒョクは、これがジュンス独特のパフォーマンスなのだろうと口汚くののしりましたが、ジュンスはようやく己の犯した、犯そうとした本当の罪に気づきます。今、自分の命を自分で断とうとしている自分こそ、

「命を粗末に扱う傲慢な人間

だということに


もし今、ジュンスが死んでしまったら、ドヒが、ジンジュが、ヒョンソクが、ナリが、そしてジュンスを心から応援してきてくれた人々が皆、心から悲しむことになります。それに今、ジュンスが消えてなくなることを願っているかのような、ジンヒョクやイルピョンでさえ(イ弁は分からんけどな)、ジュンスの死によって、自分を一生責め続けることになりかねません。


他人に罪悪感を抱かせ続けることが、どんなに罪深いことか、そして何よりも、この世で最も尊いはずの命を自分の手で断ち切ってしまうことがどんなに不遜なことなのかに、ジュンスはようやく気付きました


目の前で土下座をし、ポロポロと泣き崩れたジュンスの姿を見たジンヒョクもまた、愛する弟のためにすべてを捧げようとしていたジュンスの心情を、愛する息子を失った自分の気持ちと重ね合わせて理解してくれます


こうして過去の恨みを水に流してくれたジンヒョクには、おばさんもまた一緒に礼を言いたかったほどです


そのジンヒョクがイ弁に、委任状は無効にする、愛する人を奪い返したかったら自分一人で戦えと言った言葉がいかにも象徴的でしたよね。そうそう、イ弁はいつも、自分の力で正々堂々と戦うことができん世にも惨めな卑怯者なのどすわ。何度も言うようで恐縮ですが、本当に、イ弁の父親に同情しきりのおばさんです


でもここでついに封印されようとした過去の事件が今、やはりナリの手によって蒸し返されようとしています。ジュンスはナリに、なぜギョンテの血を自分の体に塗りたくっていたのかと聞かれてしまったのです。ここでジュンスの「嘘」を許すようなナリではありませんよね、何せあのスネの娘なのですから


毎晩悪夢にうなされながらも、決して医者には頼らずに、自分でその夢に立ち向かってついに真相を思い出したナリの気持ちを、ジュンスはどう受け止めるでしょうか


ジュンスがまたしてもこれをごまかし=相手にしなかったら、ナリはヒョンソクに真実を伝えるかもしれませんね。ドンウとの会話にあったように、開けてしまったパンドラの箱には必ず「希望が残されているはずなのですからナリ、頑張れ!


そのヒョンソクもまた自らこのパンドラの箱を開けようとしていました。が、これをチャ捜査官が必死になって止めています。口では、資料には何ら不審な点はなかったと言ってたけど、本当は逆なのでしょうね。チャ捜査官は、ヒョンソクが再び罪に問われることの無いように(一事不再理だからこれはないでしょうけど)、罪悪感に苦しむことが無いように、嘘をついているのではないでしょうか


ジンヒョクから、ジュンスが「死」まで覚悟していたと聞かされて、心の底から自分の行為=ギョンテとの喧嘩を受けて立った自分を後悔していたヒョンソクに、韓ドラの神様はいったいどんな「償い」を求めようとしているのでしょうか。少なくともヒョンソクは、自分の罪を自覚して、生涯これを償っていく覚悟を固めたようではあったのですが


そのヒョンソクですが、ついにインスクにジュヨンとの交際を知られてしまい、その猛反対に遭っています。二人の交際をインスクに知らせたのもまた、

能力が無いために、姑息な手段しか使えないイ弁

の仕業です。大体やること決まってますね~ホント、ワンパターンすぎて気の毒としか言いようがないコイツはもう出て来んでええ


「イ弁と結婚しなければ一生独身を貫け!

と娘に言って憚らないインスクに、

「そんなにイ弁が好きなら、自分が結婚したらどないでっか!お黙り、インスク( `ー´)ノ

と言ってしまったのはおばさんだけではありませんよね


またここで

「娘との結婚は決して認めない!

というインスクのヒョンソクに対するいかにも傲慢な態度が、イルピョンのジュンスに対するそれと重なって見えたのもおばさんだけではないことでしょう。ジュンスは前科者であり、ヒョンソクは貧乏と、置かれた立場は違っていても、大上段に立って彼らを

「差別」かつ「侮蔑」

している傲慢な態度を、果たしてナ会長が許すでしょうか


インスクは論外ですけれどね、イルピョンの態度も傲慢極まりないと最近は思うようになりました。確かに「殺人」はそう簡単に許される罪ではありません。それが「故意」であろうと「過失」であろうと、人を殺した時点で両者の罪は同様だとおばさんも思います。


でも、本当に大切なのは、その罪をどう反省し、償っていくか、なのではありませんかね。人間は皆愚かで罪深い生き物です。実際に罪を犯した(犯してませんが)ジュンスやヒョンソクがあれほどまでに過去を悔い、ギョンテに恥じぬ人間になろうと必死で喘いで努力しているというのに、

「自分だけは絶対に罪を犯さない

とふんぞり返って、彼らの心情を理解しようとしないイルピョンこそ、厚顔無恥な罪人とは言えないでしょうか。


罪を犯しても、その罪を認めようとせず、逆に自分を正当化するような人間は、どんなに苛めても足らんと思うけどイ弁はサイテー!、犯した罪を反省し、更生しようとしている人間こそ、社会全体で応援していかなくちゃならんでしょ。それこそが

「カンニングだけはするな。人を蹴落として自分がのし上がろうとするな

と教えたイルピョン母の教えだったのではありませんか。表向きだけはイイことを言って、いざそれが身内に降りかかってくると、そう「きれいごとは言っていられないというのが、今のイルピョンの偽らざる本音であり、そんなイルピョンもまた、

「神に試されている」

のではありませんか。


今回ジュンスは、イルピョンの策略で、ドヒとの距離を置くためにイギリスに研修に行かされることになりました。でもそれは長い目で見れば決してマイナスではありませんよね。そんなことで別れるのであれば、それだけの縁だったのです。ジュンスはきっとこの「試練」も全て味方にして、より一層素晴らしい人間に成長できるに違いありません


まさにジュンスがイ弁に言っていた通りのことが、イルピョンにもあてはまっていくのでしょうね。おまえの仕掛けた罠が、全て僕に有利に働いている、と


そうやって、すべてを飲み込んで成長していくジュンスを認められないというのであれば、イルピョンの方がナ会長に諭されてしまうことでしょう


お前の負けだ。ドヒはやっぱり私の孫だって


と、最後には妄想一杯です~っかり楽しくなってしまった能天気なおばさんでしたジュンスを婿として認めようって言ってくれるに違いない(^◇^)


何せ、あのマンドルとジョンジャでさえ今では良い雰囲気なのですものね。日傘じゃなくて、雨傘を買い、降水確率が高くなる日を待って手渡すとは、マンドルも相当学習しましたね。インジュもまた、ジュンスのために、BYの正社員として後を守ってくれるそうです。んも~彼らが味方なのは本当に心強いです


おバカちゃん注意報~ありったけの愛~」も残すところあと21話です。後はハッピーエンドに向かってひた走れ!ですねおバカちゃん注意報が楽しみ♪


couple2
イップンソク(可愛いソク)とアルコールヨン(酒飲みジュヨン)



おバカちゃん注意報 ~ ありったけの愛 ~ DVD BOX Iおバカちゃん注意報 ~ ありったけの愛 ~ DVD BOX IIおバカちゃん注意報 ~ ありったけの愛 ~ DVD BOX IIIおバカちゃん注意報 ~ ありったけの愛 ~ DVD BOX IVおバカちゃん注意報 ~ ありったけの愛 ~ DVD BOX V

これまでに視聴した韓国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

関連記事

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございますこれまでに書いた記事はこちらからもお探しいただけますのでどうぞご利用くださいませ→視聴ドラマインデックス

《他にもこんな記事を書いています♪》

コメントをお寄せいただく際はおばさんからのお願いをご一読いただければ幸いです

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply

Designed by Akira.

Copyright © 韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」 All Rights Reserved.