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奇皇后 あらすじと感想 第34話 思わぬ喜び

奇皇后~ふたつの愛 涙の誓い~のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 奇皇后~ふたつの愛 涙の誓い~全51話 あらすじと見どころ


ハン・ジウォンさん主演の【奇皇后キファンフ)~ふたつの愛 涙の誓い~】の34話は「思わぬ喜び」です。ワン・ユ大ファンのおばさんとしては何とも切ない展開でしたが、でも逆にいうと、ユの気持ちになって考えれば、スンニャンのためにはむしろそれでよかったのだワン・ユが気の毒すぎて泣けた(;O;)、と思わずにもいられない辛く悲しいエピソードでございました奇皇后のあらすじ行きますよ~(^^)/。以下早速ネタバレです


案の定、スンニャンの心はタファンに向けられてしまいました。タナシルリがスンニャンを捕えるよう命じたその時、まだ毒に苦しんでいたタファンが、フラフラになる体を押して、スンニャンを助けに来たことが分かったからです。


「キ・ヤンが毒を吸い出してくれたから私は助かったのだ!この者は私の恩人だ!!」


あくまでもスンニャンを庇おうとするタファンの姿に、タナシルリがスンニャンへの憎悪をますます膨らませてしまいます


おばさんもまた、ここでタファン同様、否、もっときっと苦しかったに違いないユの心情を思うと、ちょっとだけ~スンニャンを恨めしく思ってしまう気持ちも湧いてきてしまいました。だってユは、スンニャンを助けるために負った腹部の傷口が開いているのも構わず、

「今後もスンニャンを影ながら支えていくため

にはヨンチョルへの裏切りを知られてはならぬと、気丈に振る舞っていたにちがいないのですから


そんなユの気持ちなどまったく知らぬスンニャンは、すれ違ったユに冷たい視線を送ります。それでもユは言い訳がましい事は一切言わず、タルタルから「誤解」を解くよう勧められても、むしろ恨み恨まれた方が楽だから、とあっさりこれを断ります


スンニャンが皇帝の側室になったという事実は変えられず、再びユのもとへ帰ることができぬのなら、いっそタファンに身も心も捧げた方が、誰よりもスンニャンのためだというユの深い愛情が切々と伝わってきて、ここは本当に辛かった~チュ・ジンモさんが素敵過ぎ(^^)/


ここでそんなユを思いやってヨンビスが傷の手当てをしてくれたのは嬉しかったですよね。ヨンビスは、自分の部族を助けるため、そして、こちらもまた影ながらユを助けるため、メバクの頭に会いに行く決意を固めたそうです。お供にはチョクホことマクセンが付いていくようなのは心強い限りです


やはり~おばさんが思う(妄想する)に、スンニャンにとってユは、あくまでも「王様」なのでしょうな。おそらくスンニャンは、タファンの自分への恋心を疑ったことは皆無だと思われますが、ユのそれには常に不安がつきまとっていたのではないでしょうか。愛されるのではなく愛する(尽くす)方、子どもを守れなかった自分にはユから愛される資格がない、というふうに「対等な愛」とは言い難かった気がするざんす


とまあ、おばさんの勝手な妄想はさておき、ついにタファンの寵愛を受けたスンニャンは懐妊し、側室の位も「才人」から「婕妤(しょうよ)」への2階級飛び級となりました。皇太后からは、皇室財政の立て直しまで任されて、もはや順風満帆です


そんなスンニャンを、タナシルリが放っておくはずもありません。特にタファンがわざわざ居所までやってきて、スンニャンを苛めるな、仲良くしろなどと命じたから尚更でしょう。もしタファンが本当にそう思うなら、自分もまた、マパを抱くなり、それなりにタナシルリに気を遣うなり、もっと刺激せぬよう工夫すればいいものを


~何せユびいきなので、今後はもっとタファンに厳しくあたるかもしれません


嫉妬に狂ったタナシルリはついに「呪詛に手を出しました。犬蠱術(けんこじゅつ)と言って、犬の魂を使って相手を呪い殺す方法なのだとか


この呪術師(パク・ヘミ)とタナシルリとの接見がまた見ものでしたね~。呪術師はまず、スンニャンには「息子」がいると言い当てた上で、タナシルリには息子がいないと断言しました。ここでタナシルリが本気で反論しているらしいのがいかにも彼女らしくて笑えます


でも、ということは、この呪術師が

「皇帝になる運命

だと予言したのは、ほかならぬ、スンニャンとワン・ユの息子のマパを指すということですよね。まあどのみちタナシルリには子どもが産めないので、マパにしてもこれから生まれる子供にしても、皇帝になるのはスンニャンの産んだ息子になるのでしょうけど。


が、この犬蠱術には1つだけ盲点がありました。呪いを掛けられた者の「気」が強すぎると、呪いが、それをかけた者に跳ね返ってくるのだそうです


悪夢の中で犬の亡霊に襲われるようになったスンニャンがタルタルに相談すると、物知りなタルタルがこれを教えてくれたため、スンニャンは早晩この危機を乗り越えるのは間違いないことでしょう。問題は、その「呪い返し」が、タナシルリではなくマパを襲ってしまったようだったこと!?はしかだ!


一方、スンニャンを救うため、ペガンに協力することになったユは、都の守備隊長を買って出ることになりました。ヨンチョルはこれをあっさり許しましたが、それもこれも、この役職は長年ウォンジン(ソ・ボムシク)が務めており、新参者のユに付いていく者などいないと高をくくっての任命です。


案の定、皆にそっぽを向かれたユでしたが、いっそこれ幸いと、自分に従う者を新たに公募することになりましたユ、頑張れ~(^^)/。こ~れは、スンニャンのためだけではなく、高麗復興の布石にも一役買いそうで楽しみでござるね


また、謀反人として処刑されるはずだったヨム・ビョンスとチョチャムは、寸でのところでタンギセが救いだし、何やら密命を下したようです。ヨンチョルが命と同じくらい重きを置く場所とはいったいどんな所であり()、ふたりはいったいどんな「任務」を帯びたのか~これまた実に気になるところでござりまするヨンチョルの資金源が気になるところ♪


と相変わらずエンターテインメント性抜群の奇皇后は続きもとっても楽しみですね


奇皇后 韓国ドラマ・ガイド 第1巻 (講談社 Mook)
『奇皇后~ふたつの愛 涙の誓い~』 オリジナル・サウンドトラック

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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

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