2017/10
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私はラブ・リーガルのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 私はラブ・リーガル(Drop Dead Diva)あらすじと感想


私はラブ・リーガル4】(Drop Dead Diva S4)の第5話は「憧れのプリンセス」です。英語の方は「Happily Ever After」で末永くお幸せに~という意味で、いわゆる「結婚」のニュアンスが大きかったようです。以下簡単なネタバレのあらすじです私はラブ・リーガル4のあらすじ行きますよ~(^^)/


今回ジェーンが救ったのは、ブータン国からケンショ王子に付き添ってやってきた女性=リーラ・ペンジョーレでした。何と彼女は王子からシツコク求婚された上、ボディーガードに軟禁まがいの扱いを受けていたのです


食事をしていたレストランのレストルームの前に立ちはだかっていたボディーガードの姿に喜ぶジェーンに調子を合わせるオーウェンがまた楽しかったですね~


J: In L.A., that can only mean one thing. There is a celebrity going potty.
  ここLAであれが意味するのは一つ。中にセレブがいるわ


O: Well, if it's Paris Hilton, she's probably calling the paparazzi and begging them to get here.
  もしそれがパリス・ヒルトンなら、もうすぐ自分で呼んだパパラッチが到着するんだろう?


が、中にいたのは、元?お騒がせセレブとして有名なパリス・ヒルトンではなく、無理矢理結婚を迫られていたリーラだったという訳です


ジェーンが、自分は弁護士だから助けてあげると持ち前の正義感を発揮し、この「結婚」は「人権侵害」(human-rights violation)にも匹敵すると息巻くと、意外にもオーウェンがこんな答えを返してきます


All marriages are a violation of human rights.
結婚なんて皆そんなものだろう


とりあえずここはリーラを救うことが最優先事項だったけれど、このオーウェンの一言は、ジェーンの胸に深く突き刺さってしまいます。オーウェンは「真実の愛」や「結婚」を信じていない!?オーウェンとは結婚できない!?


そこで浮上してきたのが、やはりリーラを救うために協力を申し出てくれたグレイソンでした。グレイソンは~さすがにデビーと結婚しようとしていただけあって~愛や結婚をロマンチックで神聖なものと考えているのです


二人の間でまたしてもちょっぴり心を揺らしながらも、ジェーンは仕事に没頭しました。ジェーンはリーラの亡命を申請しようとするのですけど、これに対して王子はアメリカの国務長官に圧力をかけ、リーラを「扇動罪」で逮捕命令を下してきます


残念だが、君に勝ち目はないというオーウェンに、ジェーンは決して諦めません。


But for the sake of this woman, and women everywhere, this is a fight we cannot lose.
リーラのため、いいえ、どこにでもいる女性たちのため、この戦いは決して負けられないの!


ジェーンは何とかしてリーラを救おうと、ビバリーヒルズにあるブータン領事館で裁判を行えるよう申請しました。が、まさに「アウェイ」での戦いは、ジェーンを完膚なきまでに叩きのめしてしまいますあれはひどかった(;´・ω・)。何を言っても耳を貸さない判事や王子は、法律や習慣のレベルを超えた言葉の通じない「野蛮人」に思えましたね。ブータンの人が見たら怒るんじゃないかな


それでもジェーンは、そんな「すれ違いの議論」の中から一筋の突破口を見出しました。王子は最初、リーラは大人しくアメリカへついてきたと証言したのですが、それをジェーンが、そんな忠実な人間が扇動罪を犯すはずがないと反論したため、最初から反抗的だったとその証言を翻したことがきっかけとなったようです。これは、世界人権宣言(universal declaration of human rights)で認められている4つの人権侵害の中で「人身取引」(human trafficking)にあたるのでは?


こうしてようやくリーラは「人身売買の犠牲者」として認められ、めでたくTビザを獲得することができました。アメリカで再会し、その感情こそ「恋」だと思い出させてくれたリーラの初恋の人=ハリ・ガズメールともうまく行くとよいですね。


そしてそんな恋するリーラは、グレイソンのジェーンに対する恋心も敏感に察知しています。ちょうどリーラがビザを取得した時、ジェーンはテリーから、オーウェンがジェーンを捜していた~どうやら別れ話を切り出すらしいと聞かされており、慌てたジェーンがオーウェンのもとへ行ったのを見たリーラは、グレイソンに後を追うよう命じます


その様子を嗅ぎ付けたルークも、なんとかしてグレイソンを邪魔しようとするのですけど、これがテリーのとんだ勘違いで、なんとオーウェンは、ジェーンの意思を尊重し、ジェーンにプロポーズしにやってきただけだったのです!


ジェーンがオーウェンの家に置いておいたお泊り用のトートバッグ(overnight bag)の中に、オーウェンが忍ばせていた大きなダイヤのエンゲージリングに、ジェーンはもう大感動です。その上、オーウェンはその後

「carriage with a white horse
(白馬が引いている馬車)

まで用意してきたから尚更です


こうしてグレイソンはまたしても振られてしまい、ルークとやけ酒を煽る羽目になってしまいました。でも、これでまたグレイソンが他の女性に浮気する~な展開はなさそうな気がするんですけど、いったいどうなっちゃうのかしらね?


それ以外では、せっかく店をオープンしたのに、要領が悪いばかりに客を逃がしていたステイシーに、再びテリーが手を貸したのが面白かったですね。テリーは「ペーカリー」にセレブが来たと偽のツイートを拡散させて客を呼び込んだのです。その上で、自分をペーカリーの

「President of marketing」(マーケティングエグゼクティヴ)

とステイシーに認めさせた手腕はさすがですよね。とはいえ消費者センターに目を付けられてしまったのはマズかったかも


それでも~注意を受けてもめげず、自分はサンドラ・オーだと言い張るテリーには大笑いでした。確かに似てますものね


他に、パーカーがキムと協力し、息子のエリックのために、昔ポルノに出演した教師を救ったというサイドストーリーもありました。以前デスパレートな妻たちでも、金に困ったスーザンが自分のセクシー画像をネットに流して大金を稼いだというエピソードがありましたっけ。手っ取り早く金になるとはいえ、小学校の教師がこれではいかんですよね~さすがに


私はラブ・リーガル4は続きもとっても楽しみですね私はラブ・リーガル4が楽しみ(^^)/


   

これまでに視聴した欧米ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~欧米ドラマ編

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