2017/10
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稲森いずみさん&渡辺麻友さんダブル主演の【戦う!書店ガール】も見てみました。おばさんも、自他ともに認める大の本好きガール(爆)なので、文句なしにす~っかり気に入っちまいました。原作は碧野圭さんの小説だそうです


も~「ぐりとぐら」が出てきた時点で完璧ノックアウトでした。あそこで「カステラ」と聞いて、何で?と疑問に思う方が疑問でござるよ。ちびくろサンボと言えばホットケーキ、そしてぐりとぐらと言えばカステラと来るのは常識ざんす


戦う!書店ガールのあらすじ行きますよ~(^◇^)
7冊セットが出てるなんて知らんかった


以下早速、登場人物の紹介をメインにした簡単なあらすじ感想文ですすっかり気に入ってます('ω')ノ


まず、このドラマの舞台は本屋ペガサス書房の吉祥寺店です。主人公は、ネット書店が台頭する中、苦戦を強いられているリアル本屋で働いている

書店ガール

たち


副店長の西岡理子(稲森いずみ)は誰からも頼りにされいてるベテランですが、そのベテランぶりが実は「足かせになっていることに気づかされます。それを気づかせてくれたのが、取引先の文具メーカーの3代目というコネを使って入社してきた北村亜紀(渡辺麻友)でした


お嬢様育ちだということもあって、それこそ「空気」の読めない亜紀ですが()、本に対する情熱だけは決して誰にも負けません。大好きな本を、ひとりでも多くの人に読んでもらいたい!!それが書店に勤めた♪


その情熱から、亜紀は少しでも売り上げを伸ばそうと、本に「ポップ」を付けることを提案しました。吉祥寺店では、全くと言ってよいほど、ポップが見当たらないのです。最近、リアル本屋にはほとんど行っていませんが、今時ポップの無い本屋の方が珍しいのではないでしょうか


ポップはあくまでも書店員の好みを押し付けるものだから、吉祥寺店では使っていないと、理子は即刻却下しますが、でもそれも100%否定するのではなく、

私を納得させるポップを作ってみろ

と、後輩の成長を促すようなアドバイスをしてくれるのがまたいいですね~。出すか出さないか、話はそれからだ


また亜紀は、売り上げに貢献するために、オネエキャラで有名なアリー(橋本じゅん)の私小説出版に合わせたサイン会を開こうと提案してきました。今やどこでもが狙っている企画だから無理だとの声が挙がる中、亜紀は、アリーは祖父の会社のイメージキャラクターだから、自分が頼めば断れないはずだ、と堂々と「コネ」を使ってきます


この辺もなかなか賢くて好きですね~。コネも使い方次第ですよね。問題は「きっかけ」をもらったその後ですから。


が、サイン会には通常1カ月ほどの準備期間が必要なところ、亜紀は何も考えずに1週間以内での開催を取り付けてきたことがまた波紋を呼んでしまいます。その上、

「成功させるためには多少の無理も当然だ

と言って全く憚らないその態度が、皆の反感を買ってしまいます。


気配り上手な理子は早速亜紀に注意をしますが、逆に亜紀にこう反論されてしまいました


いったい誰のために本を売るのですか?お客様を満足させるための努力なら当然だとは思わないのですか?


いや~実に気持ちがイイですね~亜紀みたいな新人は大歓迎(^◇^)


その上亜紀は、勝手にシフトを変えた上で「休暇」まで取ってきたため、皆の怒りは頂点に達してしてしまいます。でもここは理子同様、否もっと?気配り上手な先輩の尾崎志保(濱田マリ)が、懸命に皆をなだめてなんとか準備を整えました


前日の残業で疲れ切った理子が翌朝早くに出社すると、そこには、足を泥だらけにした亜紀が、いかにも徹夜をした風情で眠り込んでいます。そう、亜紀は、アリーの小説に書かれていた故郷の福岡に直接足を運んで、小説の内容を逐一その目で確認し、感動を深くして戻ったところで、その感動を一人でも多くの人に伝えようと、ポップを作っていたのです


いざサイン会となった際、ワガママおねえのアリーが急に「握手」なんてしない~と言いだした時にはどうなることかと思いましたが、亜紀の気持ちを理解した理子が、亜紀のポップをアリーに見せて、その感動を伝えたシーンでは、思わず胸が熱くなってしまいました


中でも、亜紀が福岡で真っ先に会いに行ったという駄菓子屋のお爺さんの話は、これが泣かずにいられましょうか~でしたよね


今でも私のことを男だと思っているかも


とアリーはいかにも懐かしそうに苦笑しましたが、そのお爺さんはアリーのことをちゃんと覚えていて、かつ今のアリーのこともいつも応援しているのだそうです。男だろうと女だろうと、アリーはアリーだ、と言って。


「早く来ないと死んじゃうよ

との伝言には思わずもらい泣きしてしまったほどです


物珍しさゆえの客寄せパンダになるかもしれない自分を恥じて=小説さえも恥じていたアリーのジレンマを、亜紀と理子が見事に払拭してくれたのです


たとえ年は離れていても、大好きな「本」に対する情熱だけは誰にも負けない亜紀と理子の、今後の活躍が今から楽しみでなりませぬふたりの切磋琢磨が楽しみ~♪。どうやら吉祥寺店は店舗を閉鎖するようなのですが、その危機をも是非乗り越えてほしいですね~。おばさんが東京住まいだったら、足しげく通って貢献するのに


また最後の最後に来て、理子が振られた相手(長谷川朝晴)が妊娠させた23歳の女性って、絶対に亜紀じゃありませんよね。だって亜紀は三田孝彦(千葉雄大)が好きみたいでしたし~でも三田は三田で、年上の理子に憧れているようでしたが


何かと理子の前に現れる謎の男(田辺誠一)も、実に気になる存在です


戦う!書店ガール」は続きもとぉ~~~っても楽しみです戦う!書店ガールが楽しみ♪


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Comments 2

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ヒデ  

おはよーございますー
昨日1話目見たんですがこんさんの言われる通り、なかなか、面白いドラマになりそうですね。
今日また夜にでも2話目見たいと思っておりますー。
謎の男田辺誠一さんや亜紀と理子の恋の行方も気になりますねーでもおっしゃる通り亜紀は三田の事が気になってると思います(^^;
三田役の彼は髪型変えてなんかインテリっぽく見えましたねー

2015/04/22 (Wed) 08:32 | EDIT | REPLY |   
ヒデさんへ  
2話目もまずまずでしたよ~♪

ヒデさん、こんにちは~♪

今しがた2話目を見たところですが、
ちと痛かったけど、まずまず面白かったですよ~。
これから感想書きますね~(^_-)。こん

2015/04/22 (Wed) 09:22 | EDIT | REPLY |   

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