2017/12
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主君の太陽のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 主君の太陽 あらすじと感想一覧 全20話


ソ・ジソプさん&コン・ヒョジンさん主演の【主君の太陽】の7話は「幼児虐待」です。これまた実に泣かせる話でやんした。前回もそうでしたが、このドラマは何気に「社会問題」も取り上げているのですね~実に奥が深いです。以下、いつもより長めのネタバレのあらすじです主君の太陽のあらすじ行きますよ~(^^)/


まず、前回気になっていた「その後ですが、やはりゴンシルはすっかり(よだれまで垂らして)寝入ってしまいテヤンが可愛すぎ( *´艸`)、ジュンウォンは彼女に付き合って横に座っていたようです。あの覆いかぶさったような仕草は何だったのか~を知るためにはDVDを買うしかなさそうですが、おばさんは妄想族なので、無意識のうちに一線を超えようとしたジュンウォンが、

いかんいかん、オレ様がこんな幽霊女にキスするなんて!大体今日はコイツのせいで殺されるかもしれなかったんだ!!

などと自分で自分を戒めてしまったのではないか~などと楽しく想像しています


そんなジュンウォンの気持ちなどまったく気づかない(だから妄想だって)ゴンシルは、ソファにたらした涎を指摘されると、こともあろうにこれを背中でゴシゴシ拭いて、ニタニタ笑っている始末です。んも~こういう時のコン・ヒョジンさんさんの表情はサイコーでござるねコン・ヒョジンさん、大好き♪。昔の深津絵里さんを思いだします


もう少し寝たいな~とごろにゃん甘えるゴンシルに、カン・ウとの約束を思い出させ、冷たく歩き出したジュンウォンは、店から貰ったというお揃いの扇子も、そんなものは要らないと突き返しました


今後は俺に甘えるな、二人の間にキッパリ線を引くんだ。本来の役目を忘れるな!!


ジュンウォンはそう言って、左腕を差し出し、手首から肘までを指し示しながら、

これを「テ・ゴンシルゾーン」とする。怖い時、ここだけは触っていい。が、話しかけるのはヒジュを見かけた時だけだ

と命じます。ゴンシルは、恨めしそうにジュンウォンを見上げて

「社長と話すのが好きなのに

とごねますが、ジュンウォンはこれをはねつけ、テ・ゴンシルゾーンならタダで触ってよいと譲歩します。腕には目も耳も口も無いから「会話」は成り立たないからだとか


「社長は怖がらないから気軽に話せたのに


諦めの悪いゴンシルはまたしても食い下がりますが、ジュンウォンは、幽霊は怖くないがゴンシルの方が怖いと断ります。ふふ、この辺はまさに

「怖い怖い、ちゃうちゃう、キライキライも好きのうち

というところでしょうか。


その後ゴンシルはカン・ウとのデートに出かけますが、ウはコンサートより外でデートしようと誘い出します。でも出かけたところが漢江で、

昔幽霊に水の中に引きずり込まれそうになった経験

を持つゴンシルは、怖くて怖くてたまりません川は嫌だ~行きたくない(>_<)。でも実際に遭遇したのは、ジョギング好きの幽霊で、どうしてもゴールしたいという願いを、ゴンシルが叶えてあげただけでしたけどね。練習中に心臓麻痺でも起こしてしまったのでしょうか


その後、帰宅したゴンシルは、前回のラストに登場した気味の悪い人形に取り付いた、子ども3人の幽霊に出会いました。彼らは、親に虐待を受けて亡くなった子供たちの霊であり、同じように、親に見捨てられた子供たちを見つけては取り付いていたようです。


でもきっと彼らは「仲間」を探していたのですよね。彼らが亡くなった時側にいてくれたのが、その人形だけだったらしいことから、もう他の子どもたちが寂しい目に遭わぬようにという優しさがそうさせていたのではないでしょうか人形と子供たちが哀しすぎた(;´・ω・)


今回ターゲットになったのは、母親が遅くまで働いている、ゴンシルと同じアパートに住む幼い兄弟でした


ここでゴンシルの来ていたTシャツの文字がまた笑えましたね~Jesus Save Me キリストよ、私をお救いください。そうそう、ゴンシルの部屋には魔除けグッズがびっしり並んでいるのです


最初はゴンシルもそんな幽霊の悲哀を知らなかったため、これ以上悪事を働かぬようにとその人形を取り上げてキングダムに持ってきました。が、これを早速ジュンウォンに報告しても、ジュンウォンは聞く耳を持ちません。(テ・ゴンシルゾーンを指して)ここだけだ、の一点張りです


すっかり寂しくなったゴンシルは、今やしっかり味方に付けたキム室長(チェ・ジョンウ)に頼んで、室長の代わりに「秘書」として働かせてもらうことにしました。まったくね~風邪でもないのに一生懸命咳き込んでくれるなんて、キム室長、優しいな~


ゴンシルは張り切ってジュンウォンの出席する会議にも同席しますが、そこでもまた幽霊を見てしまい、あまりの怖さに、体がどんどん縮こまっていくのを、ジュンウォンが見逃さなかったシーンがまた良かったですよね


すくっと席を立ったジュンウォンは、おもむろにゴンシルの方向に歩きだし、今やもうすっかり怯えてうつむいていたゴンシルの肩にそっと触って、幽霊を退治してくれます。これにはソクチョルも気づいてニンマリ笑顔を浮かべていました。役者が役者なだけに何か悪巧みをしているのかと思っちまうんですけど、ソクチョルは単にふたりの恋を応援しているだけなのかしらん?


社長のおかげで無事に会議を終えられました


そう礼を言うゴンシルに、ジュンウォンは、俺は社長である前にひとりの男だと言いだします。それが分かっていたら、立派な成人男子の手を握って「一緒に寝よう」などと言えるはずがない、というのです。おまえはいったい俺を何だと思っているんだ?


これが立派な愛の告白に聞こえてしまうのは、おばさんが妄想族だからではありませんよね


ゴンシルがジュンウォンを「高価な大理石に例えたことで、ジュンウォンはようやく納得したようでしたが、あれはどう見ても、ゴンシルに惹かれていく自分を牽制しているようにしか見えません


その後ゴンシルとジュンウォンは、キングダムにやってきた親子が例の人形を持ち帰ったことから、その子供=チャンミン(チョ・フィジュン~ゴニョン子役@スキャンダル)が母親からひどい虐待を受けていることを知りました。彼が置き忘れていったスケッチには、その虐待を示す世にも悲しい絵がたくさん描かれていたのです


ゴンシルが一足先にこれに気づき、早速そのチャンミンの家に駆けつけて、戸棚に閉じ込められていた彼を救おうとしますが、ちょうど戻ってきた母親にこれを阻止されてしまいます。


それでもゴンシルが必死でチャンミンを連れ出したその時、大理石、否、今やすっかりゴンシルの良きパートナーとなったジュンウォンが駆けつけてきました。ジュンウォンはゴンシルが連れてきたチャンミンを抱きかかえて、すぐに病院へと運びます


チャンミンの体に残っていた虐待の傷跡があまりにも痛々しくて、ここは涙が止まりませんでした。それなのに母親は、不法侵入その他の罪で、ゴンシルとジュンウォンを逮捕させてしまいます


ここにキム室長が来た時がまた楽しかったですね~。キム室長は、児童心理師かつ弁護士でもあるそうなのです。ここはまるでリーガル・ハイの服部さんみたいでしたね。いつもと同じく冷静な顔をしながら、この母親の額を

「蚊が止まっていた

と偽って殴った時には、思わず拍手を送ってしまったほどですキム室長、よくやった!。ようやく優しい大人に出会えた子供たちの幽霊が、安心して成仏したようなのは何よりでした


一方ついにふたりで留置場にまで入ってしまったジュンウォンとゴンシル店屋物まで知ってました(;´∀`)~ちなみにゴンシルはよくここにお世話になっているようです


キム室長のおかげで無事釈放されると、ジュンウォンがそこで初めて、ゴンシルが母親と格闘してこめかみに怪我をしていることに気づき、それをたいそう心配して病院に連れて行ったのがまた楽しかったですね~。ゴンシルは、いつもはいろんな幽霊がいて病院には怖くて行けないのに、社長のおかげで行けた!と大喜びしていたのが、また実に可愛かった


おまえはよくやった。ずっと俺の側にいろ。
~妄想族かつ気が短いため、ここは大いに意訳してます


そんなことを言われてしまったゴンシルは、もう胸の高鳴りを抑えることができません。ジュンウォンの頬に触れて、社長は何も感じないのか、と聞きました。するとジュンウォンもまた、

俺が本当に大理石だと思っているのか?

と聞き返しますチュグーンっ!!。そのままゴンシルの手を自分の胸にあてさせていたのは、自分の胸の鼓動もまた、ドゥグンドゥグンしていたからに違いありません


主君の太陽が面白すぎ(^◇^)

もうこうなってしまったら、気の毒なカン・ウに勝ち目はありませんよね。この人の雇い主が誰なのかいまだに分かりませんが、今後ふたりの邪魔をすることだけは止めてほしいな~ウにはイリョンがお似合いですから


と、ますます楽しくなってきた主君の太陽は、続きもとぉ~~~っても楽しみです主君の太陽が楽しみ(*^^)v


主君の太陽が面白い(*^^)v
OSTはも~大のお気に入り

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