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奇皇后 あらすじと感想 第36話 挙兵の秘策

奇皇后~ふたつの愛 涙の誓い~のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 奇皇后~ふたつの愛 涙の誓い~全51話 あらすじと見どころ


ハン・ジウォンさん主演の【奇皇后キファンフ)~ふたつの愛 涙の誓い~】の36話は「挙兵の秘策」です。おばさんは、韓国時代劇の中でも「戦もの」が最も好きなジャンルなので、今回はタップリわくわくさせていただきました。以下簡単なネタバレのあらすじです奇皇后のあらすじ行きますよ~(^^)/


まず気になっていた皇覚寺の尼僧の証言は、予告通り、スンニャンには伝わらず、パン・シヌに伝えられました


マハの誕生日だというのに、タファンがこともあろうに

「後継者はマハとアユを競わせて決める」

などと言いだしたことでタナシルリが怒りを露わにしていたその時、この尼僧のことが告げられます。焦ったタナシルリが、同席していたヨンチョルの私兵まで繰り出して尼僧を捕えにやってきたため、尼僧の話が途中で遮られてしまったのです。あの子の足の甲には・・・


宴に呼ばれていたワン・ユの部下、シヌたちと一緒に逃げるように勧められた尼僧は、ワン・ユの邸でシヌに真相を伝えることになりました。マハは、亀岩の下で死んでいた男に抱かれていた赤ん坊であり、タナシルリが産んだ子供ではない!


それはひどい話だ~とふむふむ頷いていたシヌが、ハタと思い当ります。亀岩だと??


シヌはチョクホことマクセンから、スンニャンの子どもの話を全て聞いていたのだそうです。亀岩の近くには、崖から落ちて死んだ親衛隊員の遺体しかなかったこと、男の遺体には(尼僧がかけた)数珠が置いてあったこと、赤子の足の甲に星の形をしたホクロがあったため、スンニャンはその子をピョルと名付けていたこと


そしてなんとこのホクロはワン・ユの足にもあるのだそうです!


恐る恐るシヌがこれを尼僧に確認すると、尼僧は驚いたように聞き返しました。どうしてそれをご存じなのですか?!


ああいったいなんてこった!!スンニャンと王様の子どもが元の皇子として育てられているなんて!?どうしてそんなことにっ!


シヌから事情を聴いたムソンは、これが知られたらスンニャンと王様の命は無いと断言し、尼僧に真実を伏せるよう頼もうとしますが、時すでに遅く、尼僧はタナシルリが放った追っ手によって無残にも殺されてしまいます


一方、尼僧の言葉が気になっていたスンニャンは、偶然宮廷で出くわしたマハの足を確かめようとしましたが、これまたタナシルリに邪魔されてしまいます。こういう時に、タファンが普段からちっとでもマハを大事にしていたならこっそり確認できるのにね~。お、それじゃあ、まずいのかしらん


そしてそのタファンはついに「ヨンチョル討伐」を決意しました。各行省の長官たちには「先代の血書本物の証は蝶♪も見せて、あらためて忠誠を誓わせますが、問題はその挙兵の方法とタイミングです。何せヨンチョルはその兵や間者を全土に放っているため、少しでも不穏な動きが知られたら、たちまち返り討ちに遭ってしまうからです。


そこで、軍師タルタルが、絶妙なる秘策を考え出しました。まずはペガンにヨンチョルへの反旗を翻させた上で、各行省はこのペガンを討つという名目で挙兵し、ヨンチョルの目を盗んでペガンたちと合流すればよいというものです


これをヨンチョルに知らせるにあたり、上奏文の中にわざとペガンの決起文を紛れ込ませたのがまた楽しかったですね。今やすっかり文字が読めるようになったタファンは、いかにもわざとらしく、

もう丞相は不要だ=読んでもらう必要はない

と挑発してヨンチョルを怒らせていたため、その時点で既に苛立っていたヨンチョルは、ペガンの上奏文に怒りを爆発させてしまいます。お~のれ~ペガンめっ!よくもこのわしに楯突いたな!!


こうしてヨンチョルは各行省の長官に挙兵を命じました。こうして彼らは何の憂いも無く、兵を繰り出すことができたのです。ヨンチョルは、まさかその矛先が皆自分に向けられようなどとは夢にも思っておりません。(夢と言えば、ヨンチョルもまた、幻覚ばかりか「悪夢」にうなされていたようでしたね)


もちろん、ペガンも部下に檄を飛ばしています


ペガンの勇士よ。我々に死はあっても敗北は無いと心得よっ!!ペガンかっけ~!


いや~カッコいいな~ペガン将軍っ!!


がここで、ペガンの養女でもあるスンニャンが標的にされてしまいました。タナシルリは即刻スンニャンを殺せといきり立ちますが、そんなことは既に想定内だったため、あらかじめスンニャンと打ち合わせていた皇太后は、予定通り、スンニャンを冷宮に送ってはどうかと提案します


そしてスンニャンは、そこに秘かに側室たちを呼び寄せ、これから戦が始まる、宮廷内はヨンチョルの配下ばかりだから、自分達が皇帝を守らなければならないとこちらも檄を飛ばしました。側室と宦官ばかりでは心もとありませんが、ここにスンニャンとパク・プルファがいれば百人力です。コルタもまずまずは使えそうです


一方、見事、守備隊の再編に成功したワン・ユもまた、この戦いに自らの命運をかけています


ウォンジンの兵は我々をはるかに超える数だ。が、その心もまたちりぢりに分かれている。我らはわずか100人余りだが心は一つに繋がっている。それが100万の軍をも恐れぬ理由だ!!ワン・ユも素敵( *´艸`)


そんなユの状況を知ったヨンビスが早速駆けつけてきてくれたのがまた実に頼もしかったですね~ヨンビスにも幸せになってほしい。ヨンビスはメバク商団に戻るにあたり、酷い拷問をうけてようやく受け入れられたのだとか。それをまたヨンビスが、ユには内緒にしておくのがいじらしい


ワン・ユ殿はあくまでも同志だ。(思い人などではない


皆の「裏切り」に気づいたタンギセがヨンチョルに送った使者を、早速ヨンビスが射止めたのには大喜び  


その後、偽の知らせとも知らずに、鼻高々でタファンに

「タンギセの勝利

を報告するヨンチョルがいかにも滑稽でございましたな。既に皆、本物の血書を見せられていたというのに、わざわざ偽の血書を用意して皆に見せていたのもいかにも恥ずかしかったですね~。やはり、タンギセに後を譲るというぐらいですから、そろそろガタが来たのかもしれませぬ


~でも個人的に、このヨンチョル親子が皆(アホだけど)仲がイイことには好感度が高いです


また、ヨンビスに付いていったはずのマクセンは、首尾よくヨム・ビョンスの管理する鉱山で働いていたようです。そこでは錫を掘っていたようですが、どうやらその近くにある廃坑に、ヨンチョルの資金源が隠されているようです。廃坑の中は入り組んでいるため、ビョンスもまだそこには辿り着いておりません。


さ~て来週はいよいよ「決戦」です。奇皇后は続きもとっても楽しみですね奇皇后が楽しみ( *´艸`)


奇皇后 韓国ドラマ・ガイド 第1巻 (講談社 Mook)奇皇后 韓国ドラマ・ガイド 第2巻 (講談社 MOOK)奇皇后 韓国ドラマ・ガイド 第3巻 (講談社 MOOK)
いつの間にか第3巻まで出ていました

『奇皇后~ふたつの愛 涙の誓い~』 オリジナル・サウンドトラック

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G.Wいかが、お過ごしですか?
こんにちは~!
G.W真っ最中ですが、いかがお過ごしですか?
今日は雨模様なので、少し残念な天気ですね。

遂に、コチラにも訪れましたよ(笑)
この「奇皇后」というドラマ、昨年でしたかCSの衛星劇場で放送されていたことは知っていました。別途、費用も掛かるし李氏王朝物以外は初めてだしなあ、と躊躇していて結局、視聴を見送ったところ、まさかのNHK BSでの間髪を入れずの期間ぐらいでの放送開始。それで見ることになりました。

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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

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