2017/10
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私はラブ・リーガルのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 私はラブ・リーガル(Drop Dead Diva)あらすじと感想


私はラブ・リーガル4】(Drop Dead Diva S4)の第7話は「サヨナラの儀式」(Crushed)です。う~ん、そんなに先走らなくてもいいだろうに。。。以下早速ネタバレです私はラブ・リーガル4のあらすじ行きますよ~(^^)/


ジェーンとオーウェンのことを心配したテリーとステイシーは、さかんにジェーンとその話をしようとしますが、ジェーンはこれを取りあいません。何度も何度も

「Jane

と切り出され、その直後に「オーウェンは戻らないわ」と続くのを聞きたくなかったジェーンはついに

「Do not "Jane" me

とまで言いだします。訳的にはもうその話は止めて~となるんでしょうが、いかにも英語らしくて面白い表現ですよね~


仕方なくふたりは独自に調査を始めました。テリーはオーウェンの部屋に侵入し、そのクレジットカードの履歴から、彼が失踪直後にミネアポリスのモーテルに泊まったことを突き止めます。ちなみに鍵はジェーンの合鍵を失敬したそうです


さすがのステイシーも「You broke in? (勝手に入ったの?)と確認せずにいられませんが、テリーはいかにも法律事務所勤務らしく、これをあっさり交わします


Owen gave Jane a key, And I borrowed the key when Jane was in court. Ipso facto, I have permission to enter.
オーウェンはジェーンに鍵を与えた。私はジェーンが法廷にいる際そのカギを借りた。事実上、私は入ることを許可されている。


ステイシーは、ジェーンの気持ちを尊重して、何も言わず、ただ笑顔でいよう(We respect her wishes, stay silent, and smile.)と言いましたが、テリーは断固反対しました


If a guy did that to me, I would want my friends to hit him over the head with a shovel and feed his lifeless body to a school of piranha. それじゃダメよ!
もし私が同じことをされたら、友達には彼をシャベルで殴り殺して、その遺体をピラニアの餌にしてほしい、って思うわ。


ステイシーもこれを尤もだと思ったらしく、Facebookでオーウェンの交友関係を調べたところ、ミネアポリスにはオーウェンの元カノが住んでいることが判明します


This is bad. This is so bad.
これってヤバいよね。ものすご~く。


が、その情報は既にジェーンも掴んでいたというのが何とも気の毒でしたよね。ジェーンは、オーウェンが自分との結婚を重荷に感じて逃げ出した、と半ば確信しながらも、心のどこかでオーウェンを信じ続けていたかったのです


でも、ついに諦めた?とはいえ、オーウェンの思い出の品を皆燃やしてしまうなんて


そんなジェーンの心情は、今回ジェーンが担当したケースの中でも、他人の口を借りて語られていました。この手の「暗示」はこのドラマではよく見うけられますねテーマがテーマですから♪


ジェーンのクライアントは、ジェーンが昔ベビーシッターをしていたクロエ・サーノウ(Mary Mouser)という16歳の少女でした。クロエには、水泳大会のライバルだったブリトニー・ホリスを殺害した容疑が掛けられていたのです。


最初は、クロエが未成年だということもあり、検察からは2年の少年院入りでどうかと司法取引が持ちかけられましたが、クロエは、自分は無実だと主張して、これをキッパリ断りました


昔ジェーンは、どんな時も自分で正しいと思ったことを選択するよう教えてくれた。パパがいきなり失踪した時も、ジェーンだけは、パパがろくでなしだったと記憶するのも、大好きだったパパとしての思い出を大切にするのも、私の選択次第だって言ってくれたから、私は後者を選んだ


Even if I lose, at least I stood up for myself.
たとえ裁判で負けたとしても、私は自分のために戦いたい。


その後、検察側は最初の提案を撤回し、クロエを成人として罰する第1級殺人として再起訴してきました。それもこれも、担当のサギノー検事補(Marcus Lyle Brown)が、ジェーンに馬鹿にされたのを根に持って、とは情けない限りでござる


負けた際に負うあまりにも大きなリスクに、さすがのジェーンも最悪の事態を考えずにはいられません。その上、調査の過程で、

実はクロエの妹=ミシェルが真犯人?!

な疑惑が持ち上がったから大変ですクロエは妹を犯人になどできないと言いました。これを聞いて怖れのあまり逃げ出したミシェルを、キムは放っておくよう「上司」として命じましたが、ジェーンは放っておけません。あの子はまだ14歳なのよっ!!一刻も早く保護しなくちゃ!


そしてこのミシェルの証言が、真犯人をあぶりだしてくれました。なんと犯人は二人の母=ペグ(Julia Campbell)だったのです!!


その上、ペグは昔、夫、つまりはクロエたちの父親を殺して裏庭に埋めていたことも判明します。クロエの父は家族を捨てて逃げるような卑怯者ではなかったのです


という流れから、オーウェンもまた絶対にジェーンを捨てたんじゃないと思うんですけどね~。とはいえ、

オーウェンもまた殺されている?!

などとは思いたくないんですがオーウェン、無事でいて~!


一方、事務所には新しい投資家候補=ジーナ・ブラント(Mädchen Amick)がやってきました。ジーナはパーカーの古い知り合いだそうですが、こちらもまた古い知り合いのテリーは、ジーナが大嫌いだそうです。ジーナは以前、テリーと一緒だった法律事務所でテリーの上司をクビにし、事務所を乗っ取ったのだとか


それなのにパーカーは、どうやらルークが嫌いらしく、グレイソンに命じてジーナの金を引き出させようとしました。最初はジーナにその魂胆を見破られましたが、あにはからんや、どうやらジーナは結局グレイソンを気に入ってしまったようです。パーカーがお膳立てした豪華なディナーより、グレイソンが誘ったチキンとビール(wings and beer)がお好きだったようで


テリーの言う通り、ジーナの見た目はビッチですが、でも、キムも最初の印象は最悪でしたから、まだまだ分かりませんよね。でも、これでまた、グレイソン&ジーナにジェーンが嫉妬する姿はもう見たくありませんけど


あ~何とかオーウェンが無事に戻ってきてくれるといいんですが私はラブ・リーガル4は続きもとっても楽しみですね私はラブ・リーガル4が楽しみ~♪


   

これまでに視聴した欧米ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~欧米ドラマ編

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