2017/12
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主君の太陽のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 主君の太陽 あらすじと感想一覧 全20話


ソ・ジソプさん&コン・ヒョジンさん主演の【主君の太陽】の12話は「秘密の嗜好」です。これには大爆笑でした~主君の太陽のあらすじ行きますよ~(^^)/。イ・ジョンヒョクさんが昨日だけで終わるとは思わんかったけれど、まさかイ・ジェヨンさんがミソだったとは!いやいや実にお似合いでござった。以下早速ネタバレですイ・ジェヨンさん、サイコー!


なんと、ゴンシルが見つけたイ会長の幽霊が愛した女生とは自分自身だったそうです。と言っても何もナルシストなのではなくて、イ会長には女装癖があったのだとか!


そんな「恥ずかしい嗜好」を息子に知られたくなかった会長は、それが「愛人」ということにして、女性用の品をすべてゴンシルに処分してもらおうと考えたのですね。でもゴンシルは、会長が使っていたカメラに、女装した会長自身の写真が1枚だけ残っていたため、すべてを悟ってしまいます


早速これをジュンウォンに見せ、ふたりはすぐに会長の息子の社長を呼び出しました。生前は愛人の存在などおくびにも出さなかった父を恨んでいた社長の驚いた顔ったらなかったですね~


この女性の葬儀は息子である僕が行います。父さんが守った秘密を僕も守り通します


ゴンシルの配慮に感謝した社長が、早速、大きな花束を抱えてキングダムにやってきたのを見たジュンウォンの反応がまた実に楽しかった。キム室長はいかにも訳知り顔で、

テヤンの温かい人柄に惚れたか~分かる分かる

と意地悪を言うのがまた可笑しかったですね~。何せゴンシルは今や毎日「幽霊の同僚」とお茶しては、その相談に載っているほどの人格者なのです


「特別顧客センター」

ってそういう意味だったのですね~って区切るとこ間違えてませんか


優しくて気配り上手なゴンシルですから、人間だけじゃなくて幽霊に好かれるのも当然です


が、ジュンウォンは悔し紛れに、あんなものは配達させればいいのに、と嫌みを言わずにいられません


手渡してこそ、心が通じるキム室長は予言者です(爆

と言われてハッとしたジュンウォンの次なる行動にも大笑い。ジュンウォンは、例のネックレスをあんなところに置いていったために、本当にゴンシルがネックレスを受け取ったのかどうか、いまだに気になってならんのです。だったら直接本人に聞けばいいですのにね~


結局、ゴミ箱のおじさんの定位置のベンチに(ちゃんと隣に)姿勢を正して座り込み、ゴンシルが受け取っているなら蓋を回せ、と命じる始末。これにおじさんがまた律儀に答えてくれたのも楽しかったですね~それも2度も。喜んでいたならもう一回回せ


直接渡せば、喜ぶ顔が見られたのに


そうジュンウォンに暗に教えてくれたキム室長は、イ社長に、ゴンシルがいかにジュンウォンにとって大切な人材

ゴンシルは主君(チュグン)の太陽(テヤン)

だときちんと説明してくれたようです。ジュンウォンも一応、イ社長がゴンシルを父の愛人と誤解した際、

(会長の女じゃなくて)俺の(女)だ!触るな!

と主張はしていましたけどね


キム室長の願い通り、こうして温かい太陽に少しずつ癒されていったジュンウォンが、ようやく意を決して前に進む=変わろうと決意します。キム室長に頼んで「オオカミとやぎ」、あらため、「あらしのよるに」を買ってきてもらい、自力で読もうと奮闘します


~昨日先走ってしまいましたが、ちゃんと今回出てきましたね~しかも7巻セットの方で


これは父親と話して、ヒジュが身代金(首飾り)を受け取っていたことを確認し、時効が来たら、過去の事はすっかり忘れてこの事件を終わらせると言った際、父に、

まだ字が読めない=後遺症に苦しんでいるのに終わるとは言えない

と指摘されたことも大きかったようです。その父から渡された例のヒジュ?の写真はまだ見ていないようです。


一生懸命一文字一文字読もうとするジュンウォンの姿を、ゴンシルにも見せてあげたかったな~。そうすれば、あんな意地悪、真に受けずに済んだ物を


今回ジュンウォンは、ゴンシルを自分の別荘に行こうと誘ったのです。喜んだゴンシルは、ついにあのネックレスを付けて準備を整えていたのですが、これをソンナンが邪魔してきます。ソンナンは、すっかりあの女性が気に入って、ジュンウォンとくっつけようとしているのです


ちょうどその頃、カン・ウに振られて自棄になったテリョンが、自分の恋人はジュンウォンだとマスコミに発表してしまいました


本来なら、そんなことはまったく気にもかけないだろう甥が、会社のモデルだからイメージを守るために訂正させようと言ったことから、ソンナンは、ジュンウォンがゴンシルに本気だと確信したようです。


バンシルのためなのねっ!!だからちゃうって。


が、何せゴンシルにも「俺に惚れるな」と言って聞かせているほどですから、ここで叔母に「誤解」してほしくないジュンウォンは、ゴンシルは他の女とは違って、スキャンダルには惑わされない、絶対に俺から離れない、と言い切ります。


彼女にプライドは無い。俺の愛の告白を受け止める余裕もない。だから安全だ


これをゴンシルが側で聞いてしまいます。ネックレスを付ける時も、

今さら付けたら下心があるように思われるかな。少しぐらい気持ちを見せちゃダメかな可愛かったな~ゴンシル

とさんざん迷って付けてきたのに、ジュンウォンからこんな風に言われてしまったゴンシルは、すっかり傷ついてしまいます。私は家に帰ります!そうそう、ゴンシルにだってプライドはあるんです!!


でもね~ジュンウォンはついにその「プライド」をかなぐり捨てて、ゴンシルを追ってきました。ゴンシルの屋根部屋のドアをどんどん叩いてゴンシルを呼び出すと、ゴンシルはなんと「憑依中を装っています


この子は不愉快に思ってるわ。もてあそぶのはやめて。あんたは体だけ貸してくれればいいの


悪ぶってそう答えたゴンシルですが、ジュンウォンには、ゴンシルが精一杯見栄を張って芝居をしていること(たぶん)など、全て丸っとお見通しです


「俺がどうやってクルミ夫人を追い出したか、よく見て戻ってこい!こうだ!


ゴンシルを抱き寄せて、熱い熱いキスを送るジュンウォン。いや~ここは久々にウットリしてしまいました。よかったね~ゴンシルいや~二人ともとってもお似合い♪


これでふたりとも素直に付き合っていけるといいなあ~ゴンシル頑張れ~!。あの「女」の思惑は相変わらず心配でござるが、愛し合う二人を邪魔することはたとえ悪魔であってもできんでしょ


むしろ、他の幽霊のお友達が助けてくれるかもしれませんよね。「主君の太陽」は続きもとっても楽しみですね。


主君の太陽が面白い(*^^)v
OSTはも~大のお気に入り

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