2017/10
<<09  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  11>>

ニキータのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: ニキータ あらすじと感想一覧


マギーQ主演の【ニキータ3】の8話は「癒されぬ傷」(Aftermath~戦の余波)です。これまたなんとも切ないエピソードでした。最後のアレは「回復=希望と解釈してよいのでしょうか。以下簡単なネタバレのあらすじですニキータ3のあらすじ行きますよ~(^^)/


前回ニキータに(やむなく)右手を切り落とされたマイケルは、まだその精神的ショックから立ち直っていませんでした。一見普通に振る舞っていますが、心のどこかで、ニキータを恨んでいたようなのです


恨むなんてお門違い。ニキータの決断が無ければ死んでいた!


そんなことは、マイケル自身が百も承知しているため何も言えないことが、余計にニキータへのぎこちなさを増してしまっているというのが、何とも気の毒でしたね。君は悪くない、これは俺の問題だ!


バーコフが用意してくれた義手が、思うように動かせないのもこのイライラの一因になっているようです。でも最後には、抑えに抑えた怒りがついに爆発しロッカーをボコボコニしてしまいました(;´∀`)、その怒りがセンサーに関知されて、ようやく義手が動いていたようなのが、大きな救いでございました


それに今回マイケルは、たとえ戦闘に加われずとも構わない~優れたリーダーとしての資質を備えていることも判明します。ニキータと組んで現場に乗り込んだ時には、まったく動けなかった=足手まといとなったマイケルでしたが、本部に残って命令を下した時には、目を見張るほどの指揮官ぶりを発揮したのです


良くなるまでは、ニキータの相棒はオーウェンに任せる、で、マイケルが納得できればよいのですが。


一方、今回ターゲットになったのは、オーウェン同様元クリーナーで、今はフリーの殺し屋となったリアム(Pedro Pascal)でした。シナロア・カルテルの幹部であるガルザ(Julio Oscar Mechoso)とのやり取りを傍受したディヴィジョンでは、リアムの行動が「クリーナーの行動パターンだと認識、早速声紋を調べたところ、それがリアムであることが分かったのです。


リアムはガルザから「王国への鍵」(the keys to the kingdom)を持ち帰るよう命じられていました。それはどうやらラップトップを指しているらしく、マイケルは後にこれがガルザの電子台帳であることを見抜きました。ガルザの麻薬カルテルの名は「Los Reyes」というそうで、それは「the Kings」(王者たち)を意味するそうです。


ガルザの全財産は約5000万ドル(50億)とも言われているのだとか


上述したように、マイケルの見事な采配で危機を脱したシーンは、実にカッコよかったですよね~。ニキータとオーウェンも、マイケルの指示に従って、息がぴったり合ってましたし


いつもクールだったこのオーウェンの「気合」の言葉が

「Let's go make some donuts」

というのもなかなかお茶目で楽しかった。ちなみにこれはダンキンドーナツのCMで、ドーナツ屋で働いている男性が「仕事に行くぞ~」という台詞から来ているようです


また、薬の副作用で血圧が上がり、こちらもまた現場出動を止められていたアレックスも、何とか自分の「心の傷」と向き合おうとしています。んも~バーコフ、言うに事欠いて

It's little "why" dolls stacked up inside bigger "why" dolls
大きな「なぜ」人形の中に小さな「なぜ」人形がいる

だなんて民族差別ですよ~。ま、本人も自覚していたからイイですが


来週は、ただ見守るしかないニキータのためにも、なんとかマイケルが前向きになってくれるとよいですねニキータ3は続きもとっても楽しみですニキータ3が楽しみ(^^)/


これまでに視聴した欧米ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~欧米ドラマ編

関連記事

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございますこれまでに書いた記事はこちらからもお探しいただけますのでどうぞご利用くださいませ→視聴ドラマインデックス

《他にもこんな記事を書いています♪》

コメントをお寄せいただく際はおばさんからのお願いをご一読いただければ幸いです

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply

Designed by Akira.

Copyright © 韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」 All Rights Reserved.