2017/10
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おバカちゃん注意報-ありったけの愛のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: おバカちゃん注意報-ありったけの愛 あらすじと感想一覧


韓国ドラマ、【おバカちゃん注意報~ありったけの愛~】もようやくここまで参りました。以下早速ネタバレですおバカちゃん注意報のあらすじ行きますよ~(^^)/


85話ではついにジュンスが「無罪」を言い渡されましたやったね~!(≧▽≦)。この間他にも色々見どころはありましたが、最も大切なポイントはここですよね~やはり


今日はそこにいたるまでの簡単なあらすじ感想文をまとめました。お時間のある方は是非お付き合いくださいますように


まず、ギョンテ殺害を自首して出たヒョンソクは、同時に「辞表」も提出していたようです。疑わしい点から目を背けて真相を突き止めようとせず、兄に罪を着せてしまった「卑怯な自分」がどうしても許せなかったからです。


ヒョンソクとて、ギョンテを殺したという確信があった訳では決してなかったのだけれど、心の中に常にもやもやと居座っていた疑問に正面から向き合おうとしなかった自分がいたことは偽らざる事実だからなのでしょう。そんな自分に、もはや他人を裁く資格などない、そう思うのは当然の成り行きです。


先輩検事は、そんなヒョンソクの自分に厳しい性格を知り抜いていて、徹底的に過去の事情を調べ上げてくれました。ジュンスや当時の担当刑事のみならず、ナリに催眠療法をした主治医からも、注意深く話を聞きます。彼らの証言をとことん精査することで、逆に、ヒョンソクの無実を立証していきます


こうしてついに(既に時効を迎えた)「暴行致死」の確信を得た先輩検事は、自分を裁くために法を利用するなとヒョンソクを戒めました。


たとえ「殺意」があったとしても、喧嘩をしていたのだからそんな気になることはよくあること、たまたまそこに立てかけてあった釘の付いた角材で喧嘩相手が死んでしまったのを、おまえなら殺人罪として起訴できるのか?!


でもそれではヒョンソクの気持ちが収まりません。ジュンスの10年を奪ってしまった自分を、どうしても許すことができません


そこでヒョンソクは、家族には内緒で肉体労働を始めました。が、ひそかにヒョンソクを見張っていたジュヨンがめざとくこれを見つけたため、すぐにジュンスの知るところとなってしまいます


ジュンスはすぐにヒョンソクとともに同じ仕事を始め、ジュヨンは半場の食堂で働き始めました


こういうところが、この二人の「おバカちゃん」な=素敵なところですよね。決して頭で考えるのではなく、今自分のしたいこと=本質を見極めて即実行に移すところ。今ふたりにできるのは、傷ついたヒョンソクの可能な限り近くにいて、その心に寄り添うこと


おバカちゃんと言えば、この間最も感動したのはマンドルのあの一言でした


「おまえが無実で本当に良かった。これであの世のサンマンにも大きな顔で再会できる!


この前に、真相を知ったインジュが、ドヒ同様、親身になってくれたマンドルをもジュンスは裏切っていた、と忠告していたけれど、そうじゃありませんでしたね。だって、マンドルはあくまでもジュンスのことが大好きで心配だから、ずっと側にいてくれただけであって、ジュンスが殺人犯だから心配していた訳じゃありませんものドヒは「殺人犯でも愛している」自分に酔っていたとしか思えん(-_-;)


ここで一番喜ぶべきことは「ジュンスが無罪だったことであって、そのジュンスが冤罪に甘んじていた理由をあれこれ詮索し、ひいては「皆を騙していた」と怒るなんて

「おバカちゃん

には絶対考えられないはず


だからヒョンソクも、自分を責めてばかりいないで、ジュンスの愛情に心から感謝して、これからも強く明るく生きていけばよいのですよね。そのためにもジュヨンに隣にいてもらわなくちゃいかんことに早く気付ければよいのですが。何せジュヨンにとって最も大切なのは

「愛するヒョンソクが笑顔で側にいてくれること

なのですから


そうしたことに最も早く気付いたのがナリだったのも実に誇らしかったですね。ナリは、自分が記憶をよみがえらせたことで皆を不幸にしたと大分気にしていたようなのですが、もうそんなことは止める、忘れて前に進むと、兄2人にVサインを送った姿のなんと頼もしかったことか


すべては起こるべくして起きたこと。これで良かったんだと思える日が必ずやってくるはず!皆が成長するための試練


先日まで、おばさんを韓ドラ嫌いにさせそうだった会長も、ようやくその誤解を解いてくれたのも何よりです。今の試練を乗り越えれば必ず成長する、と、再びジュンスを

「ジュンスや~」

と名前で呼んで励ましてくれました


そのジュンスとヒョンソク~ふたりを「孫婿」にするまでは、そしてひ孫の顔を見るまではオレオレ長生きしてほしいものです


そしてヒョンソクもようやく目が覚めました。これもまた会長に言われたこの言葉が背中を押してくれましたね


ヒョンソカ~、自分を苦しめるのが本当の償いだろうか?自分の知識を意味のある仕事に使うべきだ


まったくね~こんな人格者が「殺人」という過去だけであれほど冷酷に急変するなんて、やっぱり脚本に無理ありすぎでしょ。それとも国民性の違いでしょうか


ヒョンソクは「弁護士事務所」を開くことになりました。工事現場で、力も金もない弱い労働者が泣き寝入りした姿を見たことも大きかったようですし、これはおばさんの希望でござるが、イ弁がBYの敵対的買収を始めることに対しても、今後、知恵を貸してくれるのではないでしょうか


ずっとヒョンソクを心配し続けてきたチャ捜査官が、自分も潔く検察を辞めて、ヒョンソクの事務所に押しかけてきたのがまた何とも言えず嬉しかったですよねチャ捜査官、サイコー(^^)/。これでチャ捜査官も立派な

「おバカちゃん

の仲間入りです。いや~楽しくなってきたな~。これまでの「ドロドロ」は無しにして、こういう話で盛り上げればよかったのに


最初は「女の独占欲から、ジュンスを許せずにいたドヒも、「親友として肩を貸せる」ぐらいなら大丈夫~と今回は安心して見ていました。「欲」があっては「おバカちゃん」にはなれんのどすえ~


来週にはふたりの結婚式も見られそうですね~。あ~早くヒョンソクが素直になってジュヨンを受け入れてくれたらよいのに


ドンウもすっかりナリに夢中のようでしたし、あと1つ気になるとしたら、ジョンジャとマンドルの事でしょうか。マンドルがジョンジャに会いに行ったようなのだけれど、あの後どうなったのかな~。


おバカちゃん注意報~ありったけの愛~」も残すところ後6話ですね。途中は長く感じられてしまったけれど、ここまで来るとさすがに名残惜しいです。最後までじっくりタップリ楽しませてもらいまするおバカちゃん注意報もいよいよラストスパート!


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Comments 2

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yuchi  

以前にヒョンソクが「今のジュンスがあるのはマルドル インジュ ドヒのお陰」といっていましたがその通りだと思います。マンドルはありがたい人ですね。
そして苦しむヒョンソクにおばかちゃんふたりの接したかにほっとしますよね。バスにも乗らないお嬢様育ちのジュヨンが食堂で働くなんて愛の力にヒョンソクは一時も早く気付いて欲しいです。

2015/04/25 (Sat) 18:19 | EDIT | REPLY |   
yuchiさんへ  
その日が待ち遠しいですね♪

yuchiさん、こんにちは♪

本当にマンドルには感動しましたね~。
あれこそが本当の反応だ~と大納得?でした(笑。

本当に、ジュヨンが健気で可愛いですよね。
早くヒョンソクと幸せになってほしいですね(^^)/。こん

2015/04/26 (Sun) 09:35 | EDIT | REPLY |   

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