2017/11
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主君の太陽のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 主君の太陽 あらすじと感想一覧 全20話


ソ・ジソプさん&コン・ヒョジンさん主演の【主君の太陽】の15話は「双子の秘密」です。以下早速ネタバレです主君の太陽のあらすじ行きますよ~(^^)/


ハンナとヒジュが双子なのは間違いなかったのですが、この二人はキム室長の姪だったことがこの度明らかになりました。そ~れでキム室長はヒジュが双子だということを知っていたのですね~。でも共犯の事は知らなかった


あくまでもハンナの話でやんすが、彼らの両親は、父親がイギリス人で母親は韓国人だったそうです。イギリスに養子に出されたハンナは裕福に育ったけれど、韓国に残ったヒジュは不幸で短い一生を送ったのだとか。でもきっとハンナが誘拐など企まなければ、ヒジュは死なずに済んだのですよね~


昨日はてっきりキム室長が黒幕だと思い込んでガッカリしていたので、それがおばさんの勘違いで良かったです~。キム室長には、最後の最後まで主君と太陽の大いなる理解者かつ強力な味方でいてもらわなくてはなりませんから


それに、昨日は絶望的に思われたジュンウォンとゴンシルの仲も、やっぱり誰にも引き裂けそうにないらしいのも大満足です。んも~ジュンウォン、理性で考えようとせず、そうそう足の向くまま=心のままに行動せんかっ!!足の向くまま行け~っ!


以下は簡単なネタバレのあらすじです


まずはジュンウォンから参りますると、彼は自分がいつの間にか「善人」になっていることが不思議でならないようです


天敵だったはずのイ社長からは「退院祝い」の花束を贈られ(あの後ふたりはゴルフにも一緒に出掛けたそうです)、警察からは、危険を顧みず子どもの遺体を発見したばかりか、脱走兵を改心させたことで表彰したいとまで告げられました。その上、ジュンウォンは「児童保護センター」を設立するつもりだったことまで聞かされてしまいます。


俺が記憶を失っている間、太陽が西から上っていたのか?


せっかく登場した「太陽」をすかさず使って、キム室長が

「特別な太陽(テヤン)=ゴンシル

を仄めかしてくれたのに、ジュンウォンにはまったく意味が通じません


が、その後社内を散策している時も、ついつい足が心のままに動いてしまうのが止められません


昔は倉庫だった顧客センターでは、その変貌に訝しみながらも中に入って、ゴンシルがなぜそこにいるのか問い詰めようとしますが、ここは誰よりも今のゴンシルの辛さを理解しているカン・ウが、うまくとりなしてくれます。もちろんジュンウォンはカン・ウのことも覚えていません。


彼女は今辞めてここを引き払う所です


本当にそれでいいんですか~ゴンシルをいたわるカン・ウがまたどこまでも優しいのがイイですね~


ゴンシルがジュンウォンに振られたと聞いて、喜び勇んでやってきたイリョンも、カン・ウに阻止されてしまいます。でもああ見えて結構世話好きなイリョンは、イリョンなりにゴンシルを応援するつもりのようです。ゴンシルのために~じゃなくて、カン・ウを諦めさせたいからかも知れませんが


イリョンはジュンウォンをあのレストランに呼び出し、ゴンシルも同様に、同窓会をした場所で食事をしようと誘い出します。あそこに行けば何か思い出すかもしれない


期待通り、ジュンウォンは即、ゴンシルの後ろ姿に惹きつけられていきます。その時ゴンシルが「あらしのよるに」の1冊を持っていたからです。ジュンウォンは、自宅にあったこの本のおかげで、文字が読めるようになったとソクチョルから聞いていました。


~「あらしのよるに」はオリジナルでは7冊セットなんですけどね~。なんで6冊なんでしょうね?


あの日とまったく同じようにゴンシルの後ろに立ち、突如目の前に現れた幽霊に驚いて倒れそうになったゴンシルの肩を抑えたジュンウォンに、ますます驚くゴンシルなのです


大切な「お守りのネックレスを触って、決して何も言わぬよう、恋しい人の顔を見ないよう必死に耐えていたゴンシルの姿が何とも健気でしたよね。でもジュンウォンはここで感じたままを口にしてしまいます


さっき触れた時、何か強く感じませんでした?


ほぉ~ふたりが触れ合うと何か強く感じるものがあったのですね~。だからこそ、ジュンウォンも、ゴンシルの話を比較的すんなりと受け入れたのでしょうか


その後ジュンウォンは、幼い兄弟が、自分の名刺を持ってデパートにおもちゃを貰いに来たと告げられました。彼らは当然、社長がそう言ったじゃないか、と主張します。社長がゴンシルお姉さんの特別な人だって教えてあげたお礼だってくれたじゃないか


ここでもまた登場した「特別な人」発言に、ついにジュンウォンはゴンシルのアパートを訪ねました。そこにはちょうどヒジュの幽霊がやってきており、

「ジュンウォンを救うためにゴンシルの体を貸してほしい」

と頼んでいたところでしたが、シェルターがやってきたために、ヒジュは姿を消してしまいます


いったいお前は何者なんだと問い詰めてきたジュンウォンに、ゴンシルは「真実」の一部をかいつまんで話しました。私にとって社長は「大切な人(=金づる)」だったし、社長にとっての私は「簡単な女」だった。ふたりの関係は遊びだった


が、当然、ジュンウォンはなかなか納得いたしません。記憶の無い間、俺はかなり変わった。でもそんな変わった自分に戸惑うことはあっても決して嫌ではない。変えたのはお前か?この喪失感は何だ!?早く思いだせ~!


それでもゴンシルは「頑張って」これを否定します。預かっている物ならありますよ


ネックレス以外にはそれしかない、ジュンウォンの思い出が詰まっている「ビール」を返すのが辛そうだったな~


ジュンウォンが帰った後、幽霊が見えるようになって悔しいのはお酒が飲めないこと、社長と一緒にいる間飲んでおけばよかったと精一杯元気に振る舞うゴンシルが、ビールを飲むカン・ウ、そしてコーヒーをねだる幽霊の3人で話していたシーンも、なんともほのぼのしていて良かったですよね。ジュンウォンがいなかったら、カン・ウ、か~なりお勧めなのにもったいない。。。


その後、ゴンシルは大学に復学しようと決意しますが、ついに現れたコ女史に止められてしまいます。そんな平凡な人生は諦めなさい。いったいこの霊媒師はゴンシルに何をさせようとしているのでしょうか?主君の太陽が面白い(^^)/


楽しんで見てきた「主君の太陽」もいよいよ来週一杯で終了です。続きもとっても楽しみですね


主君の太陽が面白い(*^^)v
OSTはも~大のお気に入り

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Comments 2

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ももまま  
No title

楽しいあらすじ ありがとうございます。
いつも 読み逃げしてます。スミマセンv-390
またのぞきます。

2015/04/28 (Tue) 12:54 | EDIT | REPLY |   
ももままさんへ  
はじめまして^^

ももままさん、はじめまして^^。
いつもご利用くださっているとのことありがとうございます!

いえいえ~読むだけまったく問題ないですよ~。
お立ち寄りいただけているだけで嬉しいです(^^)/。

ぜひまたいつでもお気軽にご利用くださいね~('ω')ノ。こん

2015/05/07 (Thu) 11:48 | EDIT | REPLY |   

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