2017/11
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殺人を無罪にする方法のあらすじと登場人物はこちらからご覧いただけます: 殺人を無罪にする方法 あらすじと登場人物、キャスト一覧


リーガルサスペンスドラマ、【殺人を無罪にする方法】(How to Get Away with Murder)の3話は「洗脳」(Smile, or Go to Jail)、4話が「証言録取」(Let's Get to Scooping)です。以下、2話分合わせての簡単なネタバレのあらすじです殺人を無罪にする方法のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


何とかしてレベッカを助け出したいと考えたウェスは、弁護士に成りすましてレベッカに謁見しますが、そのレベッカに正体を暴露されてしまいました。報告を受けたアナリーズは激怒しますが、ウェスも一歩も引きません


本来弁護士は弱者のために戦うのではありませんか?!


アナリーズは、大学側からグリフィンを弁護するよう勧められていたのですが、このウェスの「熱血漢」ぶりに感動したのか、その方針を変え、レベッカを弁護することになります


それも全てはネイトから、サムが事件当日エール大学にいたという「アリバイ」を証明してもらったからにほかなりません。が、実際にネイトが調べ上げた事実は全く逆で、サムがエール大学にはいなかったということが明らかになっています


ネイトがなぜアナリーズに嘘をついたのかはまだ不明ですが、ネイトは引き続き、サムをこっそり調べていたようです。


アナリーズの(元)BFとはいえそこは刑事ですからこれは分かるとして、問題はこの事実をボニーが知っていたことです。フランクからは無能扱いされていたけど、なかなかの策略家ですね。ボニーは4話でこの事実を取引材料に使って警察を脅し、決定的な証拠資料を手に入れていました。でもアナリーズはこの事を全く関知していません


が、アナリーズもついにサムの「嘘」を知ることになります。前述したボニーの活躍のおかげで、レベッカはめでたく保釈となったのですけれど、これでようやくウェスを信用したレベッカは、例の携帯~ライラの物でした~の暗証番号をウェスに教えてくれたのです。


そしてそこに収められていたのはなんと、見るも語るもおぞましい、サムの全裸の写真でした。アナリーズが、顔が映っていなかったのに「your penis」と特定してたところを見ると、妻のアナリーズだから知りうる何か特徴があるのかもしれません


ネイトの報告で、何とかサムを信じようとしていたアナリーズのショックはいかばかりだったことでしょう。ウィッグを外し、メイクを落としながら涙する姿が、強気なアナリーズの仮面を一枚一枚はがしていくかのように見えて、ここは何とも切ないシーンでした


個々の事件に関しては、3話では相変わらず有罪を無罪にして犯人(Ana Ortiz~マリソル@Devious Maids)を逃がしてしまうという、いつも通りの?後味の悪い話でしたが、4話では見事に濡れ衣を晴らすことができて何よりでした。気の弱い共犯者が自殺をしたのは痛ましかったですけどね。


その他細かいところでは、ミカエラの婚約者が昔コナーと付き合っていたこと、あのアッシャーがトロフィー候補に挙がったこと、また、4人がサムの遺体を運び出そうとしたあの日、そのアッシャーも(トロフィーを取り戻そうとして)彼らを訪ねてきていたこと、そしてその場にはレベッカもいたこと、などが目につきました。フランクに続いてローレルに接近してきたカン(Arjun Gupta)という男性(弁護士?学生??)は、主にリーガルエイド(司法扶助)に週80時間も費やしているそうです。ローレルはすっかりモテモテですね


休み明けで今一気に録画を消化しているところなので、語り忘れ等あるかもしれませんが、おいおい補充していくつもりでおりまする。「殺人を無罪にする方法」は続きもとっても楽しみですねHow to Get Away with Murderが面白い(≧▽≦)


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