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ダウントン・アビー3 あらすじと感想 第8話 クリケット大会

ダウントン・アビーのあらすじと登場人物一覧はこちらからご覧いただけます: ダウントン・アビー あらすじと登場人物一覧


英国ドラマ、【ダウントン・アビー3】(Downton Abbey S3)の第8話は「クリケット大会」です。これまた、後に何度でも懐かしく思いだしそうなほど、何とも楽しいエピソードでした。たとえあれこれわだかまりがあっても、老いも若きも一緒に汗を流せば皆で笑い合えるスポーツは、やはりサイコーでござるねダウントン・アビー3のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


とはいえ、そこに行きつくまではなかなかの波瀾万丈でございました。以下簡単なネタバレのあらすじです


ダウントンは毎年恒例の「クリケット大会」の話題で大いににぎわっていました。特に力が入っていたのはモールズリー親子です。父親のビルはシーズン1で登場した庭師=バラ造りの名人ですね。彼はダウントン・アビーの使用人でありながら、お屋敷チームではなく村人チームに加わるようです。モールズリーは今回初めてお屋敷チームに加わることになったのだとか。


が、その一方で、サラの陰謀でダウントンを追われることになったトーマスには、まだまだ苦難が続いていきます


カーソンは、トーマスが男色であることは不愉快ではあるものの、これを公にしたら伯爵家の名誉に傷がつくと怖れ、ジョンが戻ってきたことを口実に、トーマスに屋敷を去るよう命じました。カーソンは、今回の「事件」は伏せて紹介状を書いてやると言い添えて、彼なりにトーマスに同情を示します


You have been twisted by nature into something foul, and even I can see that you did not ask for it.
君がねじ曲がって汚れてしまったのは自然のいたずらのせいで、自ら望んだものではない


これに対するトーマスの答えに、これまでのトーマスの「悪行」をすべて帳消しにするほどの重みを感じてしまったのは、はたしておばさんだけでしょうか


I'm not the same as you, but I'm not foul.
私は確かにあなたとは違うが、汚れてはいない


が、この会話を立ち聞きしていたサラは、さらなる追い打ちをかけてきます。サラはジェームズ(ジミー)を唆し、カーソンが紹介状を書くならば、トーマスを警察に通報すると脅させたのです


これを知ったジョンの活躍が何とも好ましかったですね~。信じて(愛して?)いたジェームズに反撃されてなす術も無く弱り切っていたトーマスが、無実の罪で投獄された自分の姿に重なって見えたようです


ジョンは、トーマスを追いつめた黒幕がサラだと知って、トーマスの代わりに戦ってやると請け負います。何か彼女の弱みを知らないか?


ここでトーマスが、あれこれ詳しいことを言わずに

"her ladyship's soap" (奥様の石鹸)

とだけ教えたらしいのもなかなかでしたね。トーマスが、ここぞとばかりにサラを追いつめることをせず、最低限、自分への制裁だけを抑えようとした証ですもの


さすがのサラもこれを言われたら青菜に塩で、ジョンの言いなりになるしかありません。サラはジェームズを説得し、カーソンへの前言を撤回させました。が、これで治まらなかったのはアルフレッドです。なんと今度はアルフレッドが直接警察にトーマスを訴えてしまったのです


でも、トーマスの「クリケットの腕」を高く評価していたロバートがトーマスの解雇を許さなかったため、トーマスはなんとジョンより上の

「副執事(under-butler)」

に抜擢されてしまいます。(ゲイちゃうで~)は身を助く~とはよくぞ言ったものです。それと引き換えにジェームズが第一下僕となったのも、アルフレッドには面白くなかったのでしょうな。そのアルフレッドもロバートにはあっさり黙らされてしまいました。


また今回はそのロバートに対し、マシューとトムがふたりがかりで新しいダウントンの経営方針について直談判をしました。どうやら、ふたりは領地の1/3を自営の農場として経営したいようです。


ロバートは、若い婿たちばかりか、コーラまで彼らの肩を持ったことに憤慨しますが、そんなロバートを説得したのが、ほかならぬトムだったというのがまた素敵でしたよね


トムは、ダウントンにいる者は皆それぞれの能力を発揮して一致団結するべきだ、それでこそダウントンを救えると語り、ロバートもそのトムの意見にすっかり感服してしまいます。


その後その演説がトムの墓穴を掘ったのも可笑しかったですよね。クリケットなどやったことがないと、ずっと試合への参加を拒否していたトムですが、

「We all have to do what we can do」

とのロバートの言葉にもはや逆らうことができません。それでも、さすがに若さゆえ~なのか、トムのクリケットの腕はなかなか見事な物でした。口ばっかりのモールズリーより、よほど上手でしたよね


He could always talk a good game of cricket. He just couldn't play it.
理屈は素晴らしいんだが、腕がからっきしなんだ


このトムが、ようやくダウントンに馴染んできて、シビー(ベイビーシビル)と一緒にダウントンに残る決意をしてくれたのにも大喜びでした。コーラの言う通り、それこそが亡きシビルの望みですもの


また、他の就職口を斡旋されたエセルですが、そのお宅=ワトソン家は、息子チャーリーのいるブライアント家の近くだそうで、一旦は諦めようとしたようです。が、思い立ったら決して諦めないバイオレットは、ダフネ・ブライアントを呼び出して、その了解を取り付けてしまいます。夫の事は任せてちょうだい。


エセルがついにチャーリーの近くで働けることになったのは何よりでしたね。双方とも異論はあるかもしれんけど、ここは、バイオレットとイザベル両方の尽力のおかげでしょう


そのバイオレットは今回、姪でフリントシャー侯爵夫人でもあるスーザンの娘=ローズを預かることになったのですが、このローズがとんでもないじゃじゃ馬で、親に隠れて既婚者(テレンス・マーガデール)と交際していることが発覚してしまいます


これを知ったマシューとイーディスは、なんとかローズをなだめて事を穏便に済ませようとしたのですが、バイオレットはいち早くこの「不祥事」を嗅ぎつけ、このじゃじゃ馬をスコットランドに追い返してしまいます。素知らぬ顔でカマをかけ、ローズ本人からすべてを聞き出したのはさすがでございましたねさすがはバイオレット様(≧▽≦)


が、この不祥事はどうやら、イーディスとマイケル・グレッグソンとの伏線だったようですね。マイケルが自分に好意を持っていることに気づいていたイーディスが、これを機に、こっそりマイケルの履歴を調べさせたところ、彼が既婚者であることが発覚したのです


いったいどういうつもりなの!?


なんとマイケルの妻は精神障碍者であり、いまでは、マイケルのことも分からないほどなのに、妻に落ち度がないために、離婚できずにいるのだそうです。


でもだからと言って、またしてもイーディスが辛い思いをするこたないですよね。もしイーディスがまだ本気になっていないなら、そんな男性とは一刻も早く離れた方がいいんじゃないかなあとは文字通りの老婆心でございましょうか


今回は、皆から嫌われていたトーマスも、本当の窮地に陥った際には、ジョンのみならず、エルシーやデイジーまで(=仲間)が、その身を心配してくれたのが何より楽しかったかな。トーマスもこれに懲りて、またサラに報復するようなことはせず、サラもまた、

「自分も罪人である」

ことを思い出して、トーマスとも和解していってほしいものです。それに~どうやらメアリーとマシューの所にも遅まきながらこうのとりがやってきたようで?


楽しんで見てきたダウントン・アビー3も、残すところあと2話となりました。続きもとっても楽しみですねダウントン・アビー3が面白い(*^^)v


  
英文のスクリプト~視聴のお供にいかがですか?



これまでに視聴した欧米ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~欧米ドラマ編

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ほっこりしましたー!
こんさん、こんにちはー!
新緑香る季節、ダウントンもなんかほっこりする話題で締めくくられ、良かったですー。
ゲイちゃうでー、うけるでー♪♪トムはほんまに良かったなぁ。助けられたなぁ。

今回はなんといってもトムのロバートの説得が良かったですねぇ。シビーも家に残っておばあちゃんも喜んでたし。赤ちゃんや子供は家族をハッピーにするんですね。

あとはエセルの話も良かった。最近のエセルは無表情すぎて、この人演じるのが下手なんかと思ってたが、それは役柄だったんですね♪久しぶりの笑顔、早く子供に会えるといいなぁ。

モールズリーさんのクリケット技は、もう最初からオチが見えてておかしくておかしくて、楽しかった。イギリスはテニスだけじゃなく、他のスポーツも白い服なんですねぇ、素敵だなぁ。

ダウントン、あと2回で終わっちゃうだなんて、なんてさみC。
ローズはまた来週出てこないかなぁ。貴族にもこんな娘がいたのね、と楽しいです。
楽しかったですね~♪
こんさん こんにちは~。

ずっと暗く重かったシーズン3がやっと明るくなりました。

クリケット大会楽しかったですね~。
カーソンは当然ベンチでしょ…と思っていたら、しっかりメンバーだし(笑)

まさか悪トーマスがクリケットに救われるなんて!
ロバートが使用人を大事にする一面も見れたように思います。ただの負けず嫌いボンボンかも(笑)

イーディスに新たな出会いが~と期待したのですが、やはり簡単にはいかなそうですね。でもイーディスは辛い道を選びそうですね。がんばれイーディス!

今回大活躍だったトムが、次回予告でなにかしちゃってるようで…。
その辺も次回も楽しみですね~。
混ざりたかったですね♪
米俵さん、こんにちは~♪

実に楽しいエピソードでしたよね~。
皆心から楽しそうで、見ているだけで笑顔になりました。

あはは~あそこは
指が「芸」と打ちながら「ゲイ」と変換したくなって困りました(爆。

本当に、トムがイイとこ見せてくれましたよね~。
シビルも天国で大満足でございましょう。

エセルにも頑張ってほしいですよね。
おばば様ふたりのバトルも楽しかったですし(^_-)。
あなたのことが無くてもこうなのよ~って。

モールズリーには爆笑でした~。
大体、あのポーズ、最初から変じゃありませんでした?( *´艸`)

そう言えば去年だったか、
ウィンブルドンでの服装のことが話題になってましたっけね。
こんなに昔から「白」だったのですね~さすがイギリス(笑。

ふふ、ローズには笑えましたね~バイオレット負けてないし( `ー´)ノ。

シーズン3はすぐの放送でしたが、その次はどうでしょうね?
せめて秋頃には放送してくれると嬉しいですよね。こん
良いエピソードでしたね
みるさん、こんにちは~♪

いや~カーソン、立派な「戦力」そうでしたよ(爆。
トーマスも実に良い笑顔でした~。いつもああいう顔をしていればいいのに。

う~ん、イーディスは
自分で不幸を呼びこんでいるキライがありますよね。
なんとかしてあげたいけどな~と、ここはもはや母親の気分です(;´∀`)。

来週の放送も楽しみですね。こん
不幸を呼び込むキライ…
こんさん しつこく、こんにちは~。

そうそう、そうなんです。イーディスは不幸を呼び込んでしまうのですよね。
コラムの仕事に打ち込もうとした矢先に気のある素振りの男…。
イーディスが物欲しげにしているのがバレバレなのでしょうか?
声をかけてくる男の二、三人そう簡単に相手にしないぐらいにならなくちゃ~。でもイーディスは恋愛したいのですよね。今回は慎重に…とマイケルの私生活を調べたことがかえって裏目になってしまったような。重~い私生活を背負った彼がそう簡単にドラマから消えないですよね。
この話シーズン3のうちに解決してほしいです。
自分が思うに・・・
そうあってほしいのは山々ですが、
そう簡単には終わりそうにないですよ~。

何せ(辛辣な)英国ドラマですし、
それに次は「1話(最終回)」を2話に分けただけのようですから
たぶん無理じゃないかな(;´・ω・)。こん
ワイルドだろ?
Konにちは。

でも、トーマスを「副執事」にするというのはなんだかなぁ。
「神と人間の法に背いた」事はさて置くとしても、
これまでの悪行がそのままになるのは釈然としません。
もう一人のサラがぎゃふんとなったのはスッキリですが。

ところで前回、バイオレット様が、エセルをめぐって
 What is The Scarlet Letter?(緋文字ってなあに?)
と尋ねたのは笑えましたね。
貴族の教養目録には、「詩」はあっても「小説」など存在しないのかも。
オスカー・ワイルドのスキャンダルは、
それほど前の出来事でもないのできっと御存知でしょうが。

トーマスの「芸」の件、バイオレット様ならどう評するか、訊いてみたい。
エセルに言い放ったように、
 But you seem to have so many skills.
(でも色んな技をお持ちでしょ。)
とでも言いそうですが。

時はジャズ・エイジの最盛期。英国にも影響は及んだはず。
けれども、ローズの遊んでいるナイトクラブの雰囲気を、
進歩的なマシューでさえ、『新曲』の地獄に例えたのは意外。
ヴィクトリア朝時代の道徳の余韻?

大好きな吉田健一の評論『英国の近代文学』は、
 <英国では、近代はワイルドから始る。>
という印象的な一行から始ります。

ではまた。
(野蛮?な)異邦人の話ですから(笑
Dodoさん、こんにちは~♪

お、男性代表(?)はトーマスに厳しいですね~( *´艸`)。
立場が逆転しましたね(^_-)。

同性愛に関しては、
カーソンのように厳しい見方だけではなかったように思えますよね。
古くは古代ローマからルネッサンス期に至るまで存在していた訳ですし、
ロバートも、学生時代に狙われたって言ってませんでしたっけ(爆。

宗教的なことはともかく、
個人的には「貴族のたしなみ」的なイメージを抱いていました(笑。

それ以外のトーマスの悪行について知る者は限られていたのだと思いますよ。
ロバートなんかは、ワンコも必死で捜してくれた~と感謝していたほどですから。
ホントは逆なのにね(;´∀`)。

イギリスドラマの事ですから、
ここは持ち上げておいてドーンと落とす展開もあるかも~ですね。

以前バイオレット様の台詞に、
今時の若い子は小説ばかり読んで~というのがありましたよね~確か。
それに「アメリカ文学」になど眼中にないんじゃないでしょうか( *´艸`)。

>But you seem to have so many skills.
ふふ、言いそう言いそう~これまた辛辣なセリフでしたね。

ナイトクラブのシーンは、
アメリカからジャズが渡ってきた当初という設定だったのでしょうか。

進歩的なロンドンならまだしも、
古式ゆかしい田舎にいると、まだまだ縁がなかったのかもしれませんね。
マシューも戦後はそれどころではなかったでしょうし。

文化的にもめまぐるしい変化の時代だったことが偲ばれますね。
いかにも「ワイルド」ですね~これまた実に的を射た表現ですね。

今週もまた
楽しい話題を提供してくださいましてありがとうございました~v-343
またいつでもお待ちしておりまするv-22。こん
盛りだくさん
いつも感想楽しく拝見しています。お初のコメントです。

今回は最後にはすべて丸く収まる平和な内容で安心できました。

お気に入りのばあ様対決は健在で楽しくってしかたないです。バイオレット様は八面六臂の活躍で、エセルとトムはハッピー、じゃじゃ馬ローズにはお灸を据えて、抜かりがありません。

最近はイーディスをなんとか幸せにして~と願っています。恋愛の対象にはなり得ない程のおじいちゃん編集者にしてくれればよかったのに…中年の妻のいる男性でしたか、あぁ

モールズリーさんのクリケットは期待を裏切らないダメっぷりでしたね。熱のこもったレクチャーが少々気持ち悪かったです。ごめんねモールズリーさんね♪

まだまだ書ききれないですか、この辺りで失礼します♪
楽しいエピソードでしたね
はながらさん、はじめまして^^
いつもご利用くださっているとのことありがとうございます。

今回はまさに楽しさがぎゅっと凝縮されたようなエピソードでしたね。

モールズリーの解説は、

あれがクリケットなら見に行かなくていい(-_-;)、

とさえ思いましたよ(爆。

あとはイーディスがね~とは思う反面、
それじゃあ長く続かんやろ、とも思ってしまい・・・(;´∀`)。

続きもとっても楽しみですね。こん
merci!!
20150522韓流おばさま へ

初めてご連絡いたします。
私は、「ダウントンアビー 大好き!」なのですが、何故か周りに同調者が少なく、物足りない日々を過ごしているなか、こちらの頁を発見しました。
いつも楽しく拝見させていただいております。

本日、お伝えしたかったのは、スクリプトの存在をこちらの頁を通して知ったからです。
本当に有難うございました!
ダウントンアビーが大好きなので、これまで、英語/日本語に(気が向くままに)きりかえつつ見ていましたが、なかなか英語が聞き取れず残念に思ってました。
全くうかつな話なのですが、スクリプトが出版されていること自体知らなかった、しかも探そうともしていなかったのです。
え、こんなの出てるの? 本屋に行ってまたびっくり。エンドに山積みされているではありませんか!
早速Season3のスクリプトを購入しました。
なにこれ面白い! (おかげで昨晩、寝てません・・・)
時代背景からキャラ設定の背後まで書きこんである。
驚愕したのはあまりに英文lineが優しいこと・・・こんな平易な内容も聞き取れていなかったのか、と正直自分のリスニングスキルに危惧の念をいだきました。(これでも外資企業勤務で、日々の仕事は英語なのですが・・・)
おかげ様でこれから視聴の楽しみが30倍くらいになります!
取り急ぎ、御礼の言葉をお伝えさせて下さい。
有難うございました。
My pleasure♪
KeiMitsutomiさん、はじめまして^^。
「こん」と申します。

この度はご丁寧にお知らせ下さりありがとうございました。

本当にこのスクリプトは貴重ですよね~。
日本語ではやはり微妙なニュアンスが消えてしまって、
楽しみが「1/30」になってしまいますもの(^_-)。

お役に立てて幸いでした~次回もとっても楽しみですね。こん

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こん

海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

ブログは、時にあらすじを語ったり辛口な感想を書いたりと統一されておりませんが、とりあえず「言いたい放題」言わせて下さいませ。最終回まで視聴したドラマは必ずどこかにその感想を付記しています。また記事で使われているイラストの中にもおばさんのつぶやきが隠されています。余裕のある方はどうぞそちらもお楽しみくださいませ

ドラマのレビューはネタバレが多いです。ほとんど「○話」と明示していますのでどうぞご注意くださいますように

でも誠に勝手ながら「コメントでのネタバレ」はくれぐれもご遠慮くださいね。せっかくの楽しみが半減しちゃうので

また「感じ方は人それぞれ」なので、たとえ直接的なネタバレではなくとも~その辺は重々ご配慮いただけますと助かります=ネタバレ一切お断り!ということです

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