2017/12
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稲森いずみさん&渡辺麻友さんダブル主演の【戦う!書店ガール】も昨日放送分の5話まで見終わりました。このドラマは、ストーリー云々より、もう雰囲気が大好きなんですよね~。特に稲森さんが演じる理子を見ていると、無条件で応援したくなっちまいます。以下3話分、あっさり簡単なネタバレのあらすじです戦う!書店ガールのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


まず懸案だった理子と亜紀、そして三田をめぐる三角関係は、亜紀が身を引いてくれました。万引きの常習犯が店で理子を襲おうとした際、三田が体を張って理子を庇って怪我をしたのを見た亜紀が三田の「本気」を思い知ったのです。


でも肝心の理子はまったく気づきません。何せ理子は志保同様、

三田君のような息子がいたらいいね

とジョークを飛ばすほどなのです。ま、志保は気づいたようですけどね。


そんな理子が心惹かれているのは田代なんですけれど、この田代の目的はなんと理子のヘッドハンティングだったことが明らかになりました。これに気づいた三田が田代を問いただすと、田代は開き直って反論します。才能のある人材を引き抜いてどこが悪い?


おばさんも田代を気に入っていたので、田代の引き抜きが、単に理子の才能を認めただけの物であれば、それも悪くは無いような気がします。というのも、理子が働いているペガサス書房では、理子のいる吉祥寺店をもうじき閉店させるつもりだそうなのです


そんなことをおくびにも出さず、理子を「店長」に抜擢してきた、社長(山中崇)や野島(木下ほうか)が実に嫌らしかったですよね~。室井め(@ごちそうさん)~ずいぶんエラクなったもんだな社長、許さんっ!!( `ー´)ノ


理子に先を越され、嫉妬に駆られて理子を陥れようとした畠田(森岡豊)は、管理者としての自分の至らなさを潔く認めた理子に心打たれて、即反省したのはなかなかでしたが


また、これまではずっと理子を慕ってきた店員たちが、理子の「ねつ造されたインタビュー記事」を見て激怒し、理子に食って掛かったのも頂けませんでした。だいたい、あんなにペガサス書房に愛着のある理子が、たかが「店長」になったくらいで、ネット販売に力を入れる、なんて発言をするはずがないではありませんか


ちなみに、このインタビュー記事のねつ造は社長の仕業なのですよね~きっと。ユニコーン堂の田代は他社の人間だから、記事を細工することは難しいでしょうからね


今や、三田や志保と並んで、一番の理子の理解者となってくれた亜紀が、なんとか力になってくれるとよいのですが


この亜紀が付き合い始めた一ツ星出版の小幡(大東駿介)もなかなかの好青年です。亜紀の詰めが甘くて、ペガサス書房の仕事を他社に取られてしまった時も、自分が付いていながら、と心からすまながって、せめて「宣伝」だけでもと、ペガサス書房のエプロンや旗を作ってきてくれたのは嬉しかったなあ


おばさんは自他ともに認める本格骨太ミステリー大好き人間ですが、こうして、善意溢れるほのぼのドラマも良いですよね。それには早くあの「ゆとり世代が真実に気づいてくれないと困りますし、田代も極悪人であってはならんのですが


この分だとあと1~2回はヤキモキさせられそうですね~。また笑って語れるようになるまでしばらくは我慢我慢理子ガンバレ~!~でござりまするね


書店ガール (PHP文芸文庫)
これは小説も面白そうかも♪


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