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花たちの戦い~宮廷残酷史~
 時代劇・歴史モノ

花たちの戦い~宮廷残酷史~あらすじと感想 第2話 ヤムジョンの想い

花たちの戦い~宮廷残酷史~のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 花たちの戦い~宮廷残酷史~あらすじ一覧


キム・ヒョンジュさん主演の【花たちの戦い -宮廷残酷史-】は、やはりなかなか面白いです。以前から光海君から仁祖に移る時代にはとても関心を抱いていたので、余計に面白く感じるのでしょうが。以下第2話の簡単なネタバレのあらすじです花たちの戦いのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


1話で無人島に流刑にされたキム・ジャジョムは、自ら豪語していた通り仁祖反正の立役者でした。ジャジョムを初め、キム・リュ、チェ・ミョンギル(キム・ハギュン)らが、当時の綾陽(ヌンヤン)君を担ぎ出し、光海君を廃位して、このヌンヤン君を朝鮮第16代の国王に据えたのです。


その時のシーンを見る限りでは、仁祖はかなりの腰抜けであるにもかかわらず、パフォーマンスだけはいっちょまえな、実に浅はかな人物のように思えました。仁祖自身も後に、自分は王の器ではない、伯父の光海君があのまま王座にいれば、このような屈辱を味あわずに済んだものをと語っています


さて、その「功臣」の中には、ヤムジョンの実父で副元帥のチョ・ギ(イ・ドゥソプ)もいたのだそうです。第1話に登場した医師=イ・ヒョンイク(ソン・ビョンホ)は、ハン・オクの愛人だったようです。


同志だったジャジョムが追放されたことで戦々恐々としていたチョ・ギは、側室やその娘にまで頭が回らないようでしたが、久々に会ったヤムジョンの美貌には舌を巻き、どこぞの高官の側室にしたいと考えていたようです


が、ヤムジョン自身は、母が側室だったために受けた屈辱を忘れておらず、自分は絶対に側室になどならないと心に決めていたようです。でも実際に思いを寄せているのは、おちぶれた両班の息子のナム・ヒョク(チョン・テス)のようでした。ヒョクもまたヤムジョンを愛していたようですが、このふたりはいわゆる身分違いなので、結ばれることはないのでしょう


今回、清兵の強奪にまぎれて、自国民もまた泥棒と化していたところ、抜け目ないヤムジョンもすかさずこれに割って入っていくのですけど、これが役人に見つかって捕らわれそうになったのをヒョクが見ていられず、助けに入ってしまいます。そのおかげでヒョクは後日捕盗庁の役人に連行され、半月も監禁されてしまったようです。


それまではずっと、落ちぶれていたとはいえ両班という家柄を鼻にかけ、ヤムジョンを蔑んでいたヒョクの母も、すっかり憔悴してヤムジョンに助けを求めにやってきました。愛する人の窮地を知ったヤムジョンは早速、ヒョンイクのツテを辿り、ヒョクを無事釈放させることに成功します


願いを聞いてくれたら、お父様に頼んで宮廷の医官にしてあげるわ!


妾宅ではともかく、実の娘をさえ「妾の娘」と蔑んで憚らないチョ・ギが、そんなヤムジョンの願いを聞いてくれるとはとても思えないのですけど


このヤムジョンが、気は強いけど、実は心根が優しくて一途なところがまたなかなか可愛くていいですねインス大妃でもそうだったように、この可愛らしさが後半のおどろおどろしさに変わる時、いかに納得させてくれるか~が最後まで楽しめるかどうかの分岐点になるのでしょうな


一方、流刑にされたジャジョムは、飢えと寒さに耐えきれず、ついにリュから渡された毒薬を取り出しましたが、そう簡単に死んだりする人物ではないのでござる。今後はこの苦難をまさに臥薪嘗胆として、起死回生を図ってくるに違いありません。この辺はちょっとワクワクしてきますね~


さ~て今日はどうなるかな。休み中に溜めこんだ録画をようやくすべて見終わったので、これからはちょくちょく語らせていただくかも~です。「花たちの戦い」は続きもとっても楽しみです花たちの戦いが面白い(*^^)v


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