このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログを気に入っていただけましたらシェアしていただけると嬉しいです。いつも応援ありがとうございます
※2016年3月9日にURLを変更させていただきました。今後ともどうぞよろしくお引き立てのほどお願い申し上げます
<<11  2016,12/ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  01>>

花たちの戦い~宮廷残酷史~
 時代劇・歴史モノ

花たちの戦い~宮廷残酷史~あらすじと感想 第3話 キム・ジャジョムの計略

花たちの戦い~宮廷残酷史~のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 花たちの戦い~宮廷残酷史~あらすじ一覧


キム・ヒョンジュさん主演の【花たちの戦い -宮廷残酷史-】では、また新たな局面が垣間見えてますます面白くなりそうでしたね。以下簡単なネタバレのあらすじです花たちの戦いのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


まずはその注目した「局面」から参りますると、ヤムジョンの想い人だったナム・ヒョクが、現在の体制=王政に反旗を翻そうとしているらしいことです。、ヤムジョンが言うように、母親にすら頭の上がらないたらればヒョクが本当にことを起こすのかどうかは眉唾ものでしたが、この17世紀の朝鮮で民衆による蜂起(もしくはその気配)があったというのは、なかなか新鮮な切り口でした


政情が不安定なので、人々が不満を募らせるのは当然であり、実際にもそのような動きはもちろんあったのでしょうが、この時期を扱った韓ドラでは「義賊」(イルジメ~一枝梅)でしか、その手の話題を耳にしたことが無かったものでチェオクの剣(茶母)はもう少し後=粛宗の時代ですし、王朝物では、民の動きなどまったくと言ってよいほど扱いませんものね


一方、気になっていたジャジョムが再び動き出します。というよりも、仁祖が自ら翻意してジャジョムの流刑を取り消し、都に呼び戻したのです。どうやら領議政だったキム・リュが辞意を表明して宮廷から退いたことが原因のようでした。


今、余を守れるものはジャジョムしかおらぬ!


そのジャジョムは、何としても生き延びようと島で獣を食らって生きながらえていたところに、この「王命」が届きました。これに大いに感謝すると思いきや、表面上は確かに涙を流して喜んでいたものの、その心中はまったく逆で、隙あらば、自分を裏切った王に復讐しようと企んでいたようです


その手段となったのがヤムジョンでした。ジャジョムは仁祖に美女をあてがうため、昔から懇意にしていたキム尚宮(オム・ユシン)に命じて絶世の美女を捜させます。その眼鏡にかなったのがヤムジョンだったのです。キム尚宮が、知人の妓生=ソルチュク(ソ・イスク)に心当たりを尋ねたところ、このソルチュクがヒョンイクに金をやって美女を推挙させたのです。


王の女になるには綺麗な体でなければならぬ


最初はためらっていたヤムジョンが、己の純潔を疑われたことに怒って、バッと着物を脱ぎ捨てたシーンはなかなかカッコよかったですね~。あの外からこれを覗き見していた女の子は、今後も出てくるんかな


また今回は、1話で仁祖に徹底抗戦を訴えたキム・サンホンが、降伏に反対したために清に連れていかれて拷問を受けている捕虜を助け出そうと、単独で瀋陽に渡っていきます


この報告を受けた仁祖が、サンホンには尤もな言い分だと相槌を打ちながら、心の中では彼の失脚を望んでいたというのが、いかにも嫌らしかったですね。まったくね~ヒョクじゃないけど、

もはやあんな王に仕える時代はお終いだ!

と言いたくなる訳ですよ


が、その仁祖の読み通り、サンホンの訴えはあっさり退けられてしまうようです。強硬派のサンホンがあくまでも強気なため、清国の怒りを憂えた通訳のチョン・ミョンス(チョ・ドクヒョン)が、ホンタイジの弟=ドルゴン(キム・ヒョク)に表現を和らげて伝えた際、当のドルゴンが朝鮮語を理解していたシーンにはハラハラさせられてしまいましたサンホン好きだ~(≧▽≦)


個人的に、朝鮮と中国という関係で見た場合、「冊封」という言葉が表すように、朝鮮は開国以来中国の臣下であると考えてしまいがちですが、明はともかく「清」は、当時の朝鮮にとってはあくまでも

「女真族=胡(遊牧民族~オランカイ~いわゆる蛮族)」

であって、決して国家ではなかったのだそうです。だからああして、戦勝国が敗戦国の言葉を知っていてその逆は無いという設定も成り立つのでしょうか。王族の世子や大君たちも、いわゆる「中国語」を解していなかったようですが~と、ついついこういう細かいところが気になっちまう体質なのですよね~


さて来週はいよいよヤムジョンが側室への道を歩んでいくようです。恋するヒョクを助けたのに、その途端に掌返しでヒョクの母親から蔑まれたヤムジョンですから、同じ側室でも「王の側室」なら文句はないと、自分を馬鹿にした者たちへの復讐の炎を燃やす様子がが今から目に浮かぶようです


花たちの戦い」は続きもとっても楽しみです花たちの戦いもなかなかです( `ー´)ノ


これまでに視聴した韓国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

関連記事

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事は花たちの戦い~宮廷残酷史~のレビュー一覧」でお読みいただけます

コメントをお寄せいただく際はおばさんからのお願いをご一読いただければ幸いです。また、これまでに書いた記事はこちらからもお探しいただけますのでどうぞご利用くださいませ→ 視聴ドラマインデックス

Secret
(非公開コメント受付不可)

韓ドラおばさんのブログへようこそ

耳寄りなお知らせ

2016年10月末現在では1~7(最終シーズン)まで視聴可能です♪

視聴中のお勧めドラマ情報

コメントをお寄せ頂く前に

  • コメント及びトラックバックは承認制です。販売・勧誘目的、ネチケット違反、記事内容にほとんど言及のないコメントやトラックバック等は、こちらの判断で掲載をお断りさせて頂く場合がございます。韓国ドラマに関してはそのほとんどが「カット版」です。記事より先の話題やカットされた話題等についても余程のことが無い限りご遠慮くださいますように(でも楽しい話は大歓迎♪)。これは原作がある他国のドラマについても同様です。またHNが記載されていないコメントは掲載をお断りさせて頂いております。感動の共有はいつでも大歓迎ですが、ここはあくまでもおばさん個人のブログであってドラマの掲示板ではありません。個人の感想をお寄せいただく際も、一旦はこちらの投げたボールを受け止めて頂けましたら幸いに存じます。読み逃げ=読むだけ、まったく問題ございません(笑。尚拍手コメントへのお返事は、もう一度拍手ボタンを押すことでお読みいただけます。24時間以内であれば2度目の拍手はカウントされませんのでお気軽にご利用くださいませ(^_-)
  • 特に初めてお訪ねくださった方にお目を通していただけますと幸いです→: ドラマのブログを書く際におばさんが特に注意している点♪

advertisement(^^♪

おばさん(こん)のプロフィール

こん

海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

ブログは、時にあらすじを語ったり辛口な感想を書いたりと統一されておりませんが、とりあえず「言いたい放題」言わせて下さいませ。最終回まで視聴したドラマは必ずどこかにその感想を付記しています。また記事で使われているイラストの中にもおばさんのつぶやきが隠されています。余裕のある方はどうぞそちらもお楽しみくださいませ

ドラマのレビューはネタバレが多いです。ほとんど「○話」と明示していますのでどうぞご注意くださいますように

でも誠に勝手ながら「コメントでのネタバレ」はくれぐれもご遠慮くださいね。せっかくの楽しみが半減しちゃうので

また「感じ方は人それぞれ」なので、たとえ直接的なネタバレではなくとも~その辺は重々ご配慮いただけますと助かります=ネタバレ一切お断り!ということです

もしこのブログをお探し頂く際は、「韓ドラおばさん」で検索していただけますと簡単です。でも「韓ドラおばさん」と名乗っているのはこのブログとTwitterだけです♪(2009年7月1日より)

視聴ドラマ一覧リスト♪

視聴ドラマ(ジャンル別)

ジャンル名の左にある+ボタンを押すと詳細をご覧いただけます

目指すドラマは見つかりました?

カテゴリーにないドラマ名や
登場人物の役者名探しなどなど
どうぞお役立てくださいマセ♪

Twitterで更新をお知らせします

ブログの更新情報をいち早くお届けしています。ドラマのプチ感想や視聴予定ドラマのお知らせなどもつぶやいていますが、メインはあくまでもブログです

コメントありがとうございます♪

QRコード(携帯でもみてね♪)

QR

amazonで何かをお探しなら♪

DVDやOST、書籍などをお探しの際は是非こちらをご利用ください♥

ねこ時計

足跡の右隣「ねこ時計」の文字を
クリックしてみてください

RSSリンクの表示

おばさんのangel(みぃ)

可愛い可愛いアタイの天使いつまでもいつまでも一緒だよ
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
advertisement(^^♪2
Twitter こんのつぶやき(^^♪
人気記事アクセスランキング