2017/11
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ようこそ、わが家へのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 池井戸潤氏原作ドラマ あらすじ一覧


池井戸潤氏原作の【ようこそ、わが家へ】もまだ一応見続けています。3話以降何も語らなかったのは、とりたてて語りたい展開が無かったからです。犯人に対するおばさんの推理も当初からほとんど変わっていません。が、今回はさすがに多少動きがあったので、ちょっとだけ~簡単なあらすじ感想をネタバレでまとめておきまするようこそ、わが家へのあらすじ感想行きますよ~( `ー´)ノ


最近は、七菜の元カレの辻本正輝(藤井流星)が「名無しさん」の最有力候補に挙がっています。七菜の古い携帯が盗まれ、そこに収められていた辻本と七菜の全裸の写真が送りつけられてきたこと、辻本が、ガスが捨てられていたあの雨の夜、倉田家の近所からタクシーに乗って帰宅したことなどがその理由です


でもこれは七菜も言っていたように、辻本は七菜と同じ写真を持っているのですから、わざわざ古い携帯を盗む必要はありませんし、自分への疑いを晴らすための仕業というのもちと考えにくいですよね


それよりも、今回健太に

「お兄さんなら妹を守ってやれ」

と言ったことの方が気になりました


その際いかにも怪しげな顔をしていたのは、それこそ演出上のフェイクであって、本来辻本は、七菜を守りたくてストーカーまがいの行動をとっているのではありませんか?七菜とラブラブだったのに、突然辻本から別れを切り出したのも、別れたくは無かったのにやむを得ない事情があったから~というのが自然な気がしますけど。


ということで、またしても~おばさん的には~真犯人の目途がつかないままなのです


セオリー通り、いかにも怪しくない明日香が怪しいような気もしますが、今一つ決め手に欠けるのが難点ですよね~。大体、この明日香、無表情すぎてまったくキャラ立ちしてないように感じるのはおばさんだけでしょうか。それとも、それが狙い??


今回健太は、ついに名無しさんが許せなくなり、名無しさんが仕掛けた盗聴器を逆手にとって「罠」をしかけ、彼もしくは彼女を家におびき寄せたまではよかったものの、その後、七菜を庇って腹部を刺されてしまうのです。その時の背格好から言っても、少なくてもこの犯人は明日香ではないような気がするんですが


まったく~太一があんな時にメールなんて送ってこなければ~画面が光って~気づかれずに済んだものを


その太一、会社の方は、さすがに池井戸作品だけあって、こちらはなかなか入念なストーリー展開になっていますね。ここでは本来サブストーリーなのでしょうが、こっちをメインに話を膨らませた方がよかったのでは?と思うほどです


相変わらず真瀬は食わせ物で、次々と「不正」が発覚するんですが、太一と摂子がなんとかこれを暴こうとするのに、いつもしてやられるのが、何とも悔しい限りですよね。摂子もいっそ、見かけによらず頭のキレる蟹江を抱き込んで、真瀬の弱みを握るというのはいかがでしょうか


その蟹江こそ、これまでまったくのノーマークでしたが、彼が犯人っていう線は無きにしも非ずかもしれません。明日香は最初からそれを知っていたのに、何らかの理由から黙っている~という展開なら、納得がいくと思いませんか。それにしてもピースが少なすぎるケド


冒頭にも書いたように、これと言って目立った進展が見られないので、ミステリーでも社会派でもない、なんとな~くボンヤリしたドラマになってしまっているのが実にもったいない気がします。それともこれは、

それ今いらんやろ特にお母さん、うるさすぎ(;´・ω・)

な、倉田家の無駄話に楽しく笑うべきホームドラマだったのでしょうか。あ、ついつい本音(愚痴)が出てしもた


主役の健太と太一は彼らなりに頑張っていてそれなりに好感が持てますし、皮肉抜きで、ホームドラマとしてはなかなか温かい雰囲気でいいんですけどね~。せっかくのミステリー仕立てをもう少し生かしてくれると嬉しいですねkaeru4


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