このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログを気に入っていただけましたらシェアしていただけると嬉しいです。いつも応援ありがとうございます
※2016年3月9日にURLを変更させていただきました。今後ともどうぞよろしくお引き立てのほどお願い申し上げます
<<11  2016,12/ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  01>>

ようこそ、わが家へ
 池井戸潤原作

ようこそ、わが家へ 第3~6話 あらすじと感想

ようこそ、わが家へのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 池井戸潤氏原作ドラマ あらすじ一覧


池井戸潤氏原作の【ようこそ、わが家へ】もまだ一応見続けています。3話以降何も語らなかったのは、とりたてて語りたい展開が無かったからです。犯人に対するおばさんの推理も当初からほとんど変わっていません。が、今回はさすがに多少動きがあったので、ちょっとだけ~簡単なあらすじ感想をネタバレでまとめておきまするようこそ、わが家へのあらすじ感想行きますよ~( `ー´)ノ


最近は、七菜の元カレの辻本正輝(藤井流星)が「名無しさん」の最有力候補に挙がっています。七菜の古い携帯が盗まれ、そこに収められていた辻本と七菜の全裸の写真が送りつけられてきたこと、辻本が、ガスが捨てられていたあの雨の夜、倉田家の近所からタクシーに乗って帰宅したことなどがその理由です


でもこれは七菜も言っていたように、辻本は七菜と同じ写真を持っているのですから、わざわざ古い携帯を盗む必要はありませんし、自分への疑いを晴らすための仕業というのもちと考えにくいですよね


それよりも、今回健太に

「お兄さんなら妹を守ってやれ」

と言ったことの方が気になりました


その際いかにも怪しげな顔をしていたのは、それこそ演出上のフェイクであって、本来辻本は、七菜を守りたくてストーカーまがいの行動をとっているのではありませんか?七菜とラブラブだったのに、突然辻本から別れを切り出したのも、別れたくは無かったのにやむを得ない事情があったから~というのが自然な気がしますけど。


ということで、またしても~おばさん的には~真犯人の目途がつかないままなのです


セオリー通り、いかにも怪しくない明日香が怪しいような気もしますが、今一つ決め手に欠けるのが難点ですよね~。大体、この明日香、無表情すぎてまったくキャラ立ちしてないように感じるのはおばさんだけでしょうか。それとも、それが狙い??


今回健太は、ついに名無しさんが許せなくなり、名無しさんが仕掛けた盗聴器を逆手にとって「罠」をしかけ、彼もしくは彼女を家におびき寄せたまではよかったものの、その後、七菜を庇って腹部を刺されてしまうのです。その時の背格好から言っても、少なくてもこの犯人は明日香ではないような気がするんですが


まったく~太一があんな時にメールなんて送ってこなければ~画面が光って~気づかれずに済んだものを


その太一、会社の方は、さすがに池井戸作品だけあって、こちらはなかなか入念なストーリー展開になっていますね。ここでは本来サブストーリーなのでしょうが、こっちをメインに話を膨らませた方がよかったのでは?と思うほどです


相変わらず真瀬は食わせ物で、次々と「不正」が発覚するんですが、太一と摂子がなんとかこれを暴こうとするのに、いつもしてやられるのが、何とも悔しい限りですよね。摂子もいっそ、見かけによらず頭のキレる蟹江を抱き込んで、真瀬の弱みを握るというのはいかがでしょうか


その蟹江こそ、これまでまったくのノーマークでしたが、彼が犯人っていう線は無きにしも非ずかもしれません。明日香は最初からそれを知っていたのに、何らかの理由から黙っている~という展開なら、納得がいくと思いませんか。それにしてもピースが少なすぎるケド


冒頭にも書いたように、これと言って目立った進展が見られないので、ミステリーでも社会派でもない、なんとな~くボンヤリしたドラマになってしまっているのが実にもったいない気がします。それともこれは、

それ今いらんやろ特にお母さん、うるさすぎ(;´・ω・)

な、倉田家の無駄話に楽しく笑うべきホームドラマだったのでしょうか。あ、ついつい本音(愚痴)が出てしもた


主役の健太と太一は彼らなりに頑張っていてそれなりに好感が持てますし、皮肉抜きで、ホームドラマとしてはなかなか温かい雰囲気でいいんですけどね~。せっかくのミステリー仕立てをもう少し生かしてくれると嬉しいですねkaeru4


これまでに視聴した日本のドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本のドラマ編

関連記事

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事はようこそ、わが家へのレビュー一覧」でお読みいただけます

コメントをお寄せいただく際はおばさんからのお願いをご一読いただければ幸いです。また、これまでに書いた記事はこちらからもお探しいただけますのでどうぞご利用くださいませ→ 視聴ドラマインデックス

Secret
(非公開コメント受付不可)

韓ドラおばさんのブログへようこそ

耳寄りなお知らせ

2016年10月末現在では1~7(最終シーズン)まで視聴可能です♪

視聴中のお勧めドラマ情報

コメントをお寄せ頂く前に

  • コメント及びトラックバックは承認制です。販売・勧誘目的、ネチケット違反、記事内容にほとんど言及のないコメントやトラックバック等は、こちらの判断で掲載をお断りさせて頂く場合がございます。韓国ドラマに関してはそのほとんどが「カット版」です。記事より先の話題やカットされた話題等についても余程のことが無い限りご遠慮くださいますように(でも楽しい話は大歓迎♪)。これは原作がある他国のドラマについても同様です。またHNが記載されていないコメントは掲載をお断りさせて頂いております。感動の共有はいつでも大歓迎ですが、ここはあくまでもおばさん個人のブログであってドラマの掲示板ではありません。個人の感想をお寄せいただく際も、一旦はこちらの投げたボールを受け止めて頂けましたら幸いに存じます。読み逃げ=読むだけ、まったく問題ございません(笑。尚拍手コメントへのお返事は、もう一度拍手ボタンを押すことでお読みいただけます。24時間以内であれば2度目の拍手はカウントされませんのでお気軽にご利用くださいませ(^_-)
  • 特に初めてお訪ねくださった方にお目を通していただけますと幸いです→: ドラマのブログを書く際におばさんが特に注意している点♪

advertisement(^^♪

おばさん(こん)のプロフィール

こん

海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

ブログは、時にあらすじを語ったり辛口な感想を書いたりと統一されておりませんが、とりあえず「言いたい放題」言わせて下さいませ。最終回まで視聴したドラマは必ずどこかにその感想を付記しています。また記事で使われているイラストの中にもおばさんのつぶやきが隠されています。余裕のある方はどうぞそちらもお楽しみくださいませ

ドラマのレビューはネタバレが多いです。ほとんど「○話」と明示していますのでどうぞご注意くださいますように

でも誠に勝手ながら「コメントでのネタバレ」はくれぐれもご遠慮くださいね。せっかくの楽しみが半減しちゃうので

また「感じ方は人それぞれ」なので、たとえ直接的なネタバレではなくとも~その辺は重々ご配慮いただけますと助かります=ネタバレ一切お断り!ということです

もしこのブログをお探し頂く際は、「韓ドラおばさん」で検索していただけますと簡単です。でも「韓ドラおばさん」と名乗っているのはこのブログとTwitterだけです♪(2009年7月1日より)

視聴ドラマ一覧リスト♪

視聴ドラマ(ジャンル別)

ジャンル名の左にある+ボタンを押すと詳細をご覧いただけます

目指すドラマは見つかりました?

カテゴリーにないドラマ名や
登場人物の役者名探しなどなど
どうぞお役立てくださいマセ♪

Twitterで更新をお知らせします

ブログの更新情報をいち早くお届けしています。ドラマのプチ感想や視聴予定ドラマのお知らせなどもつぶやいていますが、メインはあくまでもブログです

コメントありがとうございます♪

QRコード(携帯でもみてね♪)

QR

amazonで何かをお探しなら♪

DVDやOST、書籍などをお探しの際は是非こちらをご利用ください♥

ねこ時計

足跡の右隣「ねこ時計」の文字を
クリックしてみてください

RSSリンクの表示

おばさんのangel(みぃ)

可愛い可愛いアタイの天使いつまでもいつまでも一緒だよ
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
advertisement(^^♪2
Twitter こんのつぶやき(^^♪
人気記事アクセスランキング