このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログを気に入っていただけましたらシェアしていただけると嬉しいです。いつも応援ありがとうございます
※2016年3月9日にURLを変更させていただきました。今後ともどうぞよろしくお引き立てのほどお願い申し上げます
<<11  2016,12/ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  01>>

花たちの戦い~宮廷残酷史~
 時代劇・歴史モノ

花たちの戦い~宮廷残酷史~あらすじと感想 第4話 側室への道

花たちの戦い~宮廷残酷史~のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 花たちの戦い~宮廷残酷史~あらすじ一覧


キム・ヒョンジュさん主演の【花たちの戦い -宮廷残酷史-】の4話は「側室への道」です。以下簡単なネタバレのあらすじです花たちの戦いのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


たとえ相手が王であろうと、側室は嫌だ、おもちゃよりも飼い犬の方がマシ


そう言って逃げ出そうとしたヤムジョンでしたが、キム尚宮はこれを許さず、ヤムジョンを軟禁してしまいました


ヤムジョンもハンストして抵抗しますが、そのうちに、自分や母を蔑んだ、実父の正妻、そしてヒョクの母の仕打ちを思い出すにつれ、持ち前の反抗心が頭をもたげ、泣きながらご飯を食べ始めます。そうそう、何事もまずはお腹を満たさなくちゃ始まりません


私を馬鹿にしたヤツラを皆見返してやる!


そんなヤムジョンを「一人前」に育てたのはソルチュクです。ソルチュクはああ見えて、自分も名うての妓生だったのだそうです。その後も、有名な売れっ子妓生は、皆彼女が育てたのだとか。


妓生ではなく「宮女」に育てろと、キム尚宮付きの生意気な女官が口を出しますが、ソルチュクは、宮女も妓生も同じだとうそぶき、ヤムジョンもその教えは気に入ったらしく、すっかり妓生らしくなっていきます


その後ヤムジョンは、ジャジョムに呼ばれ、その琴の伴奏で舞うことになりました。いかにも怪しげに、玉虫色に光る衣装に身を包みながら舞う様はすっかりジャジョムも気に入ったらしく、ジャジョムは早速ヤムジョンを養女にすると約束します。私を父と呼ぶがいい。


ようやく「父」と呼べる存在ができたことに喜ぶヤムジョンが可愛かったですね~


が、ヒョクはそんなヤムジョンを諦めることができません。ヒョクがヒョンイクに頼んでヤムジョンを呼び出すと、ヤムジョンもまた衣を脱ぎ捨てて、自分を抱いてほしいとせがみました。ヤムジョンはここで「初恋」に別れを告げるのでしょうね~きっと


そのヤムジョン、幼い頃から、まさに「糟糠の妻」の如くヒョクに尽くしてきたようです


側室の娘ということで皆から苛められていたヤムジョンを救ってくれたヒョクに恋心を抱いたヤムジョンは、食糧から書物から、事あるごとに手に入れては(盗んだ?)、ヒョクに渡していたようです。あのヒョク母さえあれほど強欲でなければ、ふたりは似合いの夫婦となって幸せに暮らせたかもしれませんのに


一方、清国に連れて行かれた昭顕世子一行は、なんとかして清国で奴隷となっている同胞たちを救おうと、知恵を絞っていたようです。カン氏は野菜作りに精を出し、世子はその規模を拡大して収穫を得、朝鮮の民たちに還元してはどうかと目を輝かせておりました。常にパフォーマンスだけの父親とは違って、本当に優れた人格の持ち主だったことが偲ばれます


その父=仁祖は相変わらず己の評判だけを考えています。ジャジョムから、民心を取り戻すためには宣恵庁の食糧を与えればよいと聞かされればそうせよと命じ、キム・リュの後に領議政となったらしいチェ・ミョンギルから、それでは兵糧が不足すると聞かされても一向にお構いなしどころか、小うるさい部下は追い払ってしまえとばかりに、ミョンギルを清国に使いにやってしまいます。名目は、

「どうせ(生きては)戻ってこられまい

とこれまた体よく追い払ったサンホンを連れ戻しに行くことです。このようにいい加減な性格では、民心を得られぬのも当然ですよね


しかも仁祖は今回、ジャジョムからこんな話も聞かされています


その昔、高麗が元の統治下にあった時、元はしばしば高麗王の首をすげ替えた~王を廃位して世子を冊立しておきながら、その世子(王)もまた廃位して再び父を復位させたこともある


~この事例はまさに「奇皇后」のワンユ親子ですね


この発言が、仁祖の心に邪悪な疑心を植え付けていきます。世子が余に代わって王になるというのか!?


こうしてジャジョムが、少しずつ仁祖を操っていく様子が何ともおどろおどろしくてなかなか面白いですね~。ジャジョムはヤムジョンにも、おまえは操り人形だと言ったけれど、仁祖とヤムジョンがどこまで、そしていつまでジャジョムの思い通りに動かされていくのか、今や興味津々でござる


これまでに視聴した韓国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

関連記事

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事は花たちの戦い~宮廷残酷史~のレビュー一覧」でお読みいただけます

コメントをお寄せいただく際はおばさんからのお願いをご一読いただければ幸いです。また、これまでに書いた記事はこちらからもお探しいただけますのでどうぞご利用くださいませ→ 視聴ドラマインデックス

Secret
(非公開コメント受付不可)

韓ドラおばさんのブログへようこそ

耳寄りなお知らせ

2016年10月末現在では1~7(最終シーズン)まで視聴可能です♪

視聴中のお勧めドラマ情報

コメントをお寄せ頂く前に

  • コメント及びトラックバックは承認制です。販売・勧誘目的、ネチケット違反、記事内容にほとんど言及のないコメントやトラックバック等は、こちらの判断で掲載をお断りさせて頂く場合がございます。韓国ドラマに関してはそのほとんどが「カット版」です。記事より先の話題やカットされた話題等についても余程のことが無い限りご遠慮くださいますように(でも楽しい話は大歓迎♪)。これは原作がある他国のドラマについても同様です。またHNが記載されていないコメントは掲載をお断りさせて頂いております。感動の共有はいつでも大歓迎ですが、ここはあくまでもおばさん個人のブログであってドラマの掲示板ではありません。個人の感想をお寄せいただく際も、一旦はこちらの投げたボールを受け止めて頂けましたら幸いに存じます。読み逃げ=読むだけ、まったく問題ございません(笑。尚拍手コメントへのお返事は、もう一度拍手ボタンを押すことでお読みいただけます。24時間以内であれば2度目の拍手はカウントされませんのでお気軽にご利用くださいませ(^_-)
  • 特に初めてお訪ねくださった方にお目を通していただけますと幸いです→: ドラマのブログを書く際におばさんが特に注意している点♪

advertisement(^^♪

おばさん(こん)のプロフィール

こん

海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

ブログは、時にあらすじを語ったり辛口な感想を書いたりと統一されておりませんが、とりあえず「言いたい放題」言わせて下さいませ。最終回まで視聴したドラマは必ずどこかにその感想を付記しています。また記事で使われているイラストの中にもおばさんのつぶやきが隠されています。余裕のある方はどうぞそちらもお楽しみくださいませ

ドラマのレビューはネタバレが多いです。ほとんど「○話」と明示していますのでどうぞご注意くださいますように

でも誠に勝手ながら「コメントでのネタバレ」はくれぐれもご遠慮くださいね。せっかくの楽しみが半減しちゃうので

また「感じ方は人それぞれ」なので、たとえ直接的なネタバレではなくとも~その辺は重々ご配慮いただけますと助かります=ネタバレ一切お断り!ということです

もしこのブログをお探し頂く際は、「韓ドラおばさん」で検索していただけますと簡単です。でも「韓ドラおばさん」と名乗っているのはこのブログとTwitterだけです♪(2009年7月1日より)

視聴ドラマ一覧リスト♪

視聴ドラマ(ジャンル別)

ジャンル名の左にある+ボタンを押すと詳細をご覧いただけます

目指すドラマは見つかりました?

カテゴリーにないドラマ名や
登場人物の役者名探しなどなど
どうぞお役立てくださいマセ♪

Twitterで更新をお知らせします

ブログの更新情報をいち早くお届けしています。ドラマのプチ感想や視聴予定ドラマのお知らせなどもつぶやいていますが、メインはあくまでもブログです

コメントありがとうございます♪

QRコード(携帯でもみてね♪)

QR

amazonで何かをお探しなら♪

DVDやOST、書籍などをお探しの際は是非こちらをご利用ください♥

ねこ時計

足跡の右隣「ねこ時計」の文字を
クリックしてみてください

RSSリンクの表示

おばさんのangel(みぃ)

可愛い可愛いアタイの天使いつまでもいつまでも一緒だよ
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
advertisement(^^♪2
Twitter こんのつぶやき(^^♪
人気記事アクセスランキング