2017/10
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花たちの戦い~宮廷残酷史~のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 花たちの戦い~宮廷残酷史~あらすじ一覧


キム・ヒョンジュさん主演の【花たちの戦い -宮廷残酷史-】の4話は「側室への道」です。以下簡単なネタバレのあらすじです花たちの戦いのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


たとえ相手が王であろうと、側室は嫌だ、おもちゃよりも飼い犬の方がマシ


そう言って逃げ出そうとしたヤムジョンでしたが、キム尚宮はこれを許さず、ヤムジョンを軟禁してしまいました


ヤムジョンもハンストして抵抗しますが、そのうちに、自分や母を蔑んだ、実父の正妻、そしてヒョクの母の仕打ちを思い出すにつれ、持ち前の反抗心が頭をもたげ、泣きながらご飯を食べ始めます。そうそう、何事もまずはお腹を満たさなくちゃ始まりません


私を馬鹿にしたヤツラを皆見返してやる!


そんなヤムジョンを「一人前」に育てたのはソルチュクです。ソルチュクはああ見えて、自分も名うての妓生だったのだそうです。その後も、有名な売れっ子妓生は、皆彼女が育てたのだとか。


妓生ではなく「宮女」に育てろと、キム尚宮付きの生意気な女官が口を出しますが、ソルチュクは、宮女も妓生も同じだとうそぶき、ヤムジョンもその教えは気に入ったらしく、すっかり妓生らしくなっていきます


その後ヤムジョンは、ジャジョムに呼ばれ、その琴の伴奏で舞うことになりました。いかにも怪しげに、玉虫色に光る衣装に身を包みながら舞う様はすっかりジャジョムも気に入ったらしく、ジャジョムは早速ヤムジョンを養女にすると約束します。私を父と呼ぶがいい。


ようやく「父」と呼べる存在ができたことに喜ぶヤムジョンが可愛かったですね~


が、ヒョクはそんなヤムジョンを諦めることができません。ヒョクがヒョンイクに頼んでヤムジョンを呼び出すと、ヤムジョンもまた衣を脱ぎ捨てて、自分を抱いてほしいとせがみました。ヤムジョンはここで「初恋」に別れを告げるのでしょうね~きっと


そのヤムジョン、幼い頃から、まさに「糟糠の妻」の如くヒョクに尽くしてきたようです


側室の娘ということで皆から苛められていたヤムジョンを救ってくれたヒョクに恋心を抱いたヤムジョンは、食糧から書物から、事あるごとに手に入れては(盗んだ?)、ヒョクに渡していたようです。あのヒョク母さえあれほど強欲でなければ、ふたりは似合いの夫婦となって幸せに暮らせたかもしれませんのに


一方、清国に連れて行かれた昭顕世子一行は、なんとかして清国で奴隷となっている同胞たちを救おうと、知恵を絞っていたようです。カン氏は野菜作りに精を出し、世子はその規模を拡大して収穫を得、朝鮮の民たちに還元してはどうかと目を輝かせておりました。常にパフォーマンスだけの父親とは違って、本当に優れた人格の持ち主だったことが偲ばれます


その父=仁祖は相変わらず己の評判だけを考えています。ジャジョムから、民心を取り戻すためには宣恵庁の食糧を与えればよいと聞かされればそうせよと命じ、キム・リュの後に領議政となったらしいチェ・ミョンギルから、それでは兵糧が不足すると聞かされても一向にお構いなしどころか、小うるさい部下は追い払ってしまえとばかりに、ミョンギルを清国に使いにやってしまいます。名目は、

「どうせ(生きては)戻ってこられまい

とこれまた体よく追い払ったサンホンを連れ戻しに行くことです。このようにいい加減な性格では、民心を得られぬのも当然ですよね


しかも仁祖は今回、ジャジョムからこんな話も聞かされています


その昔、高麗が元の統治下にあった時、元はしばしば高麗王の首をすげ替えた~王を廃位して世子を冊立しておきながら、その世子(王)もまた廃位して再び父を復位させたこともある


~この事例はまさに「奇皇后」のワンユ親子ですね


この発言が、仁祖の心に邪悪な疑心を植え付けていきます。世子が余に代わって王になるというのか!?


こうしてジャジョムが、少しずつ仁祖を操っていく様子が何ともおどろおどろしくてなかなか面白いですね~。ジャジョムはヤムジョンにも、おまえは操り人形だと言ったけれど、仁祖とヤムジョンがどこまで、そしていつまでジャジョムの思い通りに動かされていくのか、今や興味津々でござる


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