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戦う!書店ガール
 サクセスストーリー/お仕事系ドラマ

戦う!書店ガール あらすじと感想 第6話 いよいよこれからが本番です

稲森いずみさん&渡辺麻友さんダブル主演の【戦う!書店ガール】も6話に来てようやく「戦いの火ぶたが切って降ろされました。以下簡単なネタバレのあらすじです戦う!書店ガールのあらすじ感想行きますよ~( `ー´)ノ


誤解が元で孤立無援となった理子を救うため、亜紀と三田は、インタビュー記事を載せた雑誌記者へと乗り込みました。理子の記事を事前チェックした人物を突き止めようとしたのです


担当者がなかなか口を割ってくれなかったところに、以前亜紀がお世話になった漫画家のあがちなお(浅利陽介)がやってきます。このあがちのおかげで、ふたりはついに、理子を陥れたのがほかならぬ野島だったと聞かされました


皆に話して分かってもらいましょう!野島さんにも謝らせるべきです!!


亜紀は理子にそう詰め寄りましたが、理子は今、自分の店長としての技量にも疑問を抱いていたため、その言葉を素直に受け入れることができません。他人から妬まれるのも、すべては自分が至らないからだと思い込んでしまったのでしょう


その後野島は卑怯にも、例の「ゆとりの3人組」を使って、どんどん理子を追い詰めていきます。野島は、田代が理子をスカウトした現場を目にし、理子がその場でこの申し出を断ったのも百も承知しながら、

「(理子は)吉祥寺店が閉店となることを知っていて、皆に何も言わない。自分はユニコーン堂に移るつもりだ」

とうそぶいたのです。この男のサイテーぶりもひどいけど、これをまたあの3人が信じちまうっていうのが情けない


「もう理子さんにはついていけません!ずっと信じてついてきたのにっ!!そんな人だと思わなかった!


信じてついてきたなら、こういう時こそ信じ切りなさい、と言いたくなってしまいますよね~一度信じたならとことん信じなさい(`・ω・´)


でも理子は彼らに腹を立てるどころか、閉店後の彼らの就職先を心配し、どうやら自分は辞表を書いて、その代わりに彼らを残してもらえるよう、社長に頼み込むつもりでいたようです


が、そんな「情けない理子」を許す亜紀ではありません。亜紀は、何もせずに諦めようとしている理子に、ガツンと檄を飛ばしたのですよっ!3代目っ!!


誰よりも本を愛しているはずの理子さんが、そんなに簡単に諦めていいんですかっ!!


辞職を決意した理子が、ただひとり店内で、1冊1冊丁寧に本を整えながら涙していた姿が忘れられません


こうしてようやく目が覚めた理子は、自ら書いた辞表を燃やし、初めての「店長会議」に乗り込んで行きました。そこで理子は皆に、会社が吉祥寺店を含む3店の「閉店」を考えていることを暴露し、自分はまだ店長になったばかりだが、だからこそ絶対に売り上げを伸ばしてみせると言い切ります


どうか私にチャンスを与えてください!!


「女にだけは負けたくない」という、ただ「男」であるだけが自慢の店長たちのヤジが、何とも醜かったですね~。そうそう、吉祥寺店の体たらくは、決して理子ではなく、ひとえに野島の責任でしたのに


脳梗塞で倒れた後も、自分の焼いた「せんべい」を待っていてくれる客のために~そして頑張っている娘のために~リハビリに精を出すお父さんのためにも、理子は頑張らなくちゃなりません


さ~ていよいよ来週からは、理子たち「書店ガール」(一部ボーイも)の戦いが始まりますね戦う書店ガールが面白い♪。「戦う!書店ガール」は続きもとぉ~っても楽しみでござりまする


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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

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