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花たちの戦い~宮廷残酷史~
 時代劇・歴史モノ

花たちの戦い~宮廷残酷史~あらすじと感想 第7話 過去との決別

花たちの戦い~宮廷残酷史~のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 花たちの戦い~宮廷残酷史~あらすじ一覧


キム・ヒョンジュさん主演の【花たちの戦い -宮廷残酷史-】の7話は何とも切なく哀しいエピソードでございましたヒョクの死が気の毒すぎた(;´・ω・)。以下早速ネタバレです花たちの戦いのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


念願かなって懐妊したヤムジョンの耳に、まさかまさかの、ヒョクのこんな言葉が飛び込んできました


「その子は私の子どもだ


ヒョンイクから、確かにヒョクがそう言ったと聞かされたヤムジョンは、実に複雑な表情を浮かべてこう言います。もう私のことなど忘れたと思っていたのに覚えていてくれたなんて!


ヒョクの「証」が我が身に宿ったこと、それをヒョクも確信してくれていることは嬉しくても、そんなことが王の耳に入ったら大変なことになってしまいます


自らヒョクを口止めに行ったヤムジョンは、再度その身を任せた後で、

自分と子供の代わりに死んでくれ

とつぶやいたそうです。その言葉を裏付けするかのように、ヤムジョンがヒョクのもとを離れるとすぐ、ジャジョムの部下=チャン(ソ・ボムシク)がたくさんの刺客を伴って現れました


必死で戦っていたヒョクの視界に、笠をかぶって、でもハッキリとそれと分かるヤムジョンが姿を現したのは辛すぎでした私に死ねというのか!


隙を突かれたヒョクはついにその身を刺され、川に落ちてこと切れてしまいます。あのパターンでは大抵、生き残るケースが多いですけど、水面に浮かんできたヒョクをヤムジョン自身がその目で確認していたことから、あそこは間違いなく息絶えたのだと思います


そうまでして欲しかった「王の子」なのに、もしその子が「息子」であれば王妃の座が約束されていたというのに、産まれてきたその子はなんと女児でございました。せっかく母とともにあれこれ画策していましたのに、ここはもはや

ヒョクの怨念

がそうさせたのではないかと心底思ってしまったほどです。それほど、あのヒョクの顔からは哀しみと無念が滲み出ていました。そんな我が子を「捨てろ」と罵るヤムジョンの気持ちもまた分からなくはありませぬが


これで、家臣から王妃をめとるよう矢のような催促を受けていた仁祖も、もう拒むことはできないでしょうね。ヤムジョンの推測通り、若くて家柄の良い娘が「王妃」の座に就くのでしょう。


一方、清では、ドルゴンが世子にこう囁いています。仁祖に代わって王になると約束すれば、朝鮮に返してやろう


儒教の国で生まれ育った世子にこの要求を受け入れることはできません。世子は狂ったように暴れ始めました


が、世子妃=カン氏の考えは違うようです。カン氏は世子に

「新しい世

を築くときだと言い放ち、父から王座を奪うよう暗に促しますが?


本来なら、仁祖に王妃がいないなら、後宮を治めるのはこのカン氏であるべきなのです。進歩的な考えと胆力を兼ね備えたこのカン氏が帰国した際、ヤムジョンや王妃とどう対峙していくのかはなかなか楽しみなところです


また、対立しているかに見えたキム・リュとジャジョムでしたが、実際にはそうではないようです。このふたりこそ、光海君を退けて仁祖を王位に就けた功臣ですが、今再び、同じ反正(クーデター)をやってのけようというのでしょうか?この辺はワンパターンだけど実に面白いな~♪


ヒョクは(たぶん)死んでしまったけれど、そのヒョクが育てようとしていた義勇軍も義挙しようとしていました。その志を継ぐ者は果たして現れるのか、も気になるところでございます


と、こちらも見どころいっぱいの「花たちの戦い」は続きもとっても楽しみですね花たちの戦いが面白い(≧▽≦)


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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

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