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花たちの戦い~宮廷残酷史~
 時代劇・歴史モノ

花たちの戦い~宮廷残酷史~あらすじと感想 第8話 新しい王妃

花たちの戦い~宮廷残酷史~のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 花たちの戦い~宮廷残酷史~あらすじ一覧


キム・ヒョンジュさん主演の【花たちの戦い -宮廷残酷史-】は8話もまた実に面白かったですね~。(後半どうなるかは分かりませんが少なくとも今のところは)このようなドラマに出会うたびに、

やっぱり韓ドラも止められない

と痛感させられてしまいます。特に、タイトルだけで敬遠しちゃいかん、と。以下早速ネタバレです花たちの戦いのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


まずは仁祖の王妃ですが、キム・リュとシム・ギウォンが推薦したチョ・チャンウォン(趙昌遠)の娘が選ばれました。現在、仁川で府使(地方長官)をしているというチャンウォンの父親は戸判を務めたことがあるジョンソンという人物ですが、どうやら家族の誰かが謀反の罪に問われたらしく、連座制の結果その家門は没落したため、政治介入する外戚がいないというのが、その推薦の理由だそうです


仁祖は、いともあっさりこの提言を聞き入れましたが、さすがにチョ氏が15歳だと聞かされては戸惑いが隠せなかったようです。ちなみに当時仁祖は43歳だったようです。今ならまだまだ現役でしょうが、いかんせん相手の年が若すぎます。とはいえ、チョ氏本人は、家門再興のためにも王妃になる意欲を覗かせておりましたが。


一方、息子を産むことに失敗したヤムジョンは、ジャジョムに世にも恐ろしい提案をしていました


息子さえ産めばよいのなら、いっそ・・・


韓ドラにはありがちな、妊娠したふりをした上で他から「息子を調達しくてくればよいという話でしょうか。それよりも、愛妾のイ尚宮に子どもが産まれていないところを見ると、もうタネ切れじゃないかと思うんですけどね~。あ、余計なお世話でしたが


ヤムジョンが今いくつなのかは存じませんが、それよりずっと若いであろう王妃=チャンニョル(荘烈)を見て嫉妬を燃やすヤムジョンの迫力がまた凄かったですね~。がヤムジョンは、王妃自身には、まるで自分だけが王妃の味方であるかのように振る舞い、その信頼を得ようとします。その上で、ひそかに暗殺しようとでも企んでいるのでしょうか


自分の時同様、王妃との初夜をすっぽかした仁祖を諌めたのもヤムジョンでした。これを無礼だと咎めるキム尚膳には、

「男を捨てた内官に女の気持ちなど分からぬ!

と以前言ってのけた言葉を口には出さず、その目にモノを言わせます。ヤムジョンのこういうところが仁祖のお気に入りなのです。これで仁祖はついに王妃の下を訪れたようです。


が、そんなヤムジョンの前に最大のライバルが現れました。それが世子妃=カン氏ですカン氏、凛々しすぎ~(≧▽≦)


義父が王妃を迎えたことを知ったカン氏は、父の結婚式に世子を出席させないとは何事かと怒りを爆発させ、世子を帰国させるようドルゴンに直談判しに行きました。でもドルゴンは、世子が約束、

仁祖を退位させて自分が王位につく

を果たさない限り、朝鮮には返さないと豪語し、代わりにカン氏を帰国させると言いだします。祖国に赤子を残してきたのだろう?


そんな懐柔策には乗らないと突っぱねていたカン氏もついには折れ、その手で奴隷の身分から救い出したたくさんの同胞を引き連れて、自らは馬にまたがって颯爽と帰国しました息子に会いたい一心です( `ー´)ノ。いや~ここは実にカッコよかったですね~


民衆は、もう2度と会えないだろうと覚悟していた身内が戻ってきたことに歓喜の声をあげ、心からカン氏を称えました


嬪宮ママ~っ!!王より世子嬪が人気者♪


そのカン氏が産んだ孫を抱きながら、嫁の帰りを待っていた仁祖は、この様子を聞いて激怒します。何?嬪宮が馬にまたがってきただと?!


そのような振る舞いは断じて許さぬと、カン氏を締めだそうとする仁祖ですが?それよりも、常に民心を気にしている自分より、一瞬にしてその民心を得てしまったカン氏への嫉妬がそうさせたのでしょうけど。まったく、見れば見るほど仁祖はみみっちい男でやんすね


こうなってくると、チャンニョル王妃の動向がカギになってきそうですね。果たして彼女は野心家なのか、それとも、ただひたすら家門のために自分を犠牲にしただけなのか


また仁祖は王妃を迎えると同時に再び、キム・リュに代わってチェ・ミョンギルを領議政にしています。これは孫同様の嫁を迎えさせて自分を「笑い者」にしたことへの報復でしょうか。ジャジョムもまた官職=江華留守を与えられましたが、まだまだ全幅の信頼を得るには至ってないようです。


花たちの戦い」は続きもとっても楽しみですね


これまでに視聴した韓国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

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てらにゃんさん、こんにちは~♪

イ・ドクファさんは、
他のドラマでは結構この手のちと情けない役が多いですよ~。
この仁祖は情けないというより、姑息な卑怯者ですけどね(;´・ω・)。

私は逆(?)に、
イ・ドクファさんだからこんな仁祖でも耐えられている~という感じです。
あの、ちょっとはにかんだような顔を見ると、
ついつい許したくなっっちまって(;´∀`)。

ソン・ソンミさんのカン氏は素敵ですよね~。

気が短くて飽きっぽいので、いつまで続くか分かりませんが、
今のところはかなり楽しんでますよ~(^_-)。こん

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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

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