2017/10
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ニキータのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: ニキータ あらすじと感想一覧


マギーQ主演の【ニキータ3】の13話は「再会」(Reunion ~同窓会)です。


つい先ほど、他のドラマレビューで悪女好きを宣言したおばさんですが、どーも、このアマンダだけは好きになれんですね~。多分、その「信念がさっぱり見えてこないからだと思うんですが~見えたらファンになれるかも。以下簡単なネタバレのあらすじですニキータ3のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


そんなアマンダと20年来の恋人だったというアリは、昔のアマンダは今ほどひどくなかったとこぼしました。ニキータがアマンダに情けをかけて生かしたことが、アマンダを大きく変えてしまったというのです


アマンダが常々語っていたように、人間には二つの異なる人格が存在するなら、悪に染まったはずの自分にも「正義」が存在して変われたように、アマンダにもまた別の一面があるに違いない、温情をかければ、それが顔を覗かせるに違いない、とニキータは考えたのだそうですが、アレックスの指摘通り、アマンダの場合は

「real Amanda is worse
本物はもっとひどい

だったようです。今アマンダは、アリと一緒に新たに作った、ブラックボックスの2つのキーとパスワードを手に入れるため、アリの唯一の弱点である息子のステファン(Dylan Minnette)を拉致しようと必死です。


このステファンを守っているボディーガードのアモン・クリーグ(Andrew Divoff)が、またなかなかカッコよかったですね~


単なる金で雇われた傭兵上がりかと思いきや、頭も切れるしステファンへの愛情もしっかり持っている。最初は確かに金めあてと、引退を余儀なくされての退屈しのぎだったかもしれないけれど、今ではステファンを我が子のように愛しているらしい様子が、実に心地よかったです


タザロフという名前に縛られて生きてきたステファンも、今では父親のアリよりも、このクリーグを信頼し、尊敬しているというのも微笑ましかった


そのクリーグとステファンをアマンダの魔の手から救おうとするニキータとアレックスでしたが、クリーグは、

敵はディヴィジョン

だと思い込んでいるため、ニキータを見るや否や攻撃を仕掛けてしまいます。まあニキータはすかさず反撃して、クリーグを屋根から突き落としてしまうんですが


が、その後ようやくアリと話してニキータが味方だと分かったクリーグは、今後の生き方をステファン自身に決めるよう命じました。ニキータが偽のパスポートを用意したので、それで国外に逃亡するのなら、クリーグは良い場所を知っているそうです


マイケルが、彼らの会話を聞いていたアリに、別れを言いたいなら電話をつなぐと言ったのに対し、アリがもはや諦めたようにこれを断ったシーンもなかなかでしたね


アリの長期刑は決定的であり、自分がステファンを助けられないのであれば、そのステファンが今や父親同然に慕っているクリーグに息子を任せようと決意したらしいこのシーンは、実に感動的でさえありました


と、人間味あふれるアリに比べて、アマンダは相変わらずです。今度は何と、アレックスを人質にしたようです


それでも、ニキータとともにクリーグに捕まった際、父親の事(daddy issues)で苦しんだのはニキータだけじゃない、とか言っていたようなんですけど、昔DVでもあったのでしょうか?


一方、このアマンダに精神的に追い詰められたオーウェンも心配です。アリが説明したところによると、オーウェンの本名はサミュエル・エリクソンというそうで、彼が特殊任務を命じられてUボートの残骸を回収したところ、それに使われた技術は地球の物では無かったのだとか


特殊部隊はありそうだけど、Uボートの話はいくらなんでも胡散臭いですよね~。アリが後に白状したように、単なる時間稼ぎと思った方が良いかも~ですね。でもオーウェンの本名が「サム」というのは間違いないのでしょうけれど


さ~て来週はアレックスの救出ですねニキータ3は続きもとっても楽しみですニキータ3が面白い(^^)/


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