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ヤメゴク あらすじと感想 第7話 麦秋の秘密が明かされました

堤幸彦監督演出の【ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~】の7話では、麦秋の秘密が明かされました。以下早速ネタバレですヤメゴクのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


なんと麦秋は、母由美子と橘の間に産まれた子どもだったのだそうです


先週、妹たちの事ばかりが気になった後、もしや麦秋本人か?と思いたち、イラストの中の「つぶやき」には追加しておいたのですけどね~やはりそうでしたか


麦秋にこの事実が明かされたのは、養父=正の死がきっかけだったそうです。警察官はその家族が死亡すると「救済慰労金」が支払われるそうなのですけど(初耳でしたが)、大切な国民の血税から支払われるため、家族関係が入念に調査されるのだそうです。


その調査の結果、麦秋は、由美子と正が結婚した時には既に3歳だったことが判明したそうです。本来なら、警官になる際に明かされるべきだったその事実は、由美子のウソによって隠蔽されてしまったのだとか。夫とは内縁関係にあった、と


でも、さすがに警察だけあって、まだ赤ん坊の麦秋が、家族そろって神社にお参りをした写真が出てきてしまったそうです。よくあの写真だけで麦秋とのつながりが分かりましたね~


~名取さんも遠藤さんもお若い!


こうして「反社会勢力」の子どもと見なされた麦秋は、前回映ったような「陰湿なイジメ」を受けて退職を促されたにもかかわらず、父=正のために警官であり続ける道を選んだのだそうです。それが足抜けコールでヤクザを更生させること


「ヤクザに関わった者は一生苦しみ続けねばならない


それは誰より自分に向けた言葉だったという訳です


しかも今回は麦秋だけじゃなくてその家族が、水仙(すいせん)組の水田から酷い嫌がらせを受けてしまうのですけど、母親は自業自得とも言えましょうが、何も知らない妹たちにまで、麦秋の鉄槌が下されてしまいます麦秋は他人にも自分にも厳しい(;´・ω・)


これも全て母親の責任だから、私たちが自分で戦うしかない!


まだ18歳のさくらはともかく、真実を知った遥香はなかなか雄々しくて頼もしかったですね。病院に毎日わんさと押しかけてくるヤクザに負けずにキッパリと立ち向かう所なんざ、やはり、麦秋ともどもさすがに名取裕子さん演じる由美子の娘ですね


~最近でこそコメディ色の強い名取さんですが、個人的には「緋牡丹お竜」や「吉原炎上」のイメージが強いざんす


でも、どんなに強がって見たところで、所詮は「カタギ」のお嬢さんですから、到底太刀打ちできないでいたその時、橘が自ら病院に乗り込んできたシーンには大はしゃぎのおばさんでした橘カッケー(≧▽≦)


「もう2度とここに来るんじゃねえ!


何せ、見た目は「ヤクザ」とはいえ、皆半端もんの「ハングレ」だったため、「大親分の顔が分からない」というのも笑えました。ここはもう

「ヤクザ版水戸黄門この顔が目に入らぬかっ!( `ー´)ノ

でござったね


そこへ、遥香から連絡を受けた麦秋がやってきて、ついに「親子の名乗り」が実現します。橘は麦秋のことを娘と認識していたそうです


また前回分かったように、橘には服役中の息子がいるわけですが、橘は今回なんと

麦蒔(ムギジ)」

というその息子を仮釈放させるために「離脱願」を出させたそうです。当然それは、足抜けコールセンター預かりとなる訳で今度は兄妹対決( `ー´)ノ


橘のこの「麦」に対するこだわりはいったいどこから来ているのか、ちゃうちゃう、はたして麦秋は、この半分血のつながった兄を見事に足抜けさせることができるのでしょうか?麦蒔役を誰が演じるのかも楽しみ~


今やすっかり三ヶ島に男惚れして着メロをチェッカーズにしていたミー君こと水原も、お仕事斡旋のみならず

「ムルキンチョ」
(やっと分かった~解説はこちら: ヤメゴク現場レポ「一筆書かせていただきます」

捕獲に命を懸けるサー君こと佐野も、今ではもうすっかりお気に入りとなっています


ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~は続きもとぉ~っても楽しみですヤメゴクが楽しみ~♪



番組公式本=「『ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~』ビジュアルファイル」が出るそうですよん

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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

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