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奇皇后 あらすじと感想 第42話 刻まれた溝

奇皇后~ふたつの愛 涙の誓い~のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 奇皇后~ふたつの愛 涙の誓い~全51話 あらすじと見どころ


奇皇后キファンフ)~ふたつの愛 涙の誓い~】の42話は「刻まれた溝」です。さすがに残り10話となって、いよいよ終盤に入ってきたな~とワクワクさせられちゃいました。以下簡単なネタバレのあらすじです奇皇后のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


まず、前回のラスト~ヨンビスがスンニャンに金塊を運んできたシーンですが、スンニャンの機転で何とか事なきを得たのは何よりでした


そうそう、前回もちと思ったのですよね~真昼間からあんなにたくさんの荷車を持ってきては気づかれちゃうじゃないかって。箱の中身も、もう少し他の物でカムフラージュするとか工夫をしていないなんてスンニャンにしては爪が甘かったな脇が甘いじゃないか!、と


でもそこはさすがに策士のスンニャン、抜かりのあろうはずがありません。スンニャンはあらかじめヨンビスに、金塊は一度に持ち込まぬよう、1箱ずつ運んで来いと命じていたそうです


だからタファンが中身を知って、皆に気づかれぬよう早く運べと言った時も、臆せずに箱の中身を皆にさらし、これはタファンへの贈り物だと言ってのけたのですね~。もちろん他の箱の中身はフツーの献上品です


こうしてまんまと皆の目を欺いたスンニャンでしたが、タファンにだけは真実を打ち明けたかったようです。でもついに

「征服戦争

を宣言し、祖国高麗を滅ぼそうとしている皇帝に金塊を渡すわけにはいかぬ、とパク・プルファが止めました。それにスンニャンは、この金塊を「高麗のため」に限って使うつもりではなかったようです


全てはタファンのため、と言っていたところを見ると、高麗や元という垣根を超えて、タファンが他国からも尊敬される偉大な皇帝となるため、あくまでも、不特定多数の恵まれぬ「民」のために広く使っていくように思えました


~征服戦争に対するペガンやタファンとスンニャンの認識の違いは前回フライングして既に語ってしまったため、今回は割愛させていただきまする


一方、高麗に帰って王に復位したワン・ユは早速、これまでの方針を撤回し、元に従属はしないと公言しましたワンユの改革始まる!( `ー´)ノ。物も人間(女性)も貢がない、当然この度の「征服戦争」において元に援軍など送らないと断言します。親元派の家臣たちは皆、その職を解かれた上に厳しい咎めを受けたようです


これに怒ったタファンとペガンは、即刻高麗への襲撃を口にしますが、思慮深いタルタルは

海上を封鎖して交易を阻止

すればよいと助言します。


でもこれが甘かったのですよね~。ユは、元と国交を断絶した際の代替案などとっくに考えてあったのです。それが以前ヨンビスと約束した

「絹の道=シルクロード

でしたいや~ここは楽しかった(≧▽≦)


ユはヨンビスに絹の道を開くよう命じ、海路ではなく陸路でもって、元とではなく「西域と交易すると宣言します。ヨンビスはその独占権と高麗の人参、および「からむし」でこの取引に応じたようです。ここは実に楽しかった~。実際の交易風景なども是非見たいものですが


そして、モンゴル人の血がたぎるに任せて出兵したペガンは、最初こそ戦勝したようですが、それも次第に勢いを無くし、連敗続きとなったようです


その敗因として、この征服戦争にあたって軍需物資の提出を求められていた各行省の長官たちが、スンニャンの命に従って、それらを出し惜しみしていたことが挙げられましょう


スンニャンはチームワン・ユ(ヨンビス含&王様除)が新しく設立した商団を通して、長官たちから火薬の原料となる硫黄や硝石を求めさせ、それを他国(たぶん敵方)に売って得た利益を今度は長官たちに還元し、それらを

「飢饉で苦しむ民のため」

に使うよう命じたのです


本来であればタファンや政治家が成すべきことを、側室であるスンニャンがやってのけたのは実に痛快でございましたね~。ただ問題は、そのスンニャンの真意を、あのタファンが理解できるかどうかです


何せタファンはヨム・ビョンスの計略にまんまとハマってしまいます。連覚寺でユとスンニャンが密会していたのを目撃したビョンスは、ユからの密書をねつ造してタファンに届けさせました。それでタファンはまたしても嫉妬に苛まれてしまいます


でもおばさんがここで注目したのは嫉妬メラメラなタファンじゃなくて、この密書をタファンに届けたのはコルタだったということです


この後、どうやらタンギセやビョンスたちは

「メバク商団のお頭の正体

を知らされたようだったのですよね~これまたフライングかもしれませんけど


もしコルタがお頭だったとしたら、これがビョンスたちの罠だと知った上でタファンに届けたのではないでしょうか。何せコルタは大分前からスンニャンに腹を立てていたようですし、ここはタンギセを利用した方が得策だ、と


とは言うものの、このお頭の考え=立ち位置も今一つ読めんですよね~。それがコルタなら尚更の事


そして5年後、元は連敗続きですっかり国力が落ちてしまったようで、タファンは毎晩酒に溺れる体たらくです。あんな風になる前に、さっさと戦を止めればよかったのにね。ユへの嫉妬がタファンの目を曇らせてしまったのでしょうか


また、幼い頃は~母の胎内にいた頃の記憶がそうさせたのか~スンニャンを慕っていたマハも、鬼の様な皇太后と皇后の呪いによって(比喩でやんすよ)、今ではすっかりスンニャンを憎むようになっています。この辺は想定内だったとはいえ、やはり見るに耐えませんな


やはり~もっと幼いうちから、シヌはスンニャンに真相を打ち明けるべきでしたよね。スンニャンは苦しむだろうけれど、マハを守る方法も考えてくれたに違いありませんから。何せスンニャンは、いつの日か、マハがタファンの子どもではないことを暴露しようとしてるのですもの


来週は、タンギセがこのマハに接触してくるようです。嫌な予感がますます膨らんでまいりまする奇皇后もいよいよラストスパート!( `ー´)ノ


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