2017/10
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リベンジ4のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: リベンジ4~Revenge Season 4~あらすじと感想一覧


リベンジ4】の8話は「接触」(Contact)です。相変わらず、デヴィッドのタコさ加減と、ヴィクトリアの嫌らしさにはウンザリさせられちまいますが~毎回同じ愚痴を繰り返すのも飽き飽きしたので、その辺はあっさり飛ばして、できるだけ良いとこどりで語らせていただきまするリベンジ4のあらすじ行きますよ~(^^)/


まず今回最も注目したのは、意外にもダニエルです。シーズン3では、もうその名を聞くのも嫌だったダニエルが、ここに来て、なんとか長男らしくヴィクトリアを糾弾しているのがなかなか頼もしかったですよね。今やさすがのダニエルも、自分の人生を狂わせたのはエミリーではなく、ヴィクトリアだったと思い知ったのでしょうか


There is always an explanation for how and why you love because you're terrified to be alone.
母さんが他人を愛する(というのは)独りになりたくないからだけだ


息子の自分を愛していると言いながら、その息子が最も傷つくことを平気でする利己的な人間ですものね~。シャーロットやデヴィッドも、結局は彼女の犠牲者ですから


デヴィッドが早くそれに気づけばよいのですけどね~。今回は、言うに事欠いて、しかも「娘」に、

Who are you? (中略) I never asked for your help!
お前は誰だ? そんなことは頼んでいない!

と怒鳴った時には血管ブチ切れそうでしたよね~。幼い女の子がいる自宅で上司の妻と不倫してただけでも図々しいのに、挙句の果てにテロリストにされたマヌケが、いったいどの面下げて言っとんねんリベンジ4のデヴィッドがサイテー(;´・ω・)、と怒鳴り返してやりたいほどでした


まあ、そんな自分が情けないから、余計に逆上したのかもしれませんけど~優しくて人を疑うことを知らなかったアマンダを変えてしまったのは他ならぬ自分だ、と。だからこそ、あのセリフも出たのでしょうから


It's my turn to protect you.
今度は私がお前を守る番だ


それにはまずどうすべきなのか~さっさと気づいてほしいものでござるね


また前回エミリーが仕掛けた「ナイフ」ですが、エミリーはあのナイフがヴィンスの物だと結論付けられるよう、あらかじめ手配していたそうです。さすがにその辺はまったく抜かりがありませんね。結局、デヴィッドを襲ったヴィンスがコンラッド殺害の犯人だということで、FBIも納得したようです


一方そのデイヴィッドは、ヴィクトリアが入院していた病室で、再び何者かに襲われてしまいます。その父を見事に救ったエミリーは惚れ惚れしますね~(^^)/、口では

デヴィッドを襲った犯人は追わない。そうデヴィッドと約束した

と言っていましたけど、実際には既にそのうちのひとり=ヤンを拉致し、秘かに拷問をしていたようです。彼らもまた死んだヴィンスの仲間なのでしょうか?


それに今回デヴィッドが白状したところによると、デヴィッドは、コンラッドのライバルで、もっと凶悪な人間によって監獄から連れ去られたのだそうです


その男はデヴィッドに悪事を働くよう命じ、デヴィッドがそれを断ると、アマンダの写真を持ってきて、逆らえば娘を殺す、と脅したのだとか。この時の写真が、前回エミリーが見てブチ切れたあれです(こんなに近くに来ていたのなら~)。


仕方なく脅迫に屈したものの、アマンダが死亡したと知った翌日に逃げ出したのだそうです。


でもこれ~今一つ辻褄が合いませんよね。だって、デヴィッドが監獄から逃げ出せたのは、看守だったモストロウスキーのおかげであって、デヴィッドはその後ずっと彼の家のガレージに潜伏していたのではなかったのでしょうか。それともその前にワンクッションあったのでしょうか?コンラッドより醜悪な敵って、今やまったく聞かなくなったアメリコン・イニシアティヴのことでしょうか??


この辺が行き当たりばったりの展開ではなく、うま~くまとまってくれるとよいのですけど


行き当たりばったりと言えば、ずっと胡散臭く思っていたルイーズは、やはりサイコパスのようです。彼女がいつも話しかけている母親らしいペネロペも、どうやら幽霊のようでしたよね


そんなルイーズを友人だと信じ込み、心を許そうとしたノーランがまた気の毒でございましたねCan't I just have a normal friend?(まともな友人はできないのか)と嘆く気持ちも分かります


そのノーランの台詞の中でも今回サイコーだったのは、ジャックに言ったこのジョークでござる


Oh, don't cry for me, sergeant-ina.
私のために泣かないで、サージェンティーナ(サージェントは巡査部長)


これって「エヴィータ(Evita)」「Don't cry for me Argentina(アルゼンチンよ、泣かないで)のもじりですよね~。もう大笑いしちゃいました。一緒に歌いたかったわ~


と、最後は大好きなノーランで締めくくらせていただきました。エミリーもそうですが、デヴィッドのノーランへの誤解も一刻も早く解いてほしいものですね


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