2017/10
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稲森いずみさん&渡辺麻友さんダブル主演の【戦う!書店ガール】は今週の8話もまた温かくて素敵なエピソードでしたね~。ここ数年、宮仕えからは遠ざかっていたおばさんですが、また会社勤めをして、可愛い後輩たちと一緒に働くのも悪くない、などと思ってしまったほどです。いっそこれがN〇Kだったら良かったのに(笑。以下簡単なネタバレのあらすじです戦う!書店ガールのあらすじ行きますよ~(^^)/


吉祥寺店ではブックカバーのアイディアのおかげで売り上げが急増、大喜びしたのもつかの間、今度は、本部の嫌がらせが原因で、窮地に陥ってしまいます。閉店が決まった支店には入荷を減らすというのが通例の「閉店準備」なのだとか。


売上を上げれば閉店を取り消すとは言ったが、閉店準備を止めるとは言っていない


まあ何とも意地悪な理屈でやんすが~いかにも融通の利かない男社会のセリフですよ、そもそも閉店を取りやめること自体が奇跡に近いのでしょうから致し方ありません


吉祥寺店のスタッフは総出で他の支店から本を買うために奔走しました。でもこれも単なるその場しのぎ~結局はその本が売れたところで±ゼロ、しかも、返品が効かないため、売り上げを上げることなどまったくもって望めません。彼らはそれを百も承知の上で、それでも

「わざわざ出向いてくれた客を失望させたくない一心

で、必死で頑張っているのです


店長である理子は、出版社と本屋をつなぐ「取次」と呼ばれる業者に頭を下げて、何とか入荷を増やしてほしいと頼みますが、本社の方針に逆らうことは難しそうです。一部では、店員(三田)の顔を立てて、知らん顔をして回してやろうと好意的な声も聞かれましたが、昔はともかく、ブックカバー目当てで来る客が引きも切らない今では、とても追いつきそうにありません


取次と直接取引ができないかどうか交渉してみる!


この困難に追い込まれても決してめげない理子を、神様はちゃんと見ていましたよ~。田代が理子のために大手の取次に頭を下げてくれて、話をまとめてくれたのだそうです


取次業者が次々と取引を申し出てくれた時は嬉しかったですね~。あの社長がこれを知ってどんな顔をしたのか、是非拝みたかったですな


こうして理子を実際に助けてくれたのは田代ですけど、精神的に支えてくれたのが亜紀だというのもまた素敵でした。


長年働いて仕事もよくできた理子も、その仕事に対する情熱は少しだけ薄れてきつつあったところ、若い亜紀がその火に油を注いでくれた(使い方間違ってますが)というのが、何とも楽しかったです


新人を入社させる意味はこうした「新鮮な刺激にあると言っても過言ではありません。もちろん、新人が先輩から教えられることが山ほどあるのは言うまでもありませんが


年代を超えて教え教えられること、互いに成長してこそ初めて企業の成長もあるという良い例を見せてもらった気がしました


それはまたプライベートでも同様でした。小幡が自分のせいで左遷されたことに罪悪感を抱き、仕事への情熱もそぞろになってしまった亜紀に、理子はこんなアドバイスをします


人生において誰かを傷つけてしまったり、犠牲にしてしまうことは避けられない。そのことをプラスに変えるような生き方をしていけばいい。この道を歩いてきてよかったと思えるような未来にすればいい。もし自分が小幡の恋人だったら小幡を誇りに思うことだろう


こうした言葉もなかなか同年代からは聞けません。学生時代とは違い、人生の先輩のこうした話を聞けるのも会社勤めの良いところですね


が、肝心の理子の私生活はまだまだ前途多難のようです。なんと田代は家庭持ちだったのです!


とはいえ、3年前に妻が浮気の果てに息子を連れて出て行ってからはずっと別居していたということなので、事実上は離婚と変わらないと思うんですが、その妻が、以前の相手とは別れたからやり直したいと、再び田代を訪ねてきたのだそうです。ま~なんて図々しい。もっと早く離婚しておけばよかったものを


達人が田代は止めておけと言ったのは、達人に会った時田代が目を合せなかったからだそうです。これまた人生経験のなせる技ですね~


個人的には田代と理子に幸せになってほしいけれど、妻はさておき、まだ幼い息子が田代を慕っているのを知ってしまうと、やっぱり踏み切れませんよね。理子も別れを切り出してしまうようです。人生、なかなか思い通りには運びませんな


さ~ていよいよ来週は最終回です。それもまたなかなか楽しい展開になりそうで今からとっても楽しみですね戦う!書店ガールを最後まで応援します!


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