2017/12
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スキャンダルのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 韓国ドラマ スキャンダル あらすじと感想一覧


キム・ジェウォンさん主演の韓国社会派ドラマ、【スキャンダル】の第3話は「さらってきた息子」です。これまた実に迫力があって面白く、次(4話)を見るのを我慢するのが大変でした。こうした面白いドラマこそじっくり1話ずつ放送してくれればいいのにね~。以下早速ネタバレです韓国ドラマスキャンダルのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


やはりテハはミョングンの後ろ姿をその目でしっかり見ていました。テハが自宅に到着した頃には、ジュランとファヨンの泥沼の争いが繰り広げられており、テハは、例のビデオテープの流出がファヨンの仕業だと思い込んでいるジュランに

いやそれは俺が流した

と言い訳するのが大変だったため、ウンジュンどころの話ではなかったのですけれど、その後息子の不在に気づいたテハは、自宅に警察を呼びつけた上、誘拐も視野に入れて捜査するよう命じます。そして案の定、自宅には誘拐犯からと思しき電話がかかってきました


「お前の息子は俺といる。捜すな


その誘拐犯=ミョングンは、幼いウンジュンの様子から自分の衝動的な行動を反省し、ウンジュンを自宅に帰そうと思っていたところに、結局は金で悪魔に良心を売ったジュピルが酒に酔ってやってきます。チャン・テハが権力を使ってあの記事を握りつぶした。あんなヤツに勝てるはずがない!


こうしてミョングンに残されていた良心は露と消え、彼は再びゴニョンの仇を討とうと決意を固めます。その決意の表れが、あの電話だったのです


この時点で、テハの脳裏にミョングンが浮かぶことはありませんでしたが、遅々として捜査が進まないことに苛立ったテハが警察に乗り込んできた時、ゴニョンを亡くして以来休職中だったミョングンが辞表を手にしてソン班長(チョン・ギュス)を訪ねてきたため、事態が急展開を迎えますテハ恐るべし(;´Д`)


その後姿を見たテハは、誘拐犯と思しき男もまた左手に包帯をしていたことを思い出します


お前かっ!お前がウンジュンをさらったんだなっ!!


怒り狂うテハに、ミョングンが満を辞してこう言いかえしたのには、溜飲が下がる思いでした


勝手な作り話は止めろ。憶測で無く物証を出せ


これは以前テハがミョングンに言った台詞そのままなのです。名誉棄損で訴えてやる!!


ところが、敵もさるもの引っ掻くもので、テハはミョングンに

「誘拐犯が言った台詞を録音して検証しろ」

と言いだします。何せ時はソウルオリンピックの頃(1988年)ですから、当然「声紋鑑定」が可能です。そんなに昔の事じゃなかとよ


さすがのミョングンも多少は動揺したものの、そこは刑事ですから抜かりのあるはずがありません。なんとミョングンは「身代わり」に名もなきホームレスを用意して、同じ台詞を録音させたテープを署に持ち込み、本物のテープと入れ替えたのです


声紋が一致しなかったと聞いて、ミョングンの同僚の刑事(ソ・ジン)が態度を一変させたのもまた楽しゅうございましたね。テハが権力をかさに着て、子どもを亡くしたばかりのミョングンに言いがかりをつけてきたのには相当腹を立てていたのでしょう。実際には言いがかりじゃないけど、何と言ってもゴニョンを殺した張本人に変わりはありませんからスキャンダルのパク・サンミンはまさに「怪演」( `ー´)ノ


とはいえ、テハも決して諦めません。恥も全てかなぐり捨てて、ミョングンに頭を下げ、亡くなった息子への「身代金」を払うから、ウンジュンを返してほしいと頼み込みます。身代金とは酷い言いぐさですよね「賠償金」でしょうが。もちろんミョングンがこんな話に乗るはずもありません。いくら貰ったところでもうゴニョンは生き返らず、その無念を晴らすこともできんのです


万策尽きたテハはついに強硬手段に打って出ました。部下のガンホとともにミョングンの家を調べて一枚の切符を発見します~清涼里だ!


どうやらミョングンは、清涼里経由で郷里の堤川へ行き、そこの知人にウンジュンを預けたようなのです。そのついでに、清涼里の駅で見かけたホームレスにあのセリフを録音させたようでしたね


辞表を出して清涼里駅に到着したミョングンは、郷里に向かう列車に乗り込んだところを、ついにテハに見つかってしまいます!!テハ=パク・サンミンの顔が怖すぎる(;O;)


一方、まさに「スキャンダル」を暴露したのが愛人のテハだったと知ったジュランも決して負けてはいませんでした。ジュランはこれを逆手に取り、娘のジュハを伴って記者会見まで開き、父親のチャン・テハとは深く愛し合って子どもまでいる仲だと発表してしまいます


まさに身から出た錆とはこのことでございまするが、こうして八方塞がりとなったテハの怒りは、当然ファヨンにも飛び火しました。テハは、本来ファヨンがウンジュンを隠しておかなければ、ウンジュンが見知らぬ男を父だと思い込んでついていくことはなかった(なんで分かったんでしょうね)、この誘拐が起きたそもそもの原因はお前だ、とファヨンを口汚く罵りました


なんでもテハは、ファヨンの家、「ユン家の使用人」だったのだそうですよ。この辺の身の上話はいかにも韓ドラですよね~でも絶対テハに同情なんかしませんけど。だって以前の話だと、ファヨンの父=ユン・チョナを陥れたのも、テハだったようではありませんか


卑しい男の息子を産んだことが悔しくて隠しておいたのだろう


というその台詞こそ、いかにも「卑しい」セリフでした。ふん、そう思われたくなければ、家族から誇りに思われるような人間になるべく努力をすればよいではありませんか。それこそユン家の使用人の家政婦が、この家で最も卑しいのはジュランだと仄めかしていましたが、主人のテハもいい勝負でござる


というワンパターンを差し引いても、このドラマはなかなか面白いですね~韓国ドラマ・スキャンダルは、続きもとっても楽しみですスキャンダルが面白い(≧▽≦)


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