2017/12
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HOMELAND S3ホームランド3)のあらすじと登場人物、キャストはこちらからご覧いただけます: HOMELAND S3 (ホームランド3) あらすじと登場人物、キャスト


Homeland S3】(ホームランド3)の第8話は「交錯」です。英語のタイトル、「A Red Wheelbarrow」(赤い手押し車)は、アメリカの詩人=William Carlos Williamsが書いた詩のタイトル「The Red Wheelbarro」から採ったようです。具体的には、キャリーが「敵」から連絡があったことを本部に知らせるためのキーワードのように見えましたが?


今回もまた実に面白かったですね~。以下早速ネタバレですホームランド3のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


今回最も注目したのはやはりこれでしょう


なんとエルニーニョはついにブロディをCIAに売り渡しました


彼はキャリーとの約束を破り、ブロディの居場所を通報してきたのです。CIAでこれを知っているのはごく少数らしく、その中のダールとソールのうち、ソールが現地=カラカスに乗り込んできました。まさかそんなことになっていようとは、キャリーは疑いもしていません。(She can't even suspect it.)


そういうことなら、愛しいミラとようやく復縁できそうだったその大事な時に、短くて2~3日、長くて1週間留守にするのも当然でしょう。果たしてソールはブロディを無事連れ帰ることができるのでしょうか?ソール、ブロディを助けて!


それにはまずなによりもブロディの「無実」が証明されなくてはならんのですが、それに関しては、キャリーがソールの指示に従って捜査を進めています


キャリーはジャヴァディから聞いた情報を元に、CIA爆破事件の実行犯は決してブロディではなく、まだアメリカ国内に潜伏中だと主張し、それを裏付けるため、ジャヴァディが仄めかしたベネット~リーランド・ベネットにカマをかけることにしました。どうやらダールがベネットと知り合いの様なのです


ダールは早速ベネットを呼び出し、自分は今テロ対策本部にいるが、そこでベネットの事務所の名前が頻繁に出てきているから知らせておくと忠告しました。もし何かあるのなら、早めに対処した方がいいぞ


驚いたベネットは、部下のポール・フランクリンを通してキャリーに接触してきます。場所はギリシャ正教会です。


フランクリンから詳細を調べるよう命じられたキャリーは、早速ソールに連絡しました。引っかかったわ!


ソールはキャリーに、24時間経ったら「CIAが実行犯を特定した」と知らせるよう命じました。


その「24時間後」、キャリーは再びギリシャ正教会へ行き、フランクリンに「実行犯」について問い詰めます。その男が国内に潜伏しているのは本当なのっ!?どこにいるの??He's here where?


フランクリンはキャリーのこの言葉から、まだその男の居場所が突き止められていないことを確認し、すべては仲介業者に任せてあるから心配はいらないと答えました。が、実際には仲介業者などおらず、このフランクリンが自ら手を下してきます


この時キャリーは教会に盗聴器を仕掛けていたようで、二人の会話、そしてそれに続いてフランクリンがベネットとした会話はすべて、CIAに筒抜けになっていました。そこでベネットは「our friend」を逃がせとフランクリンに命じています


この時のふたりの会話によると、ベネットは最初、爆破については何も知らされてなかったようでしたが、その後、爆破の前には計画を聞かされていたのだそうです。その時に手を打っておけばよかったとは、文字通り後の祭りでござりまするが。


そしてフランクリンは、どうやらモーテルに潜伏していた実行犯=モンロー(Aaron Serotsky)に連絡し、すぐに国外に逃亡するよう命じました。が、実際モンローの部屋を訪ねようとしていたフランクリンの手には

「サイレンサー付の銃

が握られているではありませんか!?


彼は実行犯を殺すつもりよっ!それではブロディの無実を晴らすことができなくなるっ!!He's not exfiltrating the bomber, he's taking him out.


ここで下手に動いたら、ジャヴァディの「転向」が知られて全てが泡と化してしまうと皆が止めるのも聞かず、キャリーはフランクリンの後を追って行きました。仕方なくピーターはキャリーを止めるため、その腕を狙撃してしまいます


ソールはどこなのっ!?彼は実行犯を生かせと言ったはずよっ!!


車の中でキャリーがそう叫んでいた頃、ソールはカラカスにおり、変わり果てたブロディの姿を目にしていたのでござりまするホームランド3が面白すぎ(≧▽≦)


またキャリーは~24時間の休暇中~産婦人科へ行って、自分の妊娠を確認しています。貧血気味で高血圧だけれど、今から注意を怠らなければ大丈夫だと医師は請け負ってくれましたが、まさか銃で撃たれるなんてことは想定外もいいとこです。胎児はもう性別も分かるほどだそうなのに


一方、最近姿を見せなくなったファラは、どうしてもジャヴァディが許せずにおり、自ら殺害現場に足を運んだ後はずっと欠勤していたようです。ファラにはどうやら病らしい父=クローシュがいて、ファラは父に仕事は銀行勤めだと嘘をついていたようでしたが、CIAからファラの軽率な行動を咎めるために監察総監室の人間がやってきたことから、この嘘が発覚してしまいます。


ファラは、自分はアメリカ人でアメリカへのテロが許せなかったから協力したと答えましたが、クローシュはこの事が「秘密警察」に知られたら、祖国にいるファラの叔父一家が処刑されるのではないかと怖れていたようでした。クローシュはいまだにペルシャ語を話しており、祖国への郷愁が捨てられずにいるようです。


また、前回ソールの計画を台無しにしようとしていたロックハートは、今回これを首席補佐官のマイケル・ヒギンズ(William Sadler)に告げ口しておりました。が、話が具体的になった際、そのヒギンズから締め出しを食ってしまいます。ロックハートの「security clearance」はレベル1なのだそうですよ。つまり彼には最高機密を知る権利はないということです


ちなみにソールは今後、ジャヴァディを軍の高官に昇格させるつもりだそうです


と、これだけでも十分面白かったのに、なんと、もう一度ソールとやり直すからとミラに振られたBFのアラン・ベルナルドが、ソールの家に忍び込み、マウスを取り換えていたようなのにも驚きました。あれは盗聴器(もしくはメールや情報へ不正アクセスする機器?)を仕掛けたのでしょうか?アランの正体は何者っ!?(゜o゜) まったくもって油断がなりませんね~ホームランドは


あ~やはりホームランドは面白いですね~続きもとぉ~~っても楽しみですホームランド3から目が離せない!(^^)/



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