2017/10
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ずっと楽しんで見てきた【戦う!書店ガール】もついに最終回を迎えてしまいました


結果として1話少なくなったということでしたけれど、なかなか良くまとまっていて、最後までタップリ楽しめて大満足です。まだまだ続編も作ってほしいと思うほど~おばさんにはスポンサーになるだけの財力が無いのが残念です。以下最終回の簡単なネタバレのあらすじです戦う!書店ガールのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


ペガサス書房・吉祥寺店では、起死回生の望みをかけて亜紀が素晴らしいアイディアを思いつきました。なんと

24時間営業~本屋に泊まろう!

企画です。いや~これ、もしおばさんに体力があったら絶対に参加したかったですね~。まさに夢のような企画でござる


現実問題としては、以前も問題になったような「万引き」が最も心配されることでしょうが、もし、参加者が皆、心から本を愛する読者たちばかりだったら、そのような心配はいりませんし、ドラマ=フィクションでぐらい、そんな素敵な「夢」を見せてもらってもよいではありませんか


ここ数年は、体調が今一つということもあり、なかなか本屋に足を運べなかったおばさんでしたが、本屋へ行くと心が浮き立ってくるようなあの感覚を再現できたのが、何より嬉しかったですね~


ネットだと、最後の購入額合計を見て、あ、買い過ぎた~一冊減らそうか、と思い直すこともしばしばだけど、書店で買い物する時は、ついついあれもこれもと手に取って買い過ぎてしまうことも良くありました。でも不思議と買い過ぎた、と思ったことは一度もなくて、一刻も早く読みたい気持ちが先に立ち、急いで家路についたことを懐かしく思い出しました戦う書店ガールが大好き(^^)/


ドラマの方でも、実際の売り上げは、ひとり平均7冊もあったそうです


本屋に泊まって思う存分本を読めるだけでもワクワクするのに、この企画が地域全体でバックアップされ、お弁当の割引や、スタンプラリーまであるのでは、毎日通いたくなるのも当然です。しかも店内には「わらゆん」からの差し入れの食事や、ブックカフェ提供らしいコーヒーまで置かれていたから尚更です。いやいやまさに「お祭り」です。書店員さんから、時間を気にすることなくゆっくり色々教えてもらえるのも嬉しい限りでござりまする


そして結果は全体で118.2%という驚異的な売り上げだったそうです。実際に店に足を運んでこの企画がどれほど盛況だったかを目にし、その上、地域住民から店を存続させてほしいという要望が山のように届いたというのに、頭の固い社長は、

「約束の120%に達しなかった

と理由で、吉祥寺店を閉鎖してしまいました。まさにこのドラマが9話で打ち切りになってしまったのと同様でしょうか


それでも理子はひとりでも多くの「仲間」を救おうと、他の書店に引き取ってもらえるよう、あちこちに頭を下げて頼み込んでいたようです。野島から、書店員のリストラについて聞かされた志保が皆と相談し、

「私たちは運命共同体だ!店が潰れたら皆辞める覚悟はできてる!!

と、理子を励ましに来たシーンは実に感動的でしたよね。その甲斐あって、なんと書店員は全員、ユニコーン堂に引き取ってもらえることになったのです。これも皆、理子から交際を断られ、もう一度福岡に帰って家族とやり直す決意を固めた田代が、またしても奔走してくれたからのようです


結果として、出来の悪い野島を残し、若くて才能もやる気もあるスタッフを全員ライバル会社に引き抜かれてしまうなんて、まったくあの社長も散々でしたね。今回あれほどの伸びを見せたということは、以前の経営がどれほどずさんで怠慢だったかの証であり、首を切るなら野島を切って然るべきでしたのに。あれでは~ペガサス書房も先が見えてしまいまするね


が、理子だけは、やりたいことがあるから、と、退職後もユニコーン堂には行かなかったようです。これがまた実に素敵な夢の実現となったことには大喜びですお父さんも分かってたんだね~きっと♪


なんと理子は「Re:co:」という自分の本屋を開いたのです。しかも、販売だけじゃなくて出版も手掛けているようでしたね


そこへ、めでたく小幡と結婚し、ブーケを理子に投げた後はユニコーン堂で働いていたらしい亜紀が訪ねてきました。後輩をしっかり育てた上でユニコーン堂を辞め、今度は理子と一緒に働きたいというのです


このお店、暗くないですか?もっと明るくしましょうよ!


そこに亜紀の笑顔があるだけで、店内がすっかり明るくなったような気がしたのはおばさんだけではないでしょう。あとは、理子に相応しい大人の男になった三田君がやってくるのを待つだけですね。ちなみに今はユニコーン堂の丸の内店で働いているそうですし、最後の最後に野島をぶん殴って、おばさんを清々させてくれた志保は中野店にいるそうです


そう、おばさんがこのドラマを好きだった理由は、ストーリーももちろんですが、何よりも登場人物が皆きちんとキャラ立ちして、それぞれどこかしらに共感できた点です。一人一人、どんなに小さな端役のキャラにもそれぞれの「人生」を想像して楽しめるような、本で言うところの

「行間も楽しめるドラマ」

となっていたのが良かったですよね。あ~皆の「その後」が見たいですね~。野島や社長も含めて


戦う!書店ガール」はとっても楽しいドラマでしたね。何度でも言いますよ戦う!書店ガールが楽しかった(^^)/~大満足です



これは書店に足を運んでみなくちゃ~ですね(笑


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