2017/11
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堤幸彦監督演出の【ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~】は9話もまたメチャクチャ面白かったですね~!途中で、もしや~と思って最後に「黒幕」が分かった時には、思わず大騒ぎしてしまったほどですヤメゴクのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


やっぱりお前だったのかっ!?サー君、お前か!(>_<)


以下早速ネタバレですヤメゴクが面白すぎて目が離せん(^^)/


なんとですね~水千組の「客分」はサー君こと佐野直道だったのだそうです!これはでも、いつもは真面目を絵に描いたようなサー君が今回めずらしく、途中で「怪しげな雰囲気」を醸し出していたことから、なんとなくピンときた方も多かったのではないでしょうか


私は麦ちゃんさんの共犯者


そう言った後、過去に大きな失敗をしたからそれを何とか挽回しようとしていると続けたその台詞には、いったいどんな意味が隠されているのでしょうか?ここまで盛り上げておいて、実は

「潜入捜査だった!

なんてオチはありませんよね~どんだけ悪党なのか楽しみ~(≧▽≦)。とひとりで先走りながらも、思わず後ろを振り返らずにはいられません


と、この話は最終回のお楽しみに取っておくとして、今回もまた実に感動的だった任侠話、もとい、ヤメゴクの簡単あらすじもまとめておきますヤメゴクサイコー(^^)/


まず、これもまた衝撃の事実!でしたね~、なんと麦秋は橘の実の娘ではなかったのだそうです!?大どんでん返しがたまらん(≧▽≦)


なんでも由美子はヤクザ系に好かれるキャラらしく、一見真面目で大人しそうな銀行員の丸橋(平岡祐太)と交際していたら、その丸橋が一変し、行内での横領が発覚して犯罪者となったのだそうです。ここで丸橋の上司らしい支店長が片岡鶴太郎さんだったのにも驚きましたね~


罪を犯したのも全てはお前のためだと言われてショックを受けた由美子はすぐに丸橋を見限った物の、その後妊娠を知って、近所の「麦踏神社」で自殺を図ったのだそうです。


それを救ってくれたのが、当時はまだフツーのおヤクザ様だった橘だったのだとか。橘はその後2年間、ずっと由美子と麦秋の面倒を見てくれたそうです。つまり、橘は「仇」などではなく、麦秋の「命の恩人だったという訳です。


が、その後橘が関東貴船組の幹部となったことからふたりは別れることとなり、由美子はその後、正と結婚したのだそうです。そして正は、麦秋を自分の実子として戸籍に入れた上、決して真相を話してならないと由美子に約束させたそうです。だから由美子は、麦秋が警官になる時もこの秘密をひた隠しにしていたのですね


麦秋がこの事実を知ったのがまた何とも感動的なシーンでござった


今回は、橘に愛想をつかした水田がなんと「組ごと足抜け」を依頼してきたのですけど、橘がこれを止めようとする一方で、水千組と同じ関東貴船組の二次団体=浅間組の組長、入山黄明(中野英雄)と武尊組の組長、青峰亨(長江英和)は、橘の兄貴分だという赤城会会長の石川道三(石橋蓮司)の許可を取り、水田を殺しにやってきます


入山が放った銃弾から、身を挺して水田を庇ったのが橘でした


「おまえや麦秋は血がつながっていないけれど、俺の子どもに変わりはねえ橘~死んだらあかんっ!


これで水田はもちろんの事、麦秋もまたこれまで抱いていた恨みの矛先を失ってしまいました。いったい私はこの3年間何をしてきたの!?麦秋が可哀想すぎる(;O;)


橘を憎むあまり、闇雲にヤクザを恨み、大勢の人々を苦しめてきた自分を再び責める麦秋に、三ヶ島は優しくこう言い聞かせます


今度はお前が足抜けする番や


今回、橘ともみ合った三ヶ島が~多分芝居で~バッタリ倒れ込んだのを見た麦秋が、念願の橘逮捕の瞬間を逃してまでも、三ヶ島を心配したシーンが忘れられませんね~。どんなに突っ張ったところで~赤いパンツも証明しているように~やはり麦秋も三ヶ島を愛しているに違いありませんんも~三ヶ島大好き(≧▽≦)。ちなみに赤パンは女性に良いと言われております


どうか橘勲を助けてください!


これまでの態度とは一変して橘を救おうとする麦秋に、容赦ない一言を浴びせかけたのは有留です。今さらそんな甘いことが通用すると思ってるのっ!?


それでも有留は「医者」として橘を助ける約束をしてくれたので安心です。予告にも橘の無事な「ムショ姿」が映っていたようですからね


その予告によれば、まだ最終回の撮影は済んでいないそうでしたが、来週には「必ず(三ヶ島風どすの利いたアクセント)楽しめることを期待しておりまするヤメゴク最終回が楽しみ~(≧▽≦)。ちなみに、正はなぜ、最後に病院を抜け出してきたのかな~がまだ気になっています


今回は、廊下を歩く「貞子」や、ムルキンチョの捕縛成功~可燃ごみ行?それともから揚げ??~、キラリーンx2と、小ネタも満載で大満足のエピソードでございました。そう言えば、橘が撃たれた直後に運び込まれた玉丼病院の担当医師は、三ヶ島や水原が大好きな(元)チェッカーズの

藤井尚之さん

だったそうです。いや~この凝り方がたまりませんね~。さすがは堤監督、決して期待を裏切りません


あ~やっぱりヤメゴクはサイコーでござるね~!これは来週の最終回が今から待ち遠しくてたまりませんっ!!ヤメゴクを最後まで応援します( `ー´)ノ



番組公式本=「『ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~』ビジュアルファイル」が出るそうですよん

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