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アルジャーノンに花束を 最終回 あらすじと感想 私たちは白鳥咲人を忘れない

山下智久さん主演、野島伸司さん脚本の【アルジャーノンに花束を】もついに最終回を迎えてしまいました。以下早速ネタバレの感想ですアルジャーノンに花束をの最終回の感想です( `ー´)ノ


おばさんは原作を読んで結末を知っていたため、最後には咲人が退行してしまうことは既に存じておりました。だから問題は、

「元に戻った咲人」

に対し、皆がどのような反応を示すのか、が、最大の注目点だったのですけれど、それがもう期待通り、否、期待以上に温かく、愛情いっぱいに描かれていたことには、言葉では言い表せないぐらいの深い感動を覚えました実に素晴らしい最終回に大満足でした(≧▽≦)


またここで遥香だけがあと一歩踏み出せなかったのもなんとなく予想がついていました。だって、咲人を

「元に戻したくない」

と最も必死になっていたのが遥香でしたから。それはもちろん咲人を愛するが故でもあっただろうけど、個人的に、

「昔の咲人も賢くなった咲人も、愛すべき咲人であることに変わりはない」

と思ってきたおばさんにとってはそこがちょっとだけ不満でした。現実問題としては確かに「覚悟」がいることでしょうから、遥香の逡巡も分からぬではありませんが


これまでのこのドラマの流れからして(女性に対する偏見あり)、恋人の遥はそう描かれるだろうな~でも「仲間たちは決して咲人を見捨てないだろう、と信じていた通りの結論になったのはヒジョーに嬉しかった一方で、でも同性としては遥香にもそうあってほしかった、是非これからそうなってほしい、と願わずにもいられませんでした。その可能性は十分残されていたようなのが救いでしたけど


と、おばさんの感想はこれぐらいにして、以下、最終回のあらすじもまとめさせていただきますアルジャーノンに花束をの最終回レビューです♪


ALG-βを打った後の咲人は、自分にはもう退行しか残されていないことを悟っていました。それでも咲人は、残されたわずかな時間を、自己憐憫やあがきに費やすことなく、淡々と冷静に梨央の治療法を模索することに使ったようです


そしてついにその糸口をつかんだらしい咲人は、もう何日も目覚めていない梨央に手術をするよう主治医と河口に勧めました。外科的処置は医者が行い、咲人は、自分が作った薬を梨央に注入するタイミングを指示するようです


その頃河口は、蜂須賀を「詐欺罪」で訴える手続きを進めていました。ALGが梨央には効かないことに気づいていながら、それを伏せたままで河口から莫大な研究費用をだまし取っていたというのがその理由です


もし白鳥咲人が梨央を救うことができたら、結果的にALGが梨央を救ったと認めて訴えを取り下げてやろう


その蜂須賀はなんとかして咲人を救おうと、ALGの改良を一人で進めていたようでした。咲人が「アルジャーノンは一人でいい」と考えたように、蜂須賀にとっても「白鳥咲人はこの世でただ一人の大切な存在になっていたのです。


一方で、自分の行く道を決めた咲人はその後、その自分のためにも残された時間を実に有効に使っていきました。


最初は遥香に頼まれた窓花が自分に会いにやってきた時~窓花から竹部と久人との話を聞いて、窓花がどれほど辛い思いをしたかを知った咲人は、

ずっとママに抱きしめられたいと思ってきたけれど、本当はママが抱きしめてほしかったんだね

と優しく窓花を抱きしめます。


~ここも、今の咲人にはこのような理論的な説明が可能でしたが、もし咲人が昔の咲人だったとしても、窓花が咲人を拒絶さえしなかったら、そして窓花の心を、その悲しみを感じる時間さえ与えてもらえていたら、きっと同じことをしたに違いない、と確信しているおばさんなのです咲人には元々それだけの力があった( `ー´)ノ


また咲人はその足で竹部の下へ向かい、自分の働いた無礼を心から詫びました。社長は唯一、

馬鹿なままの咲人でいい

と言ってくれた大切な人なのに、その人を疑うようなことを言うなんて!


竹部は、ムショ帰りの新人を雇い入れるといつも、その新人を咲人と相部屋にしたそうです。刑務所から出たばかりの人間は警戒心が強いが、咲人と一緒にすると、いつの間にかそれが消えてなくなってしまう~おまえには人の心に刺さった「棘」を抜く才能がある。だからお前はそのままで十分偉いやつなんだって思ってた


そして遥香には、もし自分が元に戻ってしまったら、会いに来ないでほしいと伝えました。愚かになってしまった自分を、愛する遥香に見られたくない、という咲人の気持ちは十二分に理解できますが、でも「昔の自分」を恥じる必要など決してありはしないのに、と思わずにもいられません咲人はおばさんの誇りでもありました


咲人は杉野にもこう頼んでいたようです。自分が退行したら遥香と会わずに済むように、ひっそり誰の目にもつかないところへ逃がしてほしい


その後咲人は、一緒にアルジャーノンを弔った友=小久保を実家に連れていきました。小久保が妹の蓮花を気に入っていたからですね~きっと。自分もまた、蓮花とともに料理を作り、母も一緒に楽しい時を過ごしたようです。そこで窓花は手編みのマフラーを咲人に渡しました


こうして身辺を整理した咲人は「元に戻った自分」へのメッセージを残し始めます。咲人が読めるように、それらはすべてひらがなで綴られています。


ままにあいにいかないで。かわいそうだから


しゃちょうさんにあいにいかないで。ひどいことをしたから


次に「はるかに」と書いたところで、蜂須賀がホテルに咲人を訪ねてきました。蜂須賀は、咲人の退行を止める術が見つかったかもしれないと告げに来たのですが、それには時間が足りないようです


そこで咲人が、以前からの蜂須賀の持論に異を唱えたシーンもとても印象的でした


蜂須賀は、人間が皆ALGによって高い知能を持つことができたら、人は野蛮ではなくなり、世界に平和が訪れると言ったけれど、自分は、知能が高くなったことで他の人間を蔑む「負の感情」を経験した。その「黒い霧」を払拭できたのは遥香のおかげ


人は「愛し愛された経験」さえあれば、愛に満たされていれば他人を傷つけることなく、心穏やかに生きていけるのではないだろうか


その後咲人は梨央の手術に臨みましたが、その間、ずっと激しい頭痛に襲われてしまいました。と同時に咲人はそこで皆の顔が久人に見えてしまうのですが、それは「幻影」というより、久人が皆の顔を借りて、懸命に咲人を力づけているように見えたのはおばさんだけでございましょうかあれは久人からの「エール」でしょう


無事に手術を終えた後、咲人はホテルに運ばれて、ゆっくり休むよう指示されました。そこで咲人は、最後の力を振り絞って「咲人」へのメッセージを書き終えます


はるかにあいにいかないで。あいしてるから


ここでも久人が現れて、震える咲人の手を握って励ましてくれました。その時の久人の顔は愛にあふれ、実に満足そうでしたよねいしだ壱成もよかったよ~(;O;)


窓花は遥香に、久人や咲人の様な「無償の愛」を持つ人間を愛することは大変なことであり、別れて忘れるか、すべてを受け入れるかのどちらかしかない、と言いました。でもその二者択一ではなく、この久人のように

「愛情を持ってただじっと見守っていく

という道もあるのではないでしょうか。窓花が「誠実な人なら、もう一つ道があるかもしれない」と語っていたのは、そういうことなのではないでしょうか。愛する人を躍起になって自分のものにするでもなく、怒りのあまり忘れてしまうのでもなく、ただ、そこに咲いている花を愛でるように自然体でいるという選択肢もあるのではないでしょうか見ているだけという選択肢


その後咲人は、皆の前から姿を消してしまいました。娘の無事を喜んだ河口から差し出された「白紙の小切手も、今の咲人にとっては鼻をかむ1枚の紙にしかすぎませんし、その後道で出会った遥香の、事実を知って泣き崩れたその姿も、

「慰めを必要とする一人の女性

にしか見えません。咲人はポケットに入れていたふたりの思い出のイヤリングをそっと遥香に差し出して、その場を去ってしまいます。


また康介は、すっかり元気になった梨央に「住む世界が違うと別れを告げ、そんな二人の心中を思いやった隆一と舞も別れることを決意しました


それからしばらくして、必死の形相をした小久保がドリームフラワーサービスに駆け込んできます


ここに咲ちゃんの「対等な友だち」はいませんか!?どーして早く気づかなかったんだ!


小久保から咲人の居場所を聞いた康介と隆一は、ためらうことなく会社を辞めて、ふたりで咲人を捜しに出かけました。なんと咲人はアルジャーノンの墓の前で、母に貰ったマフラーをしながらすやすや寝ていたのです


「しんぱいしないで あるじあのんのおはかで たいとうなともだちをまって」


咲人はこのようなメッセージを自分に残していたのです。んも~隆一が咲人を捜すのに

「あいきょでしょー!!咲人~!

と叫んだのに対し、くしゃみで答えた咲人がまた何とも愛らしかったですねいかにも咲人らしい( *´艸`)


なんとかなるでしょ、との康介の言葉通り、なんとその後3人は海辺で「ハンバーガー屋」を開きました。その名も

「あいきょでしょバーガー

です。この辺は、以前ひいきにして、その後閉店することになったバーガーショップの店長から、ノウハウを仕入れたものと思われまする


昔、隆一たちに命じられて女の子をナンパした頃のままに笑顔を浮かべ、客引きをする咲人がまたなんとも憎めなくて可愛かったですね。そんな咲人を誇らしげに、ルアーがいいからな、という康介と隆一の笑顔もまた実に素敵でございました。もちろん咲人の腕には、遥香と一緒に買った腕時計がはめられています


そして山奥にあるアルジャーノンのお墓には、この世にあるはずの無い「青いバラ」が見事に咲き誇っていました。咲人が使っていた文字を覚えるカードの「あ」が添えられていたのもよかったですね。「あるじあのんのおはか」って


~このバラには(他者を傷つけてしまう)「棘」がないそうです。後日コメントにて教えていただきましたので追記しておきます~


最初は、それこそ邪悪の塊のようだった蜂須賀も、咲人という「愛する息子」を得たことでようやく心が満たされたようなのにも大感激でした。予告にもあったように、蜂須賀はALG-βを直接打って自殺を図ろうとしたようなのですが、既にその行為を予測していた咲人が杉野に、くれぐれも蜂須賀に注意を払ってくれと頼んでいたそうなのです


「私のもう一人の父を」(決して死なせないでほしい)


これまでずっとクールだった蜂須賀がこらえきれずに滂沱の涙を流した姿には、こちらももらい泣きしてしまったほどです蜂須賀も救われて良かった~(;´Д`)


これからも皆で支えていくから研究を続けようというその杉野の言葉通り、是非蜂須賀には邪な野心を捨てて、本当に苦しんでいる人を助けるために精進してほしいですね。咲人とアルジャーノンの体験を決して無駄にはしないでほしい


1時間という短い中で、実に隅々まで行き届いた素晴らしい内容に大満足のおばさんでしたアルジャーノンに花束をが素晴らしかった( `ー´)ノ


また最後になりましたが、この「アルジャーノンに花束を」のレビューを書くにあたり、いつも応援くださっている皆様に加え、他にもたくさんの方々、主に山下智久さんのファンの方に支持していただいたようなのが本当にありがたく、また恐縮しきりでございました。以前もここでちとこぼしましたが、あまり丈夫ではないため、SNSでの活動はほぼ「ブログ更新のお知らせ」に限らせていただいているのでござる


おひとりおひとり、気に留めてくださった方々へのお礼を兼ねて楽しくおしゃべりしたい気持ちは山々でしたが、そうしてしまうと後が続かなくなること、また、お礼を言うことで逆に催促をしてしまうのではないかとの気恥ずかしさも手伝って、これまで何も言えずにおりましたこと、この場を借りてあらためてお詫びをさせてくださいませ。大変ご無礼をいたしました


~今回タイトルで「私たち」を使わせていただいたのは、これまでご一緒頂いた皆様への感謝の気持ちも込めたつもりです


今後も、ここで好きなドラマを見ては言いたい放題語っていく所存ですので、もし何かまた機会がありましたなら、思いだしてお立ち寄りいただけましたら心から幸いに存じます。これまで本当にありがとうございました


応援ありがとうございました!


The Rose - Bette Midler
~Some say love it is a river that drowns the tender reed~この歌も絶対に忘れられない


これまでに視聴した日本のドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本のドラマ編

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(非公開コメント受付不可)

拍手コメントをありがとうございました!
himawariさん、はじめまして^^。

この度は拍手コメントをありがとうございました!

いえいえ~素敵なのはドラマの方でv-343
私は感想を語らせていただけただけで幸せでしたv-22。こん
No title
こんにちは。
素晴らしい解説です!
アルジャーノンはあちこちの感想批評の場で
賛否両論激しいです。
中傷めいた感想も多く
一生懸命仕事をまっとうされた俳優、スタッフの方々を思うと
哀しい気持ちでした。
こちらを読んで
そんな気持ちが洗い流されたようです。
ありがとうございます。
初めまして
初めて コメントいたします。
最終回 よかったです。安心しました。
以前の ユースケ☆サンタマリアさん ヴァージョンの アルジャーノンは
たしか、ラストは 主人公は 亡くなってしまう設定と覚えているので
咲人が しんじゃったら どうしよう~ と 不安でした。
野島伸司さんの 描く アルジャーノンは どうなるか?と
ラストは じっくり見ました。

ここで お詫びです。
わたくし 実は アルジャーノン 最初の2回しか 見てません。
正確に 言いますと 山Pちゃんの 演技が リアルすぎて
ハンディを持つ息子の母親の当事者である自分としては
とても 辛くて 苦しくて 見れませんでした。


いろんな方が えらそうに山Pさまの演技を 評価してましたが。
山Pさまのは、演技では ないです。
知的障がい者の親の立場 知的障がい者の当事者の立場を
尊重し 愛を持って 演技ではなく なりきってました。
同じ目線に なってくれてました。
山Pさまは、きっとドラマ出演にあたり 実際の知的障がい者の方と
交流されたと 思います。
細かいしぐさとか いろいろな部分 知的障がい者の方と接していないと
できない演技です。
役になりきるというか 山Pさまは 天性の役者だと思います。
自然な演技ができる わざとらしくない演技 流れるような演技
山P天才です。


ブログ管理人さま ありがとうございます。
あたくし 山Pちゃんは ずっと昔から 大ファンです。
「ランチの女王」 「カバチタレ!」の頃から ずっと大好きであります。
「未成年」の出演者 かわい がもんさん いしだ壱成さん
が 出てみえたのは うれしかったです。

梅雨時ですので、お身体に くれぐれもご自愛ください。
また不快にさせるようなコメントが ありましたら
どうぞ お許しください。

愛息も 私を癒す 偉い奴です。
とても 可愛い天使です。
ただ きれいごとではないので。日々格闘 修行であります。
息子と向き合い 息子から学び 息子を守り そして息子から
子離れできるように がんばります。
育児は 育自です。

このドラマで 障がい者に対する世間の目が 少しでも あたたかく
なることを 祈ります。
拍手コメントをありがとうございました!
ちょこさん、はじめまして^^。
おほめに預かり恐縮です(__)。

本当に素晴らしいドラマでしたね~。
終わってしまって寂しくなりますね(;O;)。こん
お声掛け頂きありがとうございました
うさみみさん、はじめまして^^。

大変ご丁寧な、そして心に染み入るようなコメントを頂戴し、
一文一文その意味を噛みしめながら読ませていただきました。
こちらこそ、ありがとうございました。

私も以前ボランティア活動を通して
知的障害を持つ方と共に過ごした経験があるため、
山下さんの演技は本当に素晴らしいと常々感心しきりでした。

でも、確かに素晴らしすぎて苦しく思われる方もおられたでしょう、
心中お察しいたします。

おっしゃる通り、世の中きれいごとだけでは済まされませんし、
良いことばかりが起きるとは限りません。
それこそ心無い一言に傷つけられることも(傷つけることも)
多いことでしょう。

でも、どこかに必ず善意がある、救いがあると信じられるのも
また事実ですよね。このドラマが良い例です。

毎日頑張って、でも決して無理をしないで、
楽しく笑いながら生きていけたらよいですね~お互いにv-339

うさみみさんとご家族にとって
今日が素晴らしい1日でありますようにv-22。こん
こちらにも頂き恐縮です(^^ゞ
ちょこさん、
コメントもお寄せくださっていたのですね~ありがとうございますv-300

「アルジャーノンに花束を」は本当に素敵なドラマでしたよ~。

でも、人はそれぞれ好みが違いますからね、
皆が皆、同じ感想を持つのは難しいですね~。

少なくとも私は毎回心を打たれて大感動しておりました(^^)/。
本当に良いドラマでしたよね~v-343

お互い、こんな素敵なドラマを心から楽しめたことにも大感謝~ですね(^_-)。こん
No title
こんばんは。
咲ちゃんが私たちの前から去ってしばらく経ちましたね。
少し落穂拾いでもしましょうか。
私は窓花の役が世界のプリマで大女優の草刈民代さんなのか気になってました。ただ、今回、咲人を説得に来た際の包容力、あれはさすがの貫録でしたね。思わず見入ってしまいました。
それとβを注入して完璧超人になった咲人が遥香に退行したら会いに来ないでほしいと言ったのは、男ならではのプライドのせいだと思います。
確かに遥香はどんな咲人でも受け入れてくれるのは明らかなんだから、」こんなプライド捨ててしまえればいいんですが・・・
それとラストで、アルジャーノンの墓に生えてきた青いバラ、咲ちゃんがそうであるように、棘がない不思議なバラなんです。
そうでしたか~!(゜o゜)
よしぼうさん、こんにちは♪

今週は咲人に会えないな~と寂しく思っていたところでしたので
嬉しいです~ありがとうございます。

ああなるほど~あれは男性のプライドだったのですね。
これは女性にはなかなか気づけません(笑。

そうですね~草刈さんはちともったいなかったですね。
私個人は、もう1つ方法があるかもしれない、
と遥香に語った時の表情が印象に残っています。

おおっ!あのバラには棘が無いのですか!?
それまた実に素敵な演出だったのですね~。
せっかくですから、上にも書き足しておきますね。

貴重な情報をありがとうございました~!(^^)/ こん

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こん

海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

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