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花たちの戦い~宮廷残酷史~
 時代劇・歴史モノ

花たちの戦い あらすじと感想 第21&22話 代理聴政 ほか

花たちの戦い~宮廷残酷史~のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 花たちの戦い~宮廷残酷史~あらすじ一覧


キム・ヒョンジュさん主演の【花たちの戦い -宮廷残酷史-】~も21話「王室のしきたり」と22話「代理聴政」を見終わりました。いやいやこの辺はまさに凄まじいの一言に尽きましたね~。以下早速ネタバレです花たちの戦いのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


以前一枝梅を見た際に、このシム・ギウォンが反逆者として処刑されたというくだりがありましたけど、まさかあれほどまでに残酷な刑に処せられたとは思いも寄りませんでした。でもちとググってみたところ、(おそらくノーカット版では)「八つ裂きの刑」に処せられていたようです


なんとジャジョムは、ただ打ち首にするだけでは飽き足らず、まずはギウォンの両手足を切り落とさせたところで、最後に首を切らせたのだそうです。これではジャジョムが、どのドラマを見ても「極悪人」として描かれているのも頷けまする。これは王妃も言っていましたね~だれもジャジョムを信用などしていない、と。いっそ、その命を狙って屋敷に忍び込んできたヒョクに、本懐を遂げさせてやりたかったですね~


とはいえ、極悪人の末路はそれなりですから~このドラマでもそこまでやるんかな、それはさておき、懸念されていた世子への咎が無くなったのは一安心でございました。その代わりに、元々ギウォンが担ぎ出そうとしたフェウン君は処刑されてしまったようです。


ジャジョムに、鍼で世子を殺害するよう指示されたヒョンイクも、敢え無く失敗してしまいました。当時の内医院では鍼治療を行っていなかったそうなのですが、清国生活の長い世子は、鍼の効能を熟知しており、自ら鍼を打ってほしいと申し出ていたので、ジャジョムやヤムジョンにとっては願っても無い好機だったのですけどね実際にはヒョンイクが「毒殺」しますです


その後はなんとか健康を取り戻すも、世子の心痛が消えることはありませんでした。清からの要求はともかくとして、父を思う孝心と、新しい国を創れと催促する妻の間で板挟みになってしまったのです


父上の屈辱は一日たりとて忘れたことなどない。私が清国の風習を学んだのは、あくまでも敵を知り、その敵を打ち倒すためである!


ようやく世子がその心情を吐露できたというのに、肝心の仁祖がこれに耳を傾けません。こういう人は本当にめんどくさいですね~。自分の虫の居所が悪いと、何を言われても素直に受け取れないのですから。ここはもう、世子(ひいては世子妃)との相性が悪いとしか言いようがありません


何せ仁祖は、ああ見えて自分の能力の無さを誰よりも熟知しているため、世子への譲位はやぶさかではないのです。でも、すんなりこれを認めて譲るのも面白くないし、かと言って、賢く若い世子を差し置いて、このまま王として居座り続けるのも居心地が悪い、ましてや、清から譲位を迫られているから尚更です


そんな仁祖の心を誰よりもよく知るヤムジョンがした提案が「代理聴政」でした。ヤムジョンは、仁祖に仮病を使うよう勧め、その後に、具合が悪い間は世子に政治を任せたいと言えば、ほとぼりが冷めた頃にまた王座に戻れると入れ知恵したのです


清と戦をする気も、息子への嫉妬を露わにするのも憚られていた仁祖は、すぐにこのアイディアに飛びつきました


が、これを面白く思わないのが王妃です。王妃は、自分を殺そうとまでしたヤムジョンを徹底的に排除するつもりなので、ヤムジョンが仁祖にあれこれ指図するのが全く気に入らないのです。このままヤムジョンをのさばらせておいては、嬪宮カン氏も手腕をふるうことができなくなります。


とはいえ、王室の行事に側室の子は参加できぬという「しきたり」を持ち出して、子連れのヤムジョンを足止めさせたのは頂けませんでした。そういうことは、先に王妃自身が面倒を見ていた子供たちにキッチリ教えておくべきでしょう


内命婦のことは王にさえも口出しできぬことをよいことに、王妃は、王の看病をするふりをしていたヤムジョンを大殿から連れ出してしまいました。はてさて、いったい王妃はどうヤムジョンを懲らしめるつもりでしょうか?


その策の1つが、イ淑媛から「子どもに関する情報」を引き出すことのようでしたが、う~ん、それはかなり難しそうですね。ヤムジョンを怖れているイ淑媛がその気になるかどうかはさておき、何せ彼女は今宮殿の外にいるわけですし、その辺はジャジョムが放ってはおかんでしょう


「情報」と言えば、以前ヤムジョンが産んだのをソルチュクが引き取って育てた「仁祖の娘」ですが、今回ソルチュクが彼女を連れて宮殿にやってきたのには驚きました。宴の席で可愛らしく踊ったその子を、ほかならぬ仁祖が大いに見初めていたようです。


本来は、ジャジョムがヤムジョンを脅すために生かしておいたはずなのですけど、今ではソルチュクがこの子を使ってジャジョムを脅していたようなのは楽しかったな。最近この子を訪ねてくる子が多いから、他の屋敷に移りたい


さ~ていよいよヒョクも登場し、「花たちの戦い」はまた違った局面が見られそうで楽しみです花たちの戦いも見逃せない( `ー´)ノ


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