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ヤメゴク 最終回 あらすじと感想 ヤメゴクサイコー!

堤幸彦監督演出の【ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~】もついに終わってしまいました~。最終回がまたメチャクチャイイ話でしたよね。も~三ヶ島が泣き出した時にはおばさんもすかさずもらい泣きです。それにあの水島が三ヶ島に宛てた「本心が気になってたまりませんドキがムネムネ~どすえ~!(≧▽≦)。あれはやはり恋文だったのでしょうか?


それはきっといつかどこかで明かされるに違いないと信じて、とりあえずは以下、最終回のあらすじをまとめさせていただきまするヤメゴクのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


まず、気になっていたサー君こと佐野はやはり「潜入捜査」だったことが明らかになりました。佐野は元々証券会社のトレーダーだったそうなのですが、その後警察に入って捜査二課の財務捜査官になったのに、元来の志望動機だった

「同じスキルを使って逮捕する側になりたい

が叶えられず、刑事の依頼で不正取引を見つけ出すだけの張合いの無い毎日に嫌気がさしてしまったのだそうです。


2年前に佐野から相談を受けた谷川は、

「胸がドキドキする、生きている実感が湧く業務

を果たす刑事になりたいと申し出た佐野に、潜入捜査が成功すれば刑事推薦してやると約束し、表向きは足抜けコールへの出向で、裏では水千組への潜入捜査を命じたのだそうです。きっかけは、ほかならぬ麦秋が、自分は外から貴船組を追いつめるが、中から追いつめる人間が欲しいと要求したことだったのだとか


今佐野は、貴船組と水千組を破産に追い込もうとしていました。それを知った麦秋と三ヶ島は、必死で佐野を止めようとしますが時すでに遅く、二つの組は莫大な負債を抱えることになってしまいます。が、それは不動産と海外資産をすべて処分すれば返せる額でもあるのだとか


三ヶ島が警察官らしく「法定速度」を守って佐野を追いかけているその隣で、自分は変わらないと言いながらも、あのずっと左目に掛かっていた前髪を上げ、

「もう誰も傷つけないためにヤクザを憎み続け、取り締まり続ける足抜けコールを続けます( `ー´)ノ

と語った麦秋は、誰の目から見ても大きく変わりましたよね。これでようやく麦秋も足抜け出来たに違いありません


一方、一命は取り留めたものの、ついに崖っぷちに立たされた橘は、関東貴船組の二次団体=浅間組と武尊組のふたつを赤城会の石川に託し、貴船組と水仙組を解散させると宣言しました


俺の娘にまんまとしてやられただけだ


ついに「親父B」)を逮捕した麦秋でしたが、この橘と水田を警察に連行しようとしたその時、水田を狂わせたのは橘だと思い込んで恨みに思った鷲頭が、どすを抜いて橘を刺し殺そうと向かってきます


これを、今度は水田が橘を庇って刺されました。心臓に命中したどすは奥深く突き刺さったようで、水田はその後まもなく絶命してしまいます水田、死ぬな~っ!(>_<)


(庇ったのは)俺の親だからですよ


本当の息子なら、親より先に逝ってはいけないと嘆く橘が気の毒でたまりませんでした。麦秋が橘に手錠をかけた時、その橘に向かって敬礼をしたシーンも、鷲頭に襲われそうになった橘に、

「お父さん!危ないっ!!

と呼びかけてしまったシーンも、当分忘れられそうにありません大島さん、本当によかったよ~(^^)/


その後、麦秋の母由美子が橘に会いにやってきますが、麦秋は面会を認めません。「娘」としては認めたくても、私は警察官だから、お母さんが嘘までついてならせてくれた警察官だから、認められないというのです。お母さんも辛かったね。ありがとう


そこで由美子は、橘と最初に会った「麦踏神社」のお守りを置いて帰っていきました。橘があの時あそこにいたのは「的屋」として祭りの準備をしていたからなのだそうです


今日は家へ帰ります
(I'm going home~はシャレでしょうか


麦秋がそうつぶやいた時、まさかの内線電話がかかってきました。なんと仮出所を果たした麦蒔(渡部豪太)が橘に謁見を求めてきたというのです。


ここでは麦蒔が一刻も早く仮出所したかった理由が明かされます。麦蒔は、刑務所内で自分の受け皿になると約束し、麦蒔より早く出所した「養父」が病の床に就いたのを知り、その最期を看取りたかったからなのだとか


実の父のおかげで義理の父の最期を看取れたと礼を言った麦蒔は、今度は自分が橘を初めとするヤクザの受け皿になると申し出ました。麦蒔が堅気になるなら受け入れると約束してくれた土木会社が、彼らの面倒を見るというのです


自分一人の意志では皆の足抜けを決められないと渋る橘のために、今度は麦秋が奔走しました受け皿を探しに行きました(^^)/


関東貴船組と水千組の構成員総勢672名のうち362名が足抜けを希望したため、まずは足抜けを希望しなかった310名を全て赤城会が引き取ることになり(これもまた後に足抜け希望者が出たそうです)、残りの362名中341名を麦蒔が引き取ることになりました


残りの足抜け希望者=21名は、

橘勲に付いていく!

と言い張ったため、麦秋と三ヶ島は、ここに橘を加えた22名を「的屋」として麦踏神社に送りこみます。今そこでは麦秋の妹のさくらが巫女(みこ~「へじょ」ではありませぬ)として働いています


季節はちょうど麦秋が産まれた頃だったそう=「祭」の時期だったのですね~(麦秋は初夏の季語)。この祭りがまた実に豪華でした。ちなみに宮司の常盤田宗伯役を演じられたのは石川五ェ門@ルパン三世の声でお馴染の井上真樹夫さんです。


お祭り大好き(^^)/

麦秋も愛用の「勝負ズロース(赤)や、「焼きムルキンチョ」はもちろんのこと、「お面屋」に秘かに掛かっていた

「仮面(@アイムホーム

もおばさんは見逃しませんでしたよ~余裕ですね~♪。あのDVDやCDを売っていたのもヤメゴクの音楽担当をなさった方々なのだとか


「巫女(みこ)」を「へじょ」と言って憚らないさくらの姉だけあって、麦秋が「昔取った杵臼」(正しくは杵柄)とボケたのにも大笑いですし、小っちゃなリーゼントをしたミニ三ヶ島がわさわさとお好み焼き目当てに三ヶ島を取り巻いていたのもいかにもお祭りらしくて楽しかったな~。後は、橘たちが「カタギの的屋」として全国を回れるよう願うばかりでございまする


また最終回にやはりあの人=仲間由紀恵ちゃんは欠かせぬらしく、ごくせんや貞子はもちろんのこと、テンペストの孫寧温まで登場していたのが嬉しかった~そう言えば舞台は堤監督でしたっけね


北村一輝さんや遠藤憲一さんは言うまでもありませんが、主役の大島優子さんも素晴らしかったです。最初の頃の暗く屈折した顔つきと、最終回の、明らかに「足抜け」をした晴れ晴れとした顔つきの違いも歴然で、こちらまで笑顔になりました。これで駐在の岩井田さんもきっと喜んでくれるはず


いや~本当に楽しかったです。これこそ大大大満足でした!!是非SPや映画化など視野に置いてほしいものです。もちろんヤメゴク2でもいいですよ~ヤメゴクはサイコーに楽しかった( `ー´)ノ


matsuri2


番組公式本=「『ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~』ビジュアルファイル」は是非手に入れねば

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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

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