2017/10
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さだまさしさん原作の【ちゃんぽん食べたか】の4話は「岐路に立つとき」です。以下簡単なネタバレのあらすじですちゃんぽん食べたかのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


喜代子は上京後、ずっと気になっていた雅志のバイオリンの師匠=三村を訪ねていきました。


外面が良くて調子のいい三村は、いつも雅志を叱っていたことなどおくびにも出さず、雅志は大変良くやっていると褒めちぎります。私もあれぐらい努力していたら、今頃は一流のバイオリニストになっていたなどと軽口を聞くほどです。これは、妻の香織はどこにいるのかと聞かれたことが原因でしょうか。ちなみにこの後三村は若い教え子と恋愛関係に陥るようです


その後喜代子は、学校にも顔を出しました。


担任の安川もまた余計なことは何も言わず、雅志は色々よく頑張っていると褒めてくれます。これで何とか切り抜けられたかに思えたのに、学友どもはそうはいきませんでした。最初は落研の後輩、次には樫山がやってきてしまいます。


「落研?コンテスト??


バイオリン一筋で頑張っていると思ったのに、落語やバンドにうつつを抜かしていることが分かった喜代子はもう気が気ではありません。が、雅志はそんな態度を「聞き込み」と批判し、自分は仕送りに感謝して、何とか期待に応えようとしているのだからと、母に口答えしてしまいます。


これまで一度も自分に歯向かったことなどなかった雅志のこの物言いにショックを受けた喜代子はあっさり引き下がり、故郷へと帰ってしまいました。すると今度は雅志自身が落ち込んでしまいます。心にやましい所があったから、母を冷たく追い返してしまったのではないかと心苦しかったからに違いありません


その後、雅志の下宿先に、樫山が「キター野郎」こと古田を連れてきました。ふたりはすっかり意気投合した様子で、樫山は、自分の腹痛を見捨てずに世話をしてくれた古田が家を飛び出したと聞いて、独り暮らしの雅志の下に置いてやってほしいと連れて来たそうなのです。


親父は俺を大学にやりたがっているが、俺は音楽で生きていこうと思ってる


ハッキリと明確な意思を持って音楽を選んだという古田を、雅志は新鮮な驚きでもって見つめていました。自分は、母に勧められてバイオリンをしてきただけで、果たして本当にこれが自分の選んだ道なのだろうか?


雅志が落ち込んでいた時に、古田がそんな時は音楽に限ると一緒に歌(スカボロー・フェアを歌ったのも雅志には衝撃だったようです。そんなこと、一度も考えたこと無かった


その頃雅志は、担任の安川からも、もうすぐ3年になるのだから、自分の行く道を自分で選ぶようにと教えられていました。本当の勉強というのは、自分にとって一番大事な物を見つけることだ、学校はその勉強のやり方を教わるところだ


~今、こんなことを教えてくれる教師がいるでしょうかね~そもそも、そんなことを考えている教師がいるのでしょうか?


大事な物はすぐには見つからないかもしれないが、探し続けて、いつかきっと、自分にしかない大事な物を見つけてくれ


未成年が飲酒をしたらどんな理由であれ罰せられるのが分かっていたのなら、飲む方が悪い~退学になったクラスメートを庇おうとした雅志たちにそうキッパリ言った安川らしい教えですね。もう高校生なのだから、自分のしたことに責任を持て。が、悪いことをしていないと胸を張って言えるのなら、堂々とその道を進めばいい


雅志は、半ば八つ当たりのように追い返した喜代子に電話を掛けて、これからもバイオリンを頑張ると伝えていましたが、果たして、雅志の

本当に大切なことはバイオリン

でよいのでしょうか。まさに「岐路に立つとき」が来たようです


ちゃんぽん食べたか」は次週もとっても楽しみですねちゃんぽん食べたかが楽しい(*^^)v


~これはこのドラマとはまったく関係ないのですが、7月から民法で「民王」というドラマが始まるそうです。池井戸潤氏原作の社会派コメディらしいのですけど、この「ちゃんぽん食べたか」の雅志(菅田将暉)と雅人(遠藤憲一)が、親子で共演するそうです。深夜ドラマということもあり、お好みもありましょうが、とりあえずご案内しておきますね: 2015年夏の新ドラマ


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