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韓国ドラマ【私たち、恋してる】を見終わって あらすじと感想

韓国ドラマ、【私たち、恋してる】(全24話)を見終わりました。最初の頃、3話まで見て語ったきりで何も語れなかったのは、途中であまりにもソンミが憎たらしくて、ちと挫折しかけたからです。でもそれも途中からは同情と理解に変わり、最後まで楽しむことができたのは何よりでした


全体的な印象としては、最初に見た時とほとんど変わっていません。昔は日本にもこういうドラマがたくさんありましたよね~。最近は奇をてらった物が多くなって、この手の素直な?恋愛ドラマが減った気がしますが


冒頭でも触れたようにさすがに韓ドラらしく、途中はちとやりすぎな感じが否めなかったものの、それでもあれこれ事情を聴けば、それなりに同情の余地もあり、ホロリとさせられることも多かったです。以下、「私たち、恋してる」の登場人物がどのような結末を迎えたかに焦点を絞った簡単なネタバレのあらすじです。


私たち、恋してる~の最終回のネタバレ行きます(^^)/


まず、ユン作家ことジョンワンは、

「世界的に有名なオ監督

ことギョンスとめでたく結婚する運びとなりました


ここは「結婚しました!」と報告したいところなれど、ジョンワンに連ドラの仕事が入ったことで、その予定が1年以上延びていたようです。それでも、その連ドラの放送が決まったようでしたから、これでようやく式を挙げるものと思われます。ジョンワンのウェディングドレス姿を見せられた後はず~っと待ちぼうけを食わされていたギョンスも、これでやっと満足することでしょう


ジョンワンの元夫のジュンモは、途中しつこくジョンワンとの復縁を迫りましたが、ジョンワンの決心は固く、見事に振られてしまいました。この時、二人の息子のテグクが間に挟まれて苦労したのが、何とも切なかったです。またこのテグクが両親思いで、実に泣かせるのですよね。ギョンスがテグクと仲良くなろうとあれこれ気配りしたのも実に微笑ましくて楽しかったなあ


それでも最後は、ジュンモが婚約者と元さやに納まることになり、別れてからも息子をたぶらかしたと元嫁ジョンワンからテグクを奪おうとした姑も納得したらしいのは何よりでした。これで、テグクもスノクも、大喜びで新しい父と婿を迎えることができそうです。このスノク~ジョンワン母も、とぼけたイイ味を出していましたね。さすがキム・ヘオクさん


またソンミは途中、ギョンスを好きになったのに、そのギョンスからジョンワンが好きだと告白されてしまいます。ここまではよくある話だけれど、その後ソンミがジョンワンに、ギョンスを譲れと迫ってからはイライラさせられっぱなしでしたソンミにはイライラさせられた(;´・ω・)


子育てと日々の生活に手いっぱいのジョンワンは、最初はギョンスに興味がなかったので良かったのですが、ギョンスがあまりにも優しくしてくれるため、ジョンワンも次第にその優しさに惹かれていってしまうのです。こればっかりは、いくら親友の頼みとはいえ、止めることはできませんよね


しかもソンミは、ギョンスに酒を飲ませてホテルに連れ込み、一夜を共にしたと思わせてしまうのです。その上その直前に付き合っていたユンソクの子どもを妊娠したにもかかわらず、これをギョンスの子どもだと偽って、ジョンワンに手を引かせようとするなんて、あまりに卑劣過ぎやしませんか


これは韓ドラには付き物ですが、そこまでして自分に興味の無い男の関心を引きたいのか、が理解不能で、この辺は見ていて心底辛かったです


が、それもついに真相を話さざるを得なくなって、ジョンワンからも冷たくされてからは、ようやく理性を取り戻します。ケチで厳しいソンミを見限って独立したムン・ウンジュ(チョン・スヨン~チョン・ブミ@シティーホール)が、そんなソンミを見直して戻ってきてくれたのも良かったですね。そうそう、経営者としてはそれぐらい厳しくないとね


お腹の子の父親ユンソクには、彼の将来を思ってなかなか真相を明かせませんでしたが、ユンソクが、ソンミの尊敬を得るためにもパリへの留学を承諾し、猛スピードで勉強して、予定の2年より早めに帰国することになったのも何よりでした。結婚の約束はしないけど、将来も二人の気持ちが変わらなければ一緒になろうというその言葉は、どうやら守られることになりそうです


また、最初は最も苦手だったジヒョンは、最後には最も大好きなキャラになりました。買い物三昧をして良家の奥様然としているように見えたジヒョンは、実はその姑から酷い苛めを受けていたのを誰にも言わず、ただ黙々と耐えて尽くしてきたのだそうです


姑、つまりは祖母が馬鹿にしているから、娘のセラもジヒョンを馬鹿にしていたのですね~。それが、ジヒョンもその昔学生の頃、ドヨンの子どもをこっそり産んで弟夫婦の養子にしたように、セラもまた中学生で妊娠したのを、父と祖母は口では優しいことを言いながら裏で卑怯な手段に出ていたのを知り、次第に母の実直さと優しさを評価できるようになっていきます


ジヒョンとソンミの仲が悪いように見えたのは、昔ソンミの母が亡くなった時に、ジヒョンが顔を出さなかったのが原因だったらしいのですが、その時ジヒョンはちょうどドヨンの子どもを出産したばかりだったそうです


ジヒョンの夫のギュシクも、最初は絵に描いたような良い夫だったのが、ドヨンの出現で急変し、この世の物とは思えぬほどの極悪人になってしまうのですけど、それもジヒョンが自殺を図ったことで反省し、最後は元通りの良き夫となり、姑にも意見してくれるようになったのは幸いでした。ジヒョンはギュシクと復縁し、最終的にセラの子どもは里子に出すことになったようです~多分。


いかにも韓ドラらしくデフォルメ過多気味ではあった物の、40歳を前にし、その置かれた立場によって異なる苦労を、恋愛を絡めながら優しい視点で描いた、なかなか素敵なドラマだったと思います「私たち、恋してる」も面白かった♪。さすがに「私たち、恋してる」というだけあって、女性3人の相手となる男性陣が、皆立場は違えども、愛する女性一筋だったというのも、他では見られないかも~ですね。特にギョンス~オム・テウンさんのとろけるような笑顔が印象的なドラマでした


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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

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