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よみがえり~レザレクション(Ressurection)~
 ミステリー・リーガル・アクション・サスペンス

よみがえり~レザレクション2 あらすじ 第11話 信じる者

よみがえり レザレクションRessurection)のあらすじと登場人物はこちらからご覧いただけます: よみがえり レザレクション(Ressurection) あらすじと登場人物一覧


海外ドラマ・【よみがえりレザレクション2】(Ressurection)の第11話は「信じる者」(True Believer)です。以下簡単なネタバレですレザレクション2のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


まず、前回登場したジェームズには死人を蘇らせる才能があるようです。それも近くにマーティンがいないとダメなのだか。あの口ぶりでは、マーティンにも同じ才能=役目があると言わんばかりでしたが。


今回は、ルシールに家を追い出されたヘンリーが、フレッドに諭されてルシールと和解しようとした矢先、心臓発作を起こして亡くなってしまいます。が、ルシールはヘンリーが蘇ると信じて疑わず、悲しむそぶりさえ見せません。ジェームズが、つい先日亡くなった男性を蘇らせたのをその目で見たばかりだったからです。


死者を蘇らせるには、自分も一旦死なねばならぬそうで、ジェームズは、フレッドとマーティンに自分を殺すよう命じ、フレッドがジェームズを射殺したそのほぼ1時間後に、ヘンリーを連れて戻ってきました。


この世に戻りたいと考えている人はたくさんいる


今後はマーティンも一緒に力を貸すよう要請しているような言い方でしたね。


でもここで~ふと思ってしまったのですが、あそこでヘンリーが亡くなった場合、そのヘンリーを家から追い出したルシールが最も悔むべきところだったはずなのに、彼女がまったく動じることなく、ただただよみがえりを信じていたことに大きな違和感を抱いてしまいました


人は何かを失うことによってしかその「過ち」に気づけないのに、その最大のチャンスが「死」であるはずなのに、その機会を失ったら、人間には反省の機会が無くなる~いずれは手のつけようがないほど鼻持ちならない尊大な存在になってしまうのではなかろうか、と


と、おばさんの感想はさておき、それ以外では特に大きな動きは見られませんでした


心配していたレイチェルはジェニーンの追跡を振り切って、マギーの下に逃げてきて、今後はエレインの酒場の上に住むことになるようです。何せレイチェルは、レイの恩人なのですからね


また、施設に入ったマーガレットは、皆から「よみがえりを殺した」ことで注目を浴びていましたが、そこで行われた弱い者いじめに凛として立ち向かったことから、その評価がガラリと変わったようです。施設から逃亡を企んでいる人々から、リーダーになってほしいと誘われていました。が、マーガレット自身は、施設を出たいと思ってはいないようです。


それでも、フレッドから、ヘンリーが死に、そして蘇った話を聞いては、その考えが変わったでしょうか。このマーガレットが、今回示したような正義感をもう少し最初から打ち出すことができていれば、ドラマの印象もだいぶ変わったに違いないのに


来週はついにレイチェルの出産を迎えるようです。それに伴い、町の人々もしくはよみがえりピープルが押し寄せてくるようでしたね? あの子は生まれてくるべきではないと言っていたのはジェームズのようにも見えたのですが、それはどういう意味なのでしょうか


あれこれ妄想しても、あと2回で終わりだと思うとその妄想もしぼみがちでござりまする。最後はなんとかまとめてほしい、今はひたすらそう願うばかりです


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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

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