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奇皇后 あらすじと感想 第46話 母と子

奇皇后~ふたつの愛 涙の誓い~のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 奇皇后~ふたつの愛 涙の誓い~全51話 あらすじと見どころ


奇皇后キファンフ)~ふたつの愛 涙の誓い~】の46話は「母と子」です。以下早速ネタバレです奇皇后のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


まずは気になっていたマハの安否ですが、何とか助かってくれたのは何よりでした。ビョンスは卑怯にも毒矢を放ったのですが、トクマンが鏃(やじり)を取り除いてくれた後は、その毒が全身に回ることはなかったようです。でもこれはおばさんの思い過ごしかも知れんのですが、いざ宮中を去ることになったマハの額に脂汗がにじんでいたような気もしたんですけど


そのマハが宮中を去ることになったのは、ついにスンニャンがマハの出生の秘密を明かしたからでした。経緯(あらすじ)はこうです


ビョンスがマハを仕留められなかったことを聞いたバヤンフトは、寺にスンニャンが来ていたことを知り、いっそこれを

高麗の者が手を組んで仕組んだこと」

だとの噂を広めさせたのですが、濡れ衣を着せられそうになったスンニャンが、見事にこれを返り討ちにしたのです奇皇后~バヤンフトの存在意義が皆無です(;´・ω・)


スンニャンは、ビョンスが寺でマハを襲った際に落としていった「バヤンフトの指輪」を手に入れていました。これはトクマンが拾ってスンニャンに届けています。ビョンス=刺客を放ったのは皇后の仕業だ!と。


これを皆の前で証言させると、バヤンフトはこれ幸いとばかりに

トクマンも高麗出身者だ!

とうそぶきましたが、スンニャンがビョンスを父の仇と恨んでいることを知っているタファンが、これを一刀両断にしますここだけは鋭かったね~タファン( `ー´)ノ。ヤンがヨム・ビョンスと組むはずがないっ!!


でもですね~ここ、水を差すようで申し訳ないんですけど、あの金の指輪は本来、バヤンフト本人がヨンファに与えたものではありませんでしたっけ?これを喜んだヨンファが、この指輪をビョンスに渡し、これで家を買って待っていて~とかなんとか言っていたような記憶があるんですが、おばさんでさえ覚えていることを、バヤンフトはもう忘れてしまったのでしょうか?陛下から貰った指輪がない!と騒いでいたのは若年性痴ほう症か()、それとも、ビョンスがこれを無くすことを見越しての芝居だったん?


この後バヤンフトは「廃位」されてしまうんですが、こういう細かいところを見ても、この人、いったい何のために出てきたんかな~と思わずにはいられません。いくらドラマはフィクションとはいえ、少なくとも実在の人物を登場させる場合は、もう少し史実に沿ったプラスαがあってほしいと思うのはおばさんだけでございましょうか。いや、面白ければ何も言わんのどすけど


とまあおばさんのぼやきはこれぐらいにしてマハがピョルであると知り、必死でマハを助けようとしたスンニャンは、何とも気の毒でございました。が、真実を知ったところで今のスンニャンにできることは、マハを無事高麗に送り届けることぐらいしかできません


とりあえず、マハが全快するまでは、そのマハへの忠誠を信じてソ尚宮をお付にしたようですが、どうやらこのソ尚宮にも、マハの両親を知られてしまうようです


皇太后は、マハが赤の他人だと知っただけで文字通り掌を返したようにマハに冷たくなりましたが、果たしてソ尚宮は、タナシルリが全力で愛そうとしたマハが、最も憎むべき相手だったスンニャンの息子と知って、大人しくしていられるでしょうか?


唯一の救いは、あれほどマハに冷たかったタファンが、よ~~~やくここに来て、

「悪かったのは自分だ」

とマハに謝ってくれたことです。そうそう、タナシルリがあれほど我が子に固執したのも、その後の確執も、すべて身から出た錆です


またワン・ユも、マハが自分の子だと知ってしまい~チーム・ワンユがおしゃべりをしていたのを聞いてしまった、マハが高麗へ戻ったら、親子の名乗りを上げるようです。最初は憎たらしかったマハだけど、それもすべては置かれた環境が悪かったせいですものね。マハには是非、高麗でワン・ユと幸せに暮らしてほしい


幸せにと言えば、ヨンビスはこの度、愛するユを庇ってタンギセに殺されてしまいました。追っ手の到来を知ったヨンビスは、ユを馬に乗せ、自分は荷台に乗って、敵の矢を全身に受けてしまったのです


ここはでも、ユを前に乗せた時点で

「クムラン&コルサビウ不朽の名シーン( `ー´)ノ大祚榮

の名シーンが浮かんだのはおばさんだけではありませんよね。この辺は脚本家が同じ(チャン・ヨンチョル)ですから致し方ありませぬ


王様の胸の中で死ぬのが夢だったとこと切れたヨンビスもまた気の毒な女性でした。こちらは恋する女として果てるのではなく、もっともっと活躍の場を与えてほしかったな~。せっかくのシルクロード制覇がもったいない


こうなると残る焦点は、高麗出身のスンニャンが元で奇皇后になることと、メバクの頭の正体でしょうか。頭=女性説に関しては、ユが「影武者」の可能性を指摘していましたね。さもありなんでござるね~もうここはやっぱりコルタしかいないでしょう。トクマンでは~あのお面が入りませんね。前者はペガンとの闘いが見ものでござろう


さ~て奇皇后も残すところあと5話ですか。この展開ならなんとか乗り切れそうで一安心です


奇皇后 韓国ドラマ・ガイド 第1巻 (講談社 Mook)奇皇后 韓国ドラマ・ガイド 第2巻 (講談社 MOOK)奇皇后 韓国ドラマ・ガイド 第3巻 (講談社 MOOK)

『奇皇后~ふたつの愛 涙の誓い~』 オリジナル・サウンドトラック

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No title
こんにちは~。
最近は展開が早くて嬉しい限りのドン吉です。
要所要所に謎や起死回生劇も盛り込まれ物語にリズムが出てきましたね。
やっぱ ドラマはこうでないとね。
ダラダラノビノビはもううんざりです(笑)

ワタシも同じ事を思いました。
急に指輪を探し出すんだもん。
なんかメチャわざとらしかったですね(ー_ー)!!
それともカットされたのかな…
あれも周りへのパフォーマンスだったとしても無理があるなぁ。
でもまぁ いけ好かない女バヤンフト強制退場で”ざまーみろ”ってな感じです。
そしてマハの脂汗が気になって仕方ありません。
誰も何も言わんのかな~。伏線の一つなのかな・・・。

ヨンビスが乙女になってしまいましたね。
お肉フーフーでいつもの宝塚風の男前が鳴りを潜め
これはこれで可愛いだけど唐突でした。
そうです。ヨンビスにはシルクロード制覇をめざしてもらいたい。
そこへ場を読まない男タンギセの登場(=_=)
いきなり西部劇風になっちゃいましたね。
「どこかで見た最後だなぁ~」と思っていたらテジョヨンでした。
さすがこんさん。

あと五話。この勢いのまま ラストを駆け抜けてもらいたいものですね。


PS 龍の涙の余韻か(笑)未だ韓ドラを見る気になれず・・・
  しかし、7月末から大王世宗が始まりますね。
  龍の涙で得た膨大な(無駄な)知識をもとに見ようと思っております(^O^)
疑問ですよね~(;´Д`)
ドン吉さん、こんにちは~♪

本当に、やっと動き出してくれましたよね~。
個人的には、バヤンフトのいたエピは
バッサリ全部カットでも良かったのではないかと思うほど(;´・ω・)。

ね~本気で指輪を探しだした時にはビックリでした。
最近はバンバン飛ばしてみていたので
自分の勘ちがいか~とまで焦ったほどです(苦笑。

やはり~マハの脂汗見えましたよね?
単なる「拭き忘れ」だといいんですけど(韓ドラならあり得ます)。

んね~ヨンビスのキャラはもったいなかったですよね。
スンニャンというヒロインがいるからとはいえ、
宮中に入らざるを得なかった彼女の対極として描けば、
もっとう~んと面白くなったでしょうに。

おおそうですか~大王世宗また放送があるのですね~。
自分は以前ノーカットをタップリ堪能したので今回はお休みかな。

自分が最初に大王世宗を見た時はちょうど龍の涙と並行していたので、
そのために龍の涙を止められなかったというのもあるんですよ。

だからきっとその貴重な知識が役立ちますよ~楽しみですね(^_-)。こん

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こん

海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

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