2017/10
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リベンジ4のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: リベンジ4~Revenge Season 4~あらすじと感想一覧


リベンジ4】の12話は「執念」(Madness~狂気)です。日本語の副題は分かりますが、この「madness」は誰を指していたのでしょうね~これもまたやはりデヴィッドでしょうか。以下簡単なネタバレのあらすじですリベンジ4のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


今回はデヴィッドとマルコム・ブラックの馴れ初めが明らかになりました。デヴィッドが刑務所で、あの白髪の男=ゴードン・マーフィーに殺された(殺されかけた)後即、

コンラッドが捨てるなら俺が拾う

と、マルコムがデヴィッドを救ったのだそうです。それも善意からではなく、希代のテロリストを手に入れて自分のために働かせる魂胆だったようです。


マルコムは、アマンダがストリッパーになったとデヴィッドに告げて、彼女の命を盾にデヴィッドを脅し続けたそうです。デヴィッドが娘恋しさに見張りに手紙を託したのが分かった際は、デヴィッド自らその男を殺すよう命じたのだとか


今デヴィッドはマルコムに電話をし、あたかもケイトがまだ生きているかのように見せかけて、その命を盾にマルコムを呼び出しました。がここで、マルコムから暗にカールJrを襲うと仄めかされたジャックが、心配のあまり勇み足をしてしまいます。デヴィッドは、自分に万が一のことがあったらノーランに預けてあるUSBの中身(マルコムの悪事)を公表するようジャックに指示をしたのですけど、ジャックはそれを警察に渡し、マルコム一味を逮捕してしまったのですジャック、余計なことを!(`・ω・´)


なんてことをしてくれたんだ!!If you only knew how wrong you are.


ジャックは自分が警察官になったから警察は正義だと思い込んでしまったのでしょうかね~。マルコムは即座に釈放されてしまいました。ここはマルゴーの言う通りでしたね。ここの警察は腐ってる!


そしてマルコムは早速、ヴィクトリアとエミリーを拉致してしまいますジャックが甘すぎた(;´・ω・)


ここの経緯はちとまどろっこしいんですが、要するに今回、ノーランを通してルイーズと知り合ったエミリーは、そのルイーズが自分の写真を持っていることに気づきました。その写真こそ、以前ヴィクトリアが、

マルコム・ブラックの目をエミリー(アマンダ)に向けさせようとした写真

だったから大変です。ヴィクトリアが前回ルイーズに、ノーランの家から持ってくるよう命じたのは「ケイトのフォルダー」の中身だったのですね~


ダニエルの死をきっかけに(おばさん同様)ヴィクトリアに同情し、デヴィッドにはヴィクトリアを殺さぬよう思いとどまらせ、全てを忘れて一緒にハンプトンを出ようとまで勧めたエミリーでしたが、これでまたヴィクトリアへの怒りがさく裂、デヴィッドの名を騙ってヴィクトリアを灯台に呼び出します。


Kate was there because of you. Daniel died because of you.あなたがダニエルを殺したのよ!
ケイトが私の所へ来たのはあなたのせい。ダニエルはあなたのせいで死んだのよ


こうしてふたりが言い争っているところにマルコムがやってきて、エミリーがアマンダだと知ってしまいます。マルコムは、デヴィッドよりもエミリーの方が利用価値が高いと見抜いたようです。


またヴィクトリアは、ここに来る前、マルゴーに真実を打ち明けています。ダニエルはエミリーを庇って撃たれたこと、エミリーはアマンダ・クラークだった事、など、おそらく自分の罪も含めてすべてを告白したものと思われます。それに関しては何の異論もありませぬが、問題はこれをベンが聞いていたことです。も~皆、大事なことはもっと声を潜めて周りに注意を払ってから話しませんか?


一方、ルイーズとお友達関係を続けてきたノーランの

「友達を見る目は確かだった

ことも判明しています。なんとルイーズは、ずっと以前~精神病院に入る前から、家族から(Lariam=メファキン~マラリアの予防薬)を盛られていたことが分かったのです。これを服用すると、その副作用で幻想を見たり凶暴になったりするのだとか


エミリーとノーランは、これはルイーズを可愛がってくれた父がルイーズに遺した財産が目当ての兄=ライマン(Sebastian Pigott)の仕業だったに違いないと即座に気づきましたが、ああ見えて家族思いのルイーズが、兄を疑おうとしないというのが何とも気の毒でございました。ノーランの見込み通り、根は優しい子なのですね


最近はこのノーランの面白いセリフがキャッチできず、ちと不満だったおばさんでしたが、今回、ノーランがライマンと話していたところにエミリーがやってきた際のこのセリフには大喜びしてしまいました


Frankly, my dear, I'm so glad you give a damn.
正直言って、ダーリン、来てくれてとっても嬉しいよ


おばさんの思い違いでなければ、これは「Gone with the Wind~風と共に去りぬ」のラストシーンで、クラーク・ゲーブル演じるレット・バトラーが、ヴィヴィアン・リーのスカーレット・オハラに言った、皆様もよくご存じの有名なあのセリフのもじりだと思われまする


Frankly My Dear, I Don't Give a Damn.
正直言って、ダーリン、もうそんなことはどうでもいいんだ


やっぱりノーランは期待を裏切りませんね~。これだけでも見た甲斐があったというものですノーランの一言が絶品♪


などとイケズを言っちゃあいかんですよね~リベンジ4は続きもとっても楽しみです


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