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ニキータ(NIKITA)
 ミステリー・リーガル・アクション・サスペンス

ニキータ3 (NIKITA S3)あらすじと感想 第18話 告白

ニキータのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: ニキータ あらすじと感想一覧


マギーQ主演の【ニキータ3】の18話は「告白」(Broken Home~壊れた家)です。これまた何とも酷いことになってしまいました。以下簡単なネタバレのあらすじですニキータ3のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


まずは、アマンダに捕まっていたニキータから見てまいりましょうか


なんとアマンダは今回、ニキータの脳をいじって(視覚中枢に刺激を与えて)アマンダの過去を追体験させました。要するに、あれだけのビッチになるにはどれほど過酷な過去を背負っているか~を見せたかったのでしょう。自分を知ってほしいという感情は愛情表現の1つですから、結局アマンダはニキータを愛しているのですね~死ぬほど歪んだ愛ですが


アマンダは元々、脳を研究していた父の下に産まれた双子の片割れだったそうです。父は、子どもが双子だったのを良いことに、妹のヘレンを使って人体実験を行っていました


彼は軍から、戦争から戻った兵士のPTSDを治療するよう命じられたそうなのですが、彼は単なる治療に留まらず、人間の脳の「moral judgment centers」(善悪を判断する領域)にスイッチを設置し、戦争中はこれをオフにできるような研究を進めていたのだそうです。そうすれば良心の呵責を感じずに済むからです。


「アマンダ」になったニキータは必ずヘレンを救ってみせると豪語しましたが、ヘレンは結局父とアマンダを殺してしまいます。自分が殺される苦しみを味わったニキータは、目の前にいるアマンダこそが、実はヘレンだったと気づきました


あなたは自分の家族を殺したのね!!


Not everyone can be saved.
どのみち全員は救えなかった


ニキータにこれを認めさせることで、自分を正当化したいのでしょうな。でも、この事実と、

「それでも全員を救うために可能な限りの努力を惜しまない

こととは、まったく別だと思うんですけど。どのみち全員を救えないなら全員を殺しても同じだ、という極論はやはり、狂人の思考としか思えません


一方、アマンダに「罪悪感」を刺激されたアレックスは、今回またしても敗北感に打ちのめされてしまいますアレックス無念(;´・ω・)。アレックスもまた、ニキータ同様、ディヴィジョンのメンバー全員を救いたかったのに、これを急ぎ過ぎた余り、結局は皆が自分の利益を優先させようとしたため、我先にと殺し合う結果に終わってしまいます


ここでバーコフが殺されそうになった時、これまできっと銃など触ったことすらなかっただろうソーニャが、機関銃を手に取ってぶっ放したシーンには驚かされましたソーニャ、やれやれ~!。そんなソーニャやバーコフを救うため、アレックスは結局、同志だったレイチェルを撃ち殺してしまいます


またこの撃ちあいの際、ショーンも命を落としてしまいます。最後まで、昔のアレックスに戻ってほしいと言い続けたショーンに、アレックスがようやく本心に気づき、自分が大切なのは「皆」じゃなくてショーンだけだ、と、熱い口づけを送れたことだけがせめてもの救いでございました


The thing that matters to me the most is you.


が、これでまたアレックスは深く傷ついたらしく、ひとりディヴィジョンを去ってしまいます。ディヴィジョンに残ったのは結局10人あまりのようです。マイケルは首尾よくニキータを助け出しましたが、オーウェンはブラックボックスを手にアマンダと逃亡してしまいました。


ショーンが指摘していた通り、300名近くの「元殺し屋」を政府が生かしておくはずはないでしょうが、ライアンもこん睡状態のまま、果たしてニキータはこの事態をどう打破していくのでしょうか?ディヴィジョンは今後どうなる?


ニキータ3も残すところはあと4話。シーズン4(ファイナルシーズン)は全6話だそうなので、いっそのこと続けて放送してくれればよいですのにね。続きもとっても楽しみですねニキータ3が面白い(^^)/


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