2017/10
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スキャンダルのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 韓国ドラマ スキャンダル あらすじと感想一覧


キム・ジェウォンさん主演の韓国社会派ドラマ、【スキャンダル】の12話は「ウンジュンを捜さないで」です。なるほど~そう来ましたか。以下早速ネタバレですスキャンダルのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


やはり、ファヨンに会いに来たのはマンボクでした。マンボクは涙を流しながら自分が真実を知ったことを明かし、自分を追い出すつもりがないのなら、もう本物のウンジュンを捜すのは諦めてほしいと訴えます。が、ファヨンはこれに応じることができません。生きていることが分かっているのだから、その無事を確認せずにはいられないというのです。二人とも私の大切な息子なの!スキャンダルのファヨン=シン・ウンギョンが絶品です♪


母の気持ちを察したマンボクは、それなら自分が捜すと申し出ました。おばさん的に、もうとっくにマンボクは

「ハ・ウンジュンがチャン・ウンジュン」

と気づいたに違いないと思っていたのですが、そうではなかった~まだ気づいていなかったのには驚きましたけどね


ファヨンもまた、一緒に住みたいなどと言う欲はない~引き取るつもりはないから、ただただその無事を知りたいだけだと念を押し、これまでウンジュン捜索用に使っていた資料を箱ごとマンボクに渡しました。


が、ついにマンボクが真相を知る日がやってきます。ファヨンがようやく(城北洞の家の)監視カメラの映像を持ち去ったのがソクボンだと気付き、これがテハに知られたら大変だから、是非取り戻してほしいとマンボクに頼んだため、マンボクはソクボンに直接連絡をして、それを見せるよう要求したのです


どのみち見せようと(脅そうと)していたんだろう?


こうしてその映像を目にしたマンボクは、それが、幼い日に出会った「ハ・ウンジュンだということを思い出します。あの時出会った少年こそが本物のチャン・ウンジュンであり、あの刑事のハ・ウンジュンだったのだ!いや~時間かかりすぎでしょ


そのウンジュンも、ジュピルの言葉からミョングンの過去について調べ始めました。警務課へ行って、捜査の一環だと嘘をつき、退職者のデータベースを見たところ、ミョングンは1988年に自己都合退職をしていたことが分かります。僕が5歳の時だ~いったいその時父さんに何が起こったんだ?


ウンジュンは、ミョングンの当時の同僚や上司を調べていたようですから、ここでソ次長が出てくるのかもしれません。


また「改名」についても、スヨンから気になる話を聞き出します。ミョングンが以前、病院に行った時や誰かが来た時、ウンジュンを「違う名前」で呼んでいたような気もするというのです。


一方でウンジュンは、ギチャンの火事を気にしたジュハから呼び出された際、例のカフスボタン見せてその反応を確かめました。どうやらあのカフスボタンはジュハがテハに贈った物らしいのですが、ジュハはすぐに何も言ってはいけないと察知し、逆にウンジュンに聞き返してきます。似ているけど本人の物かどうかは分からないわ。それがどうかしたの?


それが火事の現場に落ちていたと聞かされたジュハは、早速家に帰ってテハから事情を聞き出しました。テハが、カフスボタンはガンホに贈ったと聞いたジュハは、ガンホは危険な人物だから遠ざけるよう示唆しますが、テハはむしろ挑むかのように、だからこそ側に置いておくと言い放ちます。もしおまえが信用できなくても、あいつだけは信用できる。


ジュハはこれですべてを悟り、こっそりガンホを呼び出して捜査の手が伸びていることを伝えました。カフスボタンは無くしたと言え、残りの片方は捨てろ、万が一の際は個人的な恨みで犯行に及んだと、最後までテハを庇うよう命じます。その辺はガンホも全て心得ているようです。


ジヌンと結婚するのが嫌で、ウンジュンにしばらく恋人のふりをしてほしいと申し出たジュハはなかなか可愛かったんですけどね~。悪事に感づいても平然と証拠隠滅を図るあたりは、やはりテハとソクボンの娘だと思わずにはいられません


このジュハの申し出を最初はキッパリ断ったウンジュンですが、逆に「捜査には好都合」だと考えを改めます。カフスボタンの出どころも、ジュハやテハの御用達の店を探ったらしく、わざわざク刑事から高価なスーツと靴を借りてジュハの使いだと嘘をつき、このカフスボタンが、ジュハがテハのために買い求めたものだと突き止めました


このク刑事が突き止めたところによると、例のハワイの不動産は元々THインコーポレーションという、おそらくはテハ建設が節税目的で作ったペーパーカンパニーだったようです。その代表はチャン・ウンジュン。


また、自分のせいでギチャンを死に追いやったと後悔していたミョングンは、テハの断罪はともかく、手抜き工事だけは何としても防ぎたいと思ったらしく、資料を持ってファヨンを訪ねていきます。食事のお礼にと、手作りハーブティーを差し出したミョングンが、夫の会社の手抜き工事の話を持ち出したことに、ファヨンは驚きを隠せません


公にするつもりはありません。あなたを信用してお任せします


本当は被害者と加害者だけどその加害者もまた実は被害者という複雑な関係のこの二人は、表面上は同じ「病気」を持つ者同士として心を通わせていくのですが、ふたりが親しそうにしていたところを、ファヨンの事務所にマンボクを迎えに来たテハに見られてしまいます。ミョングンの顔は見なかったようですが、あれは、知られてしまうのかしらん?


他に細かいところでは、ギチャンが死んだことでアミを責めていた姑が、今度は子どもまで失ったと怒り、ウンジュンの家まで押しかけてきて、せっかくのわかめスープをアミの頭からかけ、自分と一緒に死のうとわめきたてました。ただひたすらこの仕打ちに耐えていたアミを、ウンジュンは黙って見ていられません


どんなに苦しくても生きると決めたと言え!!


そのふたりをいったいどういう関係だと責めたてる姑もまた、あまりの出来事に逆上して理性が吹き飛んでしまったのでしょう


極悪人のテハやソクボン、ガンホら以外は、皆それぞれに同情すべき点が多々あって何とも切ないドラマでござるスキャンダルのパク・サンミンが憎たらしい( `ー´)ノ。韓国ドラマ、スキャンダルは続きもとっても楽しみです。


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