このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログを気に入っていただけましたらシェアしていただけると嬉しいです。いつも応援ありがとうございます
※2016年3月9日にURLを変更させていただきました。今後ともどうぞよろしくお引き立てのほどお願い申し上げます
<<11  2016,12/ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  01>>

花たちの戦い~宮廷残酷史~
 時代劇・歴史モノ

花たちの戦い あらすじと感想 第35~37話 ヤムジョン包囲網狭まる

花たちの戦い~宮廷残酷史~のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 花たちの戦い~宮廷残酷史~あらすじ一覧


キム・ヒョンジュさん主演の【花たちの戦い -宮廷残酷史-】も37話まで視聴しました。以下、35話「王の幽閉」、36話「血染めの寿衣」、37話「仁祖奪還」をまとめた簡単なネタバレのあらすじ感想文です花たちの戦のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


まずは前回の続き~ナム・ヒョクの話から参りましょうか。個人的に、あまりこの件には触れたくないんですけどね~


おばさんは別にヤムジョンのしたことが正しいとは思わんけど、男女関係においてどちらか一方だけが悪いという理屈は成り立たないと思うのですよ。


これはあくまでもドラマで極端な例だから「殺す」などという物騒な手段が採られていますが、一旦自分から相手を捨てたなら、未練たらしくその後を追うべきではないでしょうよ。ヤムジョンがその良い例でしょう?一度別れると決めたらキッパリ未練を断ち切る


たとえどんなに心の中でナム・ヒョクを愛していようとも、一旦そう覚悟を決めたからには、全てを捨ててヒョクの元へ戻ることなどできるはずもありませんし、ヤムジョンの理屈から言えば、そこまで必死で手に入れた生活を、いつ自分と娘を追って来るかも知れぬヒョクを生かしておいてぶち壊すわけにはいかんのでしょう。なぜそれがヒョクには理解できんのか~そっちの方が不思議でござる


いくらヤムジョンが

「また会いたい

などと甘言を弄しても、決して近寄ってはなりません。会いたいと言ったその側から即、彼を殺す策をめぐらさなければならないのがヤムジョンのヤムジョンたるゆえんなのですからね。それが嫌なら、殺害を決めた時点でその意を翻してはならんのです。だからこそヤムジョンは、ここで殺せ、と言ったではありませんか


たかが37日間という付き合いの短いおばさんが理解できるのに(人生経験の差か)、幼馴染だったヒョクが分からんということは、やはり男女の価値観の相違でしょうか。くどいようですが、だからと言って殺すのは論外ですよ~こう言った思考の展開はドラマや小説~フィクションだから許されるのでござりまする


必ず「王妃」になると誓って、愛する人をその手に掛けたからには、なんとしてもその過去を全て清算しなければなりません。ヤムジョンは、再度ヒョクを呼び出して、今度こそ葬り去ろうとしましたが、これをジャジョムに阻止されてしまいます


自分が王妃となり、息子のスンソン君を世子にするにはジャジョムが邪魔になったヤムジョンは、ジャジョムを左議政から罷免していたのです。ここはヤムジョンが甘かったな~。ジャジョムは、都総官となって事実上の兵権を握ったチョ・ギを抱き込み、仁祖を殺してスンソン君を王位につけようと企んでいたようですが、ここは果たしてどうなりますことやら。


2度も殺されかけたのだ。必ずやあの女を殺してくれるだろう


またヒョクが期待通り()、動いてくれちゃうんですよね~なんと今度は王宮にまで押し入って、敢え無く捕まってしまいます。でもここで相手がキム尚膳だったのが幸いしました。今や

「花たちの戦いのヒーロー

と名付けたいほどのキム尚膳は、ヒョクがヒョミョン王女の父であることもちゃんと承知しています。娘に会いに来たのか?


~キム・イン役のウ・ヒョンさん、あまり見かけないけどどこかで見たことがあるな~とずっと考えていたんですが、「根の深い木」でトルボクの剣術の師匠=イ・バンジ役で出てたことをようやく思い出しました。あの鋭い目つきが決め手でした


キム尚膳がヒョクを刺客に使うとは考えにくいですから、これでやっとヒョクも別の方法で落とし前が付けられるかもしれません


また副題にもあったように、今回ヤムジョンはなんと仁祖を幽閉してしまいます。表向きは、公務が忙しくては病が良くならぬと、療養を名目に自分の殿閣に連れてきたのですが、どうやらヤムジョンはこれで仁祖と重臣との接触を断ったばかりか、仁祖にを盛っていたようなのです。良い気持ちになるお茶とはやはり「アヘン」でございましょうか


一方でカン氏は、清国からの使者にすべての望みを託していました。世子を可愛がってくれたドルゴンなら、きっとその無念を晴らしてくれるに違いない、と思っていたのが、その使者(問責使)もまた、王の不在を理由に、ヤムジョンにまんまと買収されてしまいます


後継者問題は1年待ってほしい。王の病が回復すれば王孫を世子にするが、治らなければポンニム大君を世継とするつもりだと伝えよ


追いつめられたカン氏を憂えた王孫=ソクチョルが、ヤムジョンを「ハルガママ(祖母上)」と呼んでまで、母の命乞いをしたシーンが何とも哀れでございました。逆にこの子がもっと愚かだったら、仁祖も煙たく思うことはなかっただろうし、ヤムジョンも殺そうとまではしなかったかもしれないというのがまた何とも皮肉でござる


それはカン氏も同様ですものね~せめてもう少し年を取ってずる賢く立ち回ることができたら良かったのになあ、とついつい思わずにはいられません


が、さすがに皆、そうそうヤムジョンにやられてばかりではいませんでした。どうやらカン氏が王妃に頭を下げ(叔父を使いに出した)、王妃がキム尚膳に命じて仁祖を大殿に連れ戻したのです。その時ヤムジョンは王妃から呼び出され、新しい側室から礼を受けていました。


無理矢理連れ戻された仁祖はここで世子毒殺の証拠を突きつけられます。ヒョンイクの前に御医を務めていた医官(ユ・ジョングン~アン・ペ@千秋太后/ヨンジン@武人時代)が、カン氏から世子が亡くなる直前に来ていた寿衣を預かり、これにベッタリ付着していた血液から、毒を検出したそうなのです。この寿衣を持ち出してくれたのも、もちろんキム尚膳ですさ~すがイン!(≧▽≦)


世子様に飲み薬は処方しておりません。イ・ヒョンイクが毒鍼を使用したに相違ございません!


それでも仁祖はこれを認めたくなかったようです。直接毒殺は命じなかったものの、心のどこかでそれを認めてしまっていた~現代ミステリー風に言うなら「未必の故意を仁祖なりに自覚しているからなのでしょうな


ヒョンイクは捕まって厳しい取調べを受けるようですし、ヤムジョンも事実上軟禁されてしまいましたが、そこはさすがにヤムジョンで、自分の首に刃を突き付けて皆を脅し、仁祖の下へと走っていきます。そこには、まさにこれまでのヤムジョンが浮かべていたのと同じように、悠然と笑みを浮かべたカン氏が立ちはだかっておりますが?子どもたちは無邪気で可愛いでしょう?


いやいや~カン氏がやられっぱなしじゃないのが楽しいですね。どちらにもそれぞれ言い分があって、そのどちらにも長短があるというのがこのドラマの面白いところでござる


遣られたらやり返す!花たちの戦い -宮廷残酷史-が面白い(≧▽≦)

ヤムジョンは、スンソン君の出生の秘密を隠すため、ソルチュクをも捜しだそうとしていましたが、そちらもまた気になるところでござりまする花たちの戦いは続きもとっても楽しみです


花たちの戦い ~宮廷残酷史~ DVD-BOX1 全8枚セット花たちの戦い ~宮廷残酷史~ DVD-BOX2 全8枚セット

これまでに視聴した韓国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

関連記事

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事は花たちの戦い~宮廷残酷史~のレビュー一覧」でお読みいただけます

コメントをお寄せいただく際はおばさんからのお願いをご一読いただければ幸いです。また、これまでに書いた記事はこちらからもお探しいただけますのでどうぞご利用くださいませ→ 視聴ドラマインデックス

Secret
(非公開コメント受付不可)

韓ドラおばさんのブログへようこそ

耳寄りなお知らせ

2016年10月末現在では1~7(最終シーズン)まで視聴可能です♪

視聴中のお勧めドラマ情報

コメントをお寄せ頂く前に

  • コメント及びトラックバックは承認制です。販売・勧誘目的、ネチケット違反、記事内容にほとんど言及のないコメントやトラックバック等は、こちらの判断で掲載をお断りさせて頂く場合がございます。韓国ドラマに関してはそのほとんどが「カット版」です。記事より先の話題やカットされた話題等についても余程のことが無い限りご遠慮くださいますように(でも楽しい話は大歓迎♪)。これは原作がある他国のドラマについても同様です。またHNが記載されていないコメントは掲載をお断りさせて頂いております。感動の共有はいつでも大歓迎ですが、ここはあくまでもおばさん個人のブログであってドラマの掲示板ではありません。個人の感想をお寄せいただく際も、一旦はこちらの投げたボールを受け止めて頂けましたら幸いに存じます。読み逃げ=読むだけ、まったく問題ございません(笑。尚拍手コメントへのお返事は、もう一度拍手ボタンを押すことでお読みいただけます。24時間以内であれば2度目の拍手はカウントされませんのでお気軽にご利用くださいませ(^_-)
  • 特に初めてお訪ねくださった方にお目を通していただけますと幸いです→: ドラマのブログを書く際におばさんが特に注意している点♪

advertisement(^^♪

おばさん(こん)のプロフィール

こん

海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

ブログは、時にあらすじを語ったり辛口な感想を書いたりと統一されておりませんが、とりあえず「言いたい放題」言わせて下さいませ。最終回まで視聴したドラマは必ずどこかにその感想を付記しています。また記事で使われているイラストの中にもおばさんのつぶやきが隠されています。余裕のある方はどうぞそちらもお楽しみくださいませ

ドラマのレビューはネタバレが多いです。ほとんど「○話」と明示していますのでどうぞご注意くださいますように

でも誠に勝手ながら「コメントでのネタバレ」はくれぐれもご遠慮くださいね。せっかくの楽しみが半減しちゃうので

また「感じ方は人それぞれ」なので、たとえ直接的なネタバレではなくとも~その辺は重々ご配慮いただけますと助かります=ネタバレ一切お断り!ということです

もしこのブログをお探し頂く際は、「韓ドラおばさん」で検索していただけますと簡単です。でも「韓ドラおばさん」と名乗っているのはこのブログとTwitterだけです♪(2009年7月1日より)

視聴ドラマ一覧リスト♪

視聴ドラマ(ジャンル別)

ジャンル名の左にある+ボタンを押すと詳細をご覧いただけます

目指すドラマは見つかりました?

カテゴリーにないドラマ名や
登場人物の役者名探しなどなど
どうぞお役立てくださいマセ♪

Twitterで更新をお知らせします

ブログの更新情報をいち早くお届けしています。ドラマのプチ感想や視聴予定ドラマのお知らせなどもつぶやいていますが、メインはあくまでもブログです

コメントありがとうございます♪

QRコード(携帯でもみてね♪)

QR

amazonで何かをお探しなら♪

DVDやOST、書籍などをお探しの際は是非こちらをご利用ください♥

ねこ時計

足跡の右隣「ねこ時計」の文字を
クリックしてみてください

RSSリンクの表示

おばさんのangel(みぃ)

可愛い可愛いアタイの天使いつまでもいつまでも一緒だよ
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
advertisement(^^♪2
Twitter こんのつぶやき(^^♪
人気記事アクセスランキング