2017/11
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よみがえり レザレクションRessurection)のあらすじと登場人物はこちらからご覧いただけます: よみがえり レザレクション(Ressurection) あらすじと登場人物一覧


海外ドラマ・【よみがえりレザレクション2】(Ressurection)の第12話は「解放」です。英語の「Steal Away」はこっそり~するという意味合いが強いですね。


前回も相当な違和感があったのですけど、今回もまた大分焦点がずれてきた感が否めませんでした。一旦死んだ人間が蘇るということ自体、ある意味オカルト的ではあるのでしょうが、少なくともシーズン1には、もう少し違うメッセージが隠されていたように感じたのですよね。死者が蘇ることで、より「生命」を重んじるようになる、という逆説的な意味合いを感じたものです


でも今や全体がオカルトムードに包まれてしまった、とかなりガッカリしてしまったおばさんです。最後まで語ろうと決めたのでとりあえずはまとめさせていただきますが、シーズン1からこの雰囲気だったら、多分もう視聴を止めていたと思います。この印象が最後には変わってくれるとよいのですが


今回は、なぜかよみがえりの人々が皆トランス状態に陥ってレイチェルの下へ押し寄せてきました。何をするでもなく、ただただレイチェルの部屋を見上げていただけですが、これは、アルカディアだけではなく、政府に連れ去られた人々の収容所でも同じ現象が起きていたそうです。


いったい何が起きているのか?


ジェームズ牧師は、ただ一人トランス状態に陥らなかったレイチェルを訪ね、よみがえったのはお腹の子も同様か、と尋ねました。レイチェルがそうだと答えると、確信を得たように頷きます。あの子は産まれてきてはならぬ子供だ!


ジェームズ牧師が言うには、一度もこの世に産まれ出たことがないのに「よみがえり」になった子供は人間ではないと言うのです。もうこの辺からしてすっかりオカルト系です。レイチェルの部屋には、どうやら人々がよみがえる前に必ず行くらしい場所=草原に咲いている花が置かれていたのも理由らしいです。あ~トムはよみがえったんじゃなくてあの場所に行ったのかしらん?


でもそんなジェームズ牧師の昔の姿を知っているマーガレットは、ジェームズ牧師を詐欺師呼ばわりしていたことから、やはり最初にマーティンもそう感じていたように、この男は神の使いなどではないのかもしれませんよね


またこのジェームズ牧師は、収容所のよみがえりを勇気づけるとうそぶき、マーティンにアンジェラを説得させて、皆に毒を盛って殺しました。が、それもこれも、前回の茶番同様、皆を再び蘇らせて、収容所からこっそり逃がす魂胆だったのです。


マーティンが言うように、ここでマーティンにも「嘘」をつくこと自体が相当胡散臭いです


ジェームズ牧師の企みを知ったマーティンは、レイチェルを(これまた)こっそりジェイコブの家に匿いましたが、そのジェイコブが、戻ってきたマーガレットにすべてを明かしてしまいます。どうやらレイチェルはついに産気づいたようで、ジェイコブはその気配も感じ取っていたようです。


一方、これまでずっと「よみがえり」について研究してきたアンジェラは、このままでいくと世界中で大規模なよみがえりが起きると予測していました。その現象は地震と同じで、どこで起きるかは予測できても、いつ起きるかまでは予測できないのだそうです。


いやはやこれはもう胡散臭いと言うレベルを超えてしまいましたレザレクション2がひどいことになってます(;´・ω・)。まずはそこへ行く前に、なぜこれまではアルカディアだけだったのか~を解明しなくちゃいかんでしょ


来週の最終回は「愛する者へ(Loved in Return)」だそうですので、何とか元のヒューマンドラマを感じさせてほしいものです


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