このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログを気に入っていただけましたらシェアしていただけると嬉しいです。いつも応援ありがとうございます
※2016年3月9日にURLを変更させていただきました。今後ともどうぞよろしくお引き立てのほどお願い申し上げます
<<11  2016,12/ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  01>>

よみがえり~レザレクション(Ressurection)~
 ミステリー・リーガル・アクション・サスペンス

よみがえり~レザレクション2 あらすじと感想 第12話 解放

よみがえり レザレクションRessurection)のあらすじと登場人物はこちらからご覧いただけます: よみがえり レザレクション(Ressurection) あらすじと登場人物一覧


海外ドラマ・【よみがえりレザレクション2】(Ressurection)の第12話は「解放」です。英語の「Steal Away」はこっそり~するという意味合いが強いですね。


前回も相当な違和感があったのですけど、今回もまた大分焦点がずれてきた感が否めませんでした。一旦死んだ人間が蘇るということ自体、ある意味オカルト的ではあるのでしょうが、少なくともシーズン1には、もう少し違うメッセージが隠されていたように感じたのですよね。死者が蘇ることで、より「生命」を重んじるようになる、という逆説的な意味合いを感じたものです


でも今や全体がオカルトムードに包まれてしまった、とかなりガッカリしてしまったおばさんです。最後まで語ろうと決めたのでとりあえずはまとめさせていただきますが、シーズン1からこの雰囲気だったら、多分もう視聴を止めていたと思います。この印象が最後には変わってくれるとよいのですが


今回は、なぜかよみがえりの人々が皆トランス状態に陥ってレイチェルの下へ押し寄せてきました。何をするでもなく、ただただレイチェルの部屋を見上げていただけですが、これは、アルカディアだけではなく、政府に連れ去られた人々の収容所でも同じ現象が起きていたそうです。


いったい何が起きているのか?


ジェームズ牧師は、ただ一人トランス状態に陥らなかったレイチェルを訪ね、よみがえったのはお腹の子も同様か、と尋ねました。レイチェルがそうだと答えると、確信を得たように頷きます。あの子は産まれてきてはならぬ子供だ!


ジェームズ牧師が言うには、一度もこの世に産まれ出たことがないのに「よみがえり」になった子供は人間ではないと言うのです。もうこの辺からしてすっかりオカルト系です。レイチェルの部屋には、どうやら人々がよみがえる前に必ず行くらしい場所=草原に咲いている花が置かれていたのも理由らしいです。あ~トムはよみがえったんじゃなくてあの場所に行ったのかしらん?


でもそんなジェームズ牧師の昔の姿を知っているマーガレットは、ジェームズ牧師を詐欺師呼ばわりしていたことから、やはり最初にマーティンもそう感じていたように、この男は神の使いなどではないのかもしれませんよね


またこのジェームズ牧師は、収容所のよみがえりを勇気づけるとうそぶき、マーティンにアンジェラを説得させて、皆に毒を盛って殺しました。が、それもこれも、前回の茶番同様、皆を再び蘇らせて、収容所からこっそり逃がす魂胆だったのです。


マーティンが言うように、ここでマーティンにも「嘘」をつくこと自体が相当胡散臭いです


ジェームズ牧師の企みを知ったマーティンは、レイチェルを(これまた)こっそりジェイコブの家に匿いましたが、そのジェイコブが、戻ってきたマーガレットにすべてを明かしてしまいます。どうやらレイチェルはついに産気づいたようで、ジェイコブはその気配も感じ取っていたようです。


一方、これまでずっと「よみがえり」について研究してきたアンジェラは、このままでいくと世界中で大規模なよみがえりが起きると予測していました。その現象は地震と同じで、どこで起きるかは予測できても、いつ起きるかまでは予測できないのだそうです。


いやはやこれはもう胡散臭いと言うレベルを超えてしまいましたレザレクション2がひどいことになってます(;´・ω・)。まずはそこへ行く前に、なぜこれまではアルカディアだけだったのか~を解明しなくちゃいかんでしょ


来週の最終回は「愛する者へ(Loved in Return)」だそうですので、何とか元のヒューマンドラマを感じさせてほしいものです


これまでに視聴した欧米ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~欧米ドラマ編

関連記事

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事はよみがえり~レザレクション(Ressurection)~のレビュー一覧」でお読みいただけます

コメントをお寄せいただく際はおばさんからのお願いをご一読いただければ幸いです。また、これまでに書いた記事はこちらからもお探しいただけますのでどうぞご利用くださいませ→ 視聴ドラマインデックス

Secret
(非公開コメント受付不可)

韓ドラおばさんのブログへようこそ

耳寄りなお知らせ

2016年10月末現在では1~7(最終シーズン)まで視聴可能です♪

視聴中のお勧めドラマ情報

コメントをお寄せ頂く前に

  • コメント及びトラックバックは承認制です。販売・勧誘目的、ネチケット違反、記事内容にほとんど言及のないコメントやトラックバック等は、こちらの判断で掲載をお断りさせて頂く場合がございます。韓国ドラマに関してはそのほとんどが「カット版」です。記事より先の話題やカットされた話題等についても余程のことが無い限りご遠慮くださいますように(でも楽しい話は大歓迎♪)。これは原作がある他国のドラマについても同様です。またHNが記載されていないコメントは掲載をお断りさせて頂いております。感動の共有はいつでも大歓迎ですが、ここはあくまでもおばさん個人のブログであってドラマの掲示板ではありません。個人の感想をお寄せいただく際も、一旦はこちらの投げたボールを受け止めて頂けましたら幸いに存じます。読み逃げ=読むだけ、まったく問題ございません(笑。尚拍手コメントへのお返事は、もう一度拍手ボタンを押すことでお読みいただけます。24時間以内であれば2度目の拍手はカウントされませんのでお気軽にご利用くださいませ(^_-)
  • 特に初めてお訪ねくださった方にお目を通していただけますと幸いです→: ドラマのブログを書く際におばさんが特に注意している点♪

advertisement(^^♪

おばさん(こん)のプロフィール

こん

海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

ブログは、時にあらすじを語ったり辛口な感想を書いたりと統一されておりませんが、とりあえず「言いたい放題」言わせて下さいませ。最終回まで視聴したドラマは必ずどこかにその感想を付記しています。また記事で使われているイラストの中にもおばさんのつぶやきが隠されています。余裕のある方はどうぞそちらもお楽しみくださいませ

ドラマのレビューはネタバレが多いです。ほとんど「○話」と明示していますのでどうぞご注意くださいますように

でも誠に勝手ながら「コメントでのネタバレ」はくれぐれもご遠慮くださいね。せっかくの楽しみが半減しちゃうので

また「感じ方は人それぞれ」なので、たとえ直接的なネタバレではなくとも~その辺は重々ご配慮いただけますと助かります=ネタバレ一切お断り!ということです

もしこのブログをお探し頂く際は、「韓ドラおばさん」で検索していただけますと簡単です。でも「韓ドラおばさん」と名乗っているのはこのブログとTwitterだけです♪(2009年7月1日より)

視聴ドラマ一覧リスト♪

視聴ドラマ(ジャンル別)

ジャンル名の左にある+ボタンを押すと詳細をご覧いただけます

目指すドラマは見つかりました?

カテゴリーにないドラマ名や
登場人物の役者名探しなどなど
どうぞお役立てくださいマセ♪

Twitterで更新をお知らせします

ブログの更新情報をいち早くお届けしています。ドラマのプチ感想や視聴予定ドラマのお知らせなどもつぶやいていますが、メインはあくまでもブログです

コメントありがとうございます♪

QRコード(携帯でもみてね♪)

QR

amazonで何かをお探しなら♪

DVDやOST、書籍などをお探しの際は是非こちらをご利用ください♥

ねこ時計

足跡の右隣「ねこ時計」の文字を
クリックしてみてください

RSSリンクの表示

おばさんのangel(みぃ)

可愛い可愛いアタイの天使いつまでもいつまでも一緒だよ
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
advertisement(^^♪2
Twitter こんのつぶやき(^^♪
人気記事アクセスランキング