2017/10
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殺人を無罪にする方法のあらすじと登場人物はこちらからご覧いただけます: 殺人を無罪にする方法 あらすじと登場人物、キャスト一覧


リーガルサスペンスドラマ、【殺人を無罪にする方法】(How to Get Away with Murder)の13話は「母の告白」(Mama's Here Now~ママは今ここにいる)です。シーズン1も残すところ2話となり、いったいどんな結末を迎えるのか、まったく気が気じゃありませんね殺人を無罪にする方法もいよいよ終盤!。以下、簡単なネタバレのあらすじです殺人を無罪にする方法のネタバレあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


まず最も気になっていた点から参りましょう


以前ウェスの部屋に住んでいたルディ・ウォルターズは、薬物の過剰摂取が原因で「治安を乱した罪」で捕まり(Rudy Walters was picked up on a 5503)、ミドルトン病院から精神病院のエンフィールド病院に移されていたことが判明しました


レベッカの言う通り、確かに「精神を病んでいた」のには間違いないでしょうが、何せレベッカは麻薬の常習犯だったのですから、ルディのこの状態に無関係とは思えません


しかもレベッカは、ネイトのサム殺害に関して警察で証言を求められると、ネイトがレベッカに協力を求めてきたが、断ったら脅迫されたと嘘をついたそうなのです。これを探り出してきたのは、同じ黒人として「無実のネイト」を放っておけなかったらしいミカエラです。あれで結構イイとこありますね


ローレルとともに身分を偽り、早速ルディに会いに行ったウェスが、そこでルディにレベッカの写真を見せると、普段はずっと放心状態らしいルディが、たった一言、でも何度もこう口にしました


「Wet」(濡れている)


ウェスはこの言葉から、ライラの遺体が発見された「貯水タンク」を連想したようです。何せルディが逮捕されたのはライラが殺された夜のことなのだそうですから


ルディが収容されていた部屋のベッドの頭の上には、アパートと同じひっかき傷があったことから、あれはルディが付けた物に違い無さそうです。いったいルディとレベッカは、ライラ殺害にどう関与しているのでしょうか?


でも前回も思ったのですけど、ここに来てこうもレベッカがライラ殺害の犯人であるかのように思わせようとするのは、逆にそうじゃないからに違いないですよね。ミステリードラマの見過ぎでしょうか


それに、サムがライラを殺したシーンが出てこないのも変だけど、かといって、サムは絶対犯人じゃないのかというと、サム本人の言動にそこまで説得力がなかったこともひっかかります。殺す動機は十分だけど、殺したとハッキリ認めた訳じゃない、と言うのがどうもね~


と、いくら考えてもこれ以上は進みそうにないので、後は次回以降のお楽しみに取っておいて、以下、それ以外についてもあっさりまとめておきまするあれこれ妄想しているときりがない(;´∀`)


キーティング事務所では今回、アナリーズがすっかり滅入ってしまって使い物にならなかったため、前回に引き続きボニーが法廷に立つことになりました。ここで改めて確認しておくと、ボニーは弁護士だけれど、フランクはそうじゃない、ってことでやんすね。


前回はやられっぱなしのボニーでしたが、今回は最後に見事な逆転ホームランをかっ飛ばしましたボニーがやってくれました(^^)/。これもまたキッズ=アナリーズ5の活躍あってのことですが、アナリーズとは違って、最初から

You should find Jolene Samuels guilty.
被告=ジョリーン・サミュエルズは有罪と見なすべき

などと言い間違えてしまったボニーを甘く見ていた彼らを、何とか最後まで引っ張って働かせた手腕は、さすがにアナリーズの片腕だけあってさすがでしたね


今回の事件は、ミドルトン病院で看護師をしているジョリーン(Mageina Tovah)が、患者のチャド・マニング(Chris Kos)をレイプしたというものでした。クライアントのジョリーンは無実を訴えていましたが、過激な性的サイトに

freakynightingale(奇抜なナイチンゲール)

などというユーザー名でチャドとの性交渉について投稿していたことが明るみとなり、ますます不利な立場に追い込まれてしまいます。ジョリーン曰く、ふたりの行為は「合意」に基づいていたらしいのですが、チャドがなぜかこれを否定しているのです


病院側は示談にしたがっていたそうですが、ジョリーンは、罪を認めてしまったら性犯罪者のレッテルを張られてしまうと主張し、これをキッパリ断ります。


今回この状況を打破したのは、またしても、アッシャーでした。アッシャーは、チャドが「慰謝料目当て」にジョリーンと関係を持ったに違いないと考えて、それなら他の看護師とも関係した可能性があるとその足取りを追ったところ、チャドが法務部に立ち寄っていたことが分かったそうです


ボニーは早速、コナーの彼=オリバーに協力を頼むよう命じました。今回オリバーは、チャドがゲイであることも既に突き止めていたのですが、それは「差別」に当たるから理由にはならないと却下されていたのです。ちなみにオリバーは今回、コナーに自分を友人たちに紹介させてついにコナーと「ステディな関係に持ち込んでいます


このオリバーがハッキングしたところ、ボニーの推理通り、なんとチャドは病院側の弁護士=デヴィッド・タッカー(Mark Famiglietti)の恋人であり、ふたりは今回の事件のシナリオを描き、病院から多額の示談金をふんだくって山分けするつもりだったことが判明しました


こうしてボニーは見事に初勝利を挙げ、その嬉しさのあまりか、またしてもアッシャーと関係を持ってしまったようです。案外でもこの二人もお似合いかもしれませんが


一方、寝込んでいたアナリーズの下には、その母=オフィーリア・ハートネス(Cicely Tyson)がやってきました。このオフィーリアが明かしたところによると、、アナリーズ~改名以前の名は「アナ・メイ(Anna Mae)」(黒人女性に多い名前だと思います)~はその昔、実の叔父であるクライドにレイプされた経験があるようです


しかもどうやら、それを知った母親のオフィーリアはどうしてもクライドが許せず、お気に入りの自宅が一緒に燃えることも百も承知で、クライドの煙草の不始末=失火に見せかけてクライドを殺してしまったようです。アナリーズは今回初めてそれを母の口から聞きだしましたが、以前からずっと疑いを抱いていたようです。


心に傷を抱えたアナリーズは、これを心理学者であるサムに相談したそうです。その経緯は明らかにされませんでしたが、おそらくは、アナリーズがミドルトン大学で教え始めた際に同じ大学で出会ったサムが、いかにも「たらしらしく、アナリーズの心をつかむような何かを言ったのでしょう


それですっかりサムに惹かれたアナリーズは、ついにサムの元妻からサムを奪って結婚し、今に至ったらしいです。


自分もまた幼い頃からひどい目に遭わされてきて、黒人であり女であるということはそういうことだ、白人や男に虐げられるのは神が定めた運命だと言わんばかりの母親を見て育ったアナリーズは、その運命に逆らうために懸命に勉強し、名前を変え、今の地位を掴んだのですね


その経緯とともに、己の胸に刻み込んだ悔しさを思い出したアナリーズは再び雄々しく立ち上がり、今度は、自分が陥れたネイトを救うべく奔走し始めるようです。それこそ

殺人を無罪にする方法

の真骨頂~そのものズバリでございましょうから。(本当は無実というのが引っかかるけど


さ~ていったいアナリーズはどうやってネイトを無罪にするつもりでしょうか。それにライラ殺しの真犯人は誰なのか?


殺人を無罪にする方法」は続きもとっても楽しみですね殺人を無罪にする方法が面白い(^^)/


~あれこれ妄想していたら更新が遅れてしまいました。いつも気にかけてお立ち寄りくださいます皆々様には心から感謝申し上げます


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