2017/10
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ダメージDAMAGES)のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: ダメージ(DAMAGES) あらすじ&感想一覧


グレン・クローズ主演のリーガルサスペンスドラマ・【ダメージ5 Damages S5】が始まりました。第1話は「終わりの始まり」で、英語のタイトルは「You Want to End This Once and for All?」。


雰囲気的にはシーズン1~3と同じ臭いがしました。思えばシーズン4は少し毛色が変わっていたかもしれませんね。以下すぐにネタバレですダメージ5のあらすじネタバレ行きますよ~( `ー´)ノ


まず今シーズン最大の注目点はパティが逮捕されたらしいこと。これは「3カ月後の出来事として描かれています。その時パティは、

「I was warned」(私は脅された)

とエレンが裏書きした名刺~昔エレンがホリス・ナイから貰った名刺を持っていました。これを(3カ月後に対して)「現在」のエレンが手にした際には血まみれではあっても破れてはいなかったのが、パティの手にしていたそれは左上が破れてしまっています


~シーズン4でエレンが勤務していたナイ&エヴェレット事務所は、以前エレンを弁護して、パティの下へは行くな、と忠告してくれたあの弁護士ホリス・ナイの事務所だったのですね。これまたすっかり失念しておりました


そのエレンはその時「行方不明」だった上、彼女がビルから落ちた(突き落とされた?)らしい映像まで映し出されていますダメージ5ではエレンがパティに殺される??。いったい何がどうなってそんな事態になったのか~その経緯を10回かけて解き明かしていくというのが、このダメージ5のシナリオのようです


第1話ではまず、パティとエレンの過去の確執が浮き彫りにされていました


パティのもとを去ったエレンは独立して自分の事務所を立ち上げました。とはいえ、クライアントはまだおらず、最初の訪問客は、シーズン4で再会した幼馴染のクリス・サンチェスだったようです。そこでエレンとクリスは激しく愛し合いました


一方、エレンが、キャサリンの監護権を巡る裁判でマイケル側の証人になると聞いたパティは心穏やかではいられません。エレンはパティの弱みを握っているからです。


この辺の詳細もまたまったく記憶にないのですが、パティの回想によれば、どうやらパティは、あの懐かしのピートにエレンを殺すよう命じていたのだそうです。それをエレンもまたパティの口から聞かされていたそうです。


キャサリンを育てるのに相応しいのはパティとマイケルのどちらかを決めるにあたり、エレンにこれを明かされては困るということらしいですが、でもいくらなんでも、パティがそのために人まで殺すとは考えにくいのですけれど


今回パティは「情報サイト(McClarenTruth.org)」の創設者=チャニング・マクラーレン(Ryan Phillippe)から代理人になってほしいと頼まれていました。マクラーレンは近いうちに「some sensitive information」(ヤバい情報)を手に入れるから、民事に強い弁護士を雇っておきたいというのです。


~このモデルになったのが「WikiLeaks」なのですね~きっと。チャニング・マクラーレンは、さしずめジュリアン・アサンジというところでしょうか~


が、パティはこれをキッパリ断りました。マクラーレンが公表するのがいくら真実であろうとも、それが他人の秘密である限り、そのやり口が気に入らないというのです。しかも、パティを年寄呼ばわりした上で、自分のような若い客が必要なのはパティの方だとうそぶくなんて、なんとも生意気なク〇ガキでござる


そこでパティは、自分が知る限り最も優秀な弁護士(This is the best one I know)だと言ってエレンを紹介しました。


また、そのヤバい情報とは、ウォール街で創立100年以上の歴史と資産5000億ドルを持つ投資銀行=プリンスフィールドがインサイダー取引で膨大な利益を得たという内容でした。


でも、その情報をリークしようとしたトレーダーのナオミ・ウォーリング(Jenna Elfman)は、マクラーレンの部下=ラトガー・サイモン(John Hannah)に命じられたとおりに、自分のPCから情報をアップロードしようとはしたものの、実際にはしなかったように見えたのですが?


しかもナオミは、この情報とともに自分の赤裸々な私生活まで暴露されてしまったそうです。あらゆる情報をリークすることで有名なマクラーレンですが、そのネタ元=情報提供者を守ることでもまた有名だったらしいことからも、これは何者かが仕組んだ罠としか思えません


今のところ怪しいのはラトガーか、ナオミを罵っていたナオミの上司らしいブルース・デイヴィース(David Gautreaux)でしょうか。まさかパティじゃないでしょうよ


そのパティは、このナオミのもとへ行き、自分が代理人となってマクラーレンを訴えると申し出ました。ナオミはこの申し出を断りましたが、その後そのナオミ本人が、自殺に見せかけて何者かに殺されてしまったため、ナオミの娘のレイチェル(Alexandra Socha)が、パティに頼んでマクラーレンとの訴訟を起こすことになったようです。


そしてパティは監護権に関する法廷で、エレンにはマイケル側の証人になる資格がないと言いだしました。パティは、エレンがマクラーレンの代理人となるのを見越しており、敵対する立場に立つ相手の証言には信憑性がないと言うのです


ここで、シーズン5でも引き続きパティと働いているらしいビルの言葉がひっかかります。ナオミにはうつ病の既往歴があったらしいのですけど、それを聞いたビルはパティに

「鬱になって死んでくれれば訴訟が転がり込んでくる

と言ったのです。これは、そうすればエレンの証言を食い止めることができる、という話ですよね


とはいえ、いくら何でもパティが自分の保身のために、無関係なナオミを殺すとは思えません。この辺は、いかにもこのドラマらしい引っ掛けなのだと思いたいですが


パティはエレンに、自分を憎み倒したいのなら自分の敵となって戦い、その力を証明すべきだと主張しました。この時のパティのセリフが英語の副題です


You want to end this once and for all? Now's your fucking chance.
私との因縁にキッパリけりをつけたいのなら、これがチャンスよ


エレンはマクラーレンに電話をし、代理人になることを承諾しました。しかも「3カ月後」のパティの話によれば、エレンはマイケル側の証人も降りていなかったようでしたね


はたしてこの二人の女の闘いはどんな結末を迎えるのでしょうかダメージ5が楽しみ(≧▽≦)ダメージ5は続きが待ち遠しくてなりませぬ



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