2017/11
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リベンジ4のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: リベンジ4~Revenge Season 4~あらすじと感想一覧


リベンジ4】も18話まで見終わっています。体調を崩してから字幕版に切り替えていたため、昨日の二カ国語放送の19話を見られなかったことがヒジョーに残念ではありまするが、来週には2話分見て追いつけると存じます。以下、とても大胆に4話分をまとめた(笑、あっさり簡単なネタバレのあらすじですリベンジ4のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ。ドラマはもはや何でもありの無法地帯と化しています


まず、大分昔のことで恐縮ですが、14話に登場したヘザーが、まさかコンラッドの恋人だったとは驚きでした。ふふ、コンラッドはリディアに本気じゃなかったそーですよ。可哀想なリディア


ヘザーは、コンラッド亡き後、その父親であるエドワードに接近し、その遺産を全て手に入れようと目論みますが、エドワードを脅して遺言書を書かせたまでは良かったものの、そんなことで騙されるヴィクトリアではありません。ヘザーは、こともあろうにデヴィッドにも近づこうとしたのですけど、逆にその正体を暴かれてしまい、ヴィクトリアに屈することとなってしまいます


こうして莫大な財産を手に入れたヴィクトリアは、早速念願だったダニエルの財団を作ろうとしますが、これを、意外にもマルゴーが邪魔します。も~この人の性格と言動は支離滅裂も甚だしいので、特にこうして日が開いちゃうとどうまとめてよいやら分からなくなるのが本音でござるが、要するに、ダニエルの名誉が回復しないうちは、何をやっても同じことだということらしい。


そのために、ベンの元妻を襲わせたり、ルイーズの兄のライマンにノーランの情報を盗ませようとしたり、とあれこれ画策するのですけど、ベンの元妻に関しては、ベンとエミリーが駆けつけて事なきを得たものの、ライマンはなんと、ノーランを守ろうとしたルイーズにあっけなく殺されてしまいます。まあ事故と言えなくもないけれど、崖の上から突き落としたのは事実ですから


その上、(たぶん)単なる雇われ者で親戚でもないくせにやたらとエラソーなジェームズ・アレン(Ed Quinn)は、ジャックまで陥れようとします。なんとジャックは、カールを車に乗せている際に飲酒運転で捕まってしまい、その親権を奪われそうになってしまったのです。まったくね~それが、以前の恋人に、しかも、これから親になろうとする女性がすることでしょうかマルゴーサイテー(;´・ω・)


でもこれも、エミリーが何とか手を尽くして解決してくれるのですけれど、その際、ジャックの人となりを判断するために派遣されたソーシャルワーカーのトニー・ヒュージュ(Josh Pence)が、ノーランに一目ぼれしてしまったらしいのには大笑いです。ノーランもトニーが気に入って、新しい関係を築きたいのに、ルイーズとの「偽装結婚」が邪魔をしてしまいます


意を決してルイーズに別れを切り出したノーランに対し、口ではノーランの心情を理解し、これを快諾してくれたルイーズですが、果たしてそれを信じて良いものやら、はまだ測り兼ねるところでござるね


また14話でいきなり登場した感のあった、アマンダ・クラークの出生証明書ですが、これが後に思わぬところで使われていました。復讐は止める~マルゴーと和解し、その信頼を取り戻そうと決意したエミリーが(本物の)「出生証明書」をマルゴーに差し出します。が、マルゴーはこれを素直に受け取らず意地を張ったばかりに、勢いに任せて拾おうとしたタクシーに跳ね飛ばされ、無残にもお腹の子どもを流産してしまいますどこまでも報われないダニエル(;O;)


その後マルゴーがヴィクトリアに、エミリーに突き飛ばされたと言った時にはもうう~んざりして、正直もう止めようかと思ったほどでござるが、意外にもマルゴーはその後、突然善人と化し、エミリーを警察に突き出すべきだと主張するヴィクトリアを引き留めて、復讐を辞めると言いだします


マルゴーの行動が分からん(;^ω^)


これまた18話でいきなり登場した気がする「ホワイト・ゴールド」がきっかけなのでしょうかね。(Courtney Loveを出したかっただけちゃうか?


ケイマン諸島の口座というぐらいですから、デヴィッドの時同様、マネーロンダリングの証拠をでっち上げてエミリーを陥れるつもりだったのでしょうか。マルゴーが、そこまで良心を失っていないと語っていたのはそういうことかな。本音は、ふん、何をいまさらって感じでやんすが


そしてエミリーもまた、ついにすべてを打ち明ける決意をしますエミリーが真相を告白!( `ー´)ノ。ジャックの了解を得たエミリーは、ふたりで、しかも「仲良く手をつないで財団の式典に出席し、傍らにいるジャックからそのパワーを貰ったかのように力強く頷いたエミリーは、ついに真相を皆の前で公表したのです


I am Amanda Clarke.
私がアマンダ・クラークよ


いや~ここまで来るのに大変な遠回りをさせられました


他細かいところでは、ジャックの弁護のために現れた、元コンラッド夫人でジャック母のスティーヴィーが、デヴィッドに放ったこの言葉には思わず大きく頷いてしまいました


Conrad framed you for Flight 197, but you slept with his wife first.
コンラッドにハメられたのは、最初にあなたがヴィクトリアを寝取ったからよ


さてこれで残すところはあと5話です。来週にはそのうちの2話が見られるとなると、もうカウントダウンも間近ですね


ヴィクトリアとマルゴーは善人(真人間)と化し、ノーランも愛する人を得、ジャックとエミリーもハッピーエンド~になってくれれば、言うこと無いんですけどね~果たしてどうなりますことやらジャックとエミリーがまとまるといいのに♡


リベンジ4は続きもとっても楽しみですねリベンジ4もいよいよ終盤!


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Comments 2

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とも  
コンラッドの恋人だったのは…

初めてコメントいたします。

今、レンタルで借りてリベンジファイナルシーズンを視聴中です。
なんだかめちゃくちゃな展開もあり(最終シーズンで新たな登場人物を出してくるのってあんまり好きじゃないです)、
皆様どんな感想を持たれてるのかと思い、いろいろなブログなどを読んでいます。
僕は吹き替え派なので、こんさまの言語での表現と解説がとても新鮮です。

一点、コンラッドの愛人だったのはヘザーではなくナタリー・ウォーターズですね。
ヘザーは、ヴィクトリアたちの集まりで、ヴィクトリアに「あんたの夫がプールの男の子と関係を持った~」とかばらされてた人かと思います。

さて、まだ最終回まで見てないのですが、すっきり終わっているのか気になります。
ブログ、また遊びに来させていただきます。

2016/02/14 (Sun) 20:00 | EDIT | REPLY |   
ともさんへ  
はじめまして^^

ともさん、はじめまして。
ブログをご利用いただきましてありがとうございます。

またこの度はご指摘をありがとうございました^^。
根がものすごくそそっかしいので、
あちこち勘違いをしている箇所があると思います(苦笑。

とはいえ、もう細かいことはほとんど記憶にないので、
一応そのままにしておきますね(^_-)。

本当に「後出し」が多いのはいただけませんよね(;´・ω・)。
終盤はかなりひどかった。。。

結末は~自分にとってはまずまずでしたが(無理矢理納得した?笑)、
ともさんにとって「すっきり」終われるとよいですね~v-22。こん

2016/02/15 (Mon) 07:27 | EDIT | REPLY |   

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